すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
そんな私のROCKでLOHASな日常生活を綴った日記っぽいものです。

***姉妹サイト更新情報***
☆右下のリンクからどうぞ!☆
すっぴんで銀ぶら。〜Jewelry Box〜  2019/3/10更新!
すっぴんで銀ぶら。〜偏見グルメ〜   2019/4/20更新!
花笑み(カウンセリング用のブログです)2019/4/17更新!
LIXILギャラリー

LIXILギャラリー

 

特別展「宮内省御用達 川島織物と明治宮殿

2019年4月20日(土)〜6月25日(火)

 

今日の狙いはこれ。ギャラリー2。

ちょうど川島織物の博物館の館長さんがいらしていたようで、スタッフに説明しているのが漏れ聞こえてきて思わず耳をダンボにしてしまった。

 

宮殿に収めたものだと同じものを作っているわけではないし、明治宮殿は消失してしまったので、残っているのは宮殿の写真と、原画と試織のみ。

どれだけ絢爛だったかと思うと、非常に残念。

 

宮内省御用達の国内第一号だそう。

川島織物セルコンといえば、歌舞伎座の緞帳。龍村美術織物と並んで、このサイズのものを織れる機械は日本にそうそうないと聞いた。

 

せっかくなので、他のギャラリーも観た。

 

ギャラリー1

吉田謙吉と12坪の家−劇的空間の秘密−

2019年3月7日(木)〜5月25日(土)

 

ギャラリー3

特別展 西中千人−呼継−

2019年4月4日(木)〜4月23日(火)

 

世の中は金継が流行っているが、呼継はガラスの器を一旦壊して、他のガラスで溶着したもの、と思えば良いのかな。

この方、薬学部出身なのが面白い。

| のぞみ | 美術・芸術 | 10:55 | comments(0) | - | -
三井家のおひなさま

三井家のおひなさま

特別展示 人間国宝・平田郷陽の市松人形

 

2019年2月9日(土)〜4月7日(日)

10:00〜17:00

三井記念美術館にて

 

頂いたチケットがあり、喘息のクリニックが早く終わったら行こうと決めていたら、とても空いていたのでウキウキと向かった。

 

いきなりおひなさまがド〜ン!かと思ったら、序盤はお茶道具だった。

茶箱の一式なんて見事だったな。

 

大きな展示室がおひなさま。

誰のおひなさまか、ということで符牒を付けてあったそうで、その符牒ごとにグループ分けした展示だった。

さすが、箱に名前なんて書かないのね!

 

お人形もさることながら、お道具類が精巧で凄い。

普通は段飾りにするものが、横に並べて展示されていると、なかなか近寄って見られない表情や技巧の細かさがわかった。

 

見る人形だけでなく、遊ぶ人形も後半に展示されていた。

いわゆる着せ替え人形だが、人形の着物を作るのが、針仕事の練習だったわけだ。しかも、楽しく。

 

いや私の世代だってもう、買ってもらった人形に買ってもらった服を着せてたけど、遊び方が変わったことで、身につけるべき技術が抜け落ちていくのは勿体ないなぁ。私は別の動機で手芸に興味を持って、小学生でスカートを縫ってたけど…。

 

人間国宝の人形も展示されていた。三折人形とあったが、服を着ていないものが一体あってわかった。腿の付け根、膝、足首が折れるので、座れるのだ。

座った市川團十郎人形もあった。九代目って劇聖だったっけ…?

| のぞみ | 美術・芸術 | 12:07 | comments(0) | - | -
京都大原の庭とキッチンから
ベニシアさんの手づくり暮らし展

京都大原の庭とキッチンから

ベニシアさんの手づくり暮らし展

 

2019年2月28日(木)〜3月11日(月)

10:00〜20:00(最終日は〜17:00)

 

Eテレで放映されているんだね。テレビは無いものの、どこかで映像は観たことがある気がする。

 

会場を見ていて、デジャヴ?と思ったら、ターシャ・テューダー展かな。

不要なものをそぎ落として、手作りや手仕事を大事にすると、似たような雰囲気になるのかもしれない。

 

会場はガーデンの再現コーナーのみ撮影可。

こういう展示には、ショップに手仕事系のこだわりグッズが溢れて危険。使うあてもないのに、竹カゴなど欲しくなってしまう。

 

吟味の結果、輪っかになったガーゼの布巾を買う。ピンクは近々会う人にプレゼント、グリーンは自分で使おう。

 

明日で終わりと気づいて慌てて行った。本当は、その後で御徒町へ行って、東日本橋のSTAND仲間のポップアップショップに行って、せっかく東日本橋なら気になっていたパン屋にも行って……と思っていたのだけれど、ここのところ病院とガス給湯器で週末が潰れている。

| のぞみ | 美術・芸術 | 11:51 | comments(0) | - | -
六本木クロッシング2019展:つないでみる

六本木クロッシング2019展:つないでみる

ROPPONGI CROSSING 2019: CONNEXIONS

 

2019年2月9日(土)〜5月26日(日)

10:00〜22:00(火曜日は〜17:00)

森美術館にて

 

3年に一度、定点観測的に現代アートの展示を行っていたそうだけど、観たことはあったかな……記憶なし。今回は15周年記念ということもあり、初めて内部のキュレーター3名のみで(通常は内部1名、外部数名)キュレーションしたそう。

 

飯川雄大

《デコレータークラブ―ピンクの猫の小林さん―》

 

可愛いので写真を撮ろうとしても、全景は入らないという作品。

ちょっと、何でも写真、インスタ映え狙いへの皮肉もこめられているのか。

 

それにしてもインパクトあるなぁ。

 

これは……何だっけ。

 

何か"繋がり"みたいなキーワードだったと思うが、線香花火の最後の火の玉みたいなものに癒された空間。

(受け取り方は人それぞれでいいんだよね?ねっ?)

 

《景体》のためのドローイング

 

波が押し寄せてくるような作品。

これを観て、『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』を思い出した人〜?

 

ほらあの時、あわや処刑かというシーン。

ニュートが"Jump! I will catch you!"って。

 

竹川宣彰

《猫オリンピック:開会式》

 

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに沸く日本。

猫の世界もこんな感じなのかな〜。

 

現代アートはやがて「現代」アートではなくなってしまうわけで、3年に一度の定点観測というのも良いかもね。

| のぞみ | 美術・芸術 | 19:49 | comments(0) | - | -
6月の予定

6月の予定が入った。またGINZA SIXの観世能楽堂へGo!である。

 

金曜日に友人が聞いてメールをくれたのだが、何せその日は深夜残業。

翌日にお店に行ったら「昨日、〇〇さんに話したんですけどね」と詳細が聞けた。

 

また狂言が野村萬斎親子で、私の12月の話を聞いて友人は興味津々だったので、是非行きたいと即決。

もう一人、着物を着る共通の友人がいるので、彼女も誘ってみることに。

 

単衣の時期ながら、もう暑いので夏物でも良い頃。着物は季節先取りが粋だしね。でも、夏物は持っていないので、先輩の結婚式に着ただけの単衣にする!

| のぞみ | 美術・芸術 | 21:47 | comments(0) | - | -
片岡鶴太郎展
顔 - faces -

画業25周年・芸能生活45周年記念

片岡鶴太郎展

顔 - faces -

 

2018年12月27日(木)〜2019年1月14日(月・祝)

10:00〜20:00

松屋銀座8Fイベントスクエアにて

 

フラッシュを使わなければ撮影可。絵画にしては珍しいのでは。

 

後半にある、この「椿の回廊」が素晴らしかった。25年間に亘って描き続けた花、か。

 

facesということで、鶴太郎さんを知る人がお面に鶴太郎さんを表したコーナーがあった。J-WAVEのGOOD NEIGHBORSで鶴太郎さんがゲストだった時に、この話をしていた。具志堅用高さんなんて、自分の顔にしてしまっている、と。確かにそうなのだけれど、小山薫堂さんだってくまモンだよ……。

というわけで、クリス智子さんのものが一番普通に見えた(右の写真中央)。

 

最後に、鶴太郎さんが壁に描いた今年の干支、猪。

 

相変わらず、松屋のカードを見せて入場。

 

日本橋の三越で岩合さんの初監督猫映画の写真展も始まったと思うが、三越・伊勢丹のカードを持っていると同じように入場無料なんだよね……でも、三越で買い物することはあまりないし、年会費は松屋より高い。伊勢丹のカードを持っている猫飼いの知人と一緒に入場すればタダだけど……。

| のぞみ | 美術・芸術 | 20:43 | comments(0) | - | -
お能

観世流能楽師 武田文志主催

第二回 文の会

 

2018年12月8日(土)

開場13:20/開演14:00

二十五世観世左近記念 観世能楽堂(GINZA SIX地下3階)にて

 

昨年に引き続きお声がけ頂いたので、チャンスには飛びついた。

というのも、今回は狂言が野村萬斎さんだったから。なんでも、ファンクラブに入っていてもチケット争奪戦だとか。それをこんな楽して申し込めるなんて、やはり芸事はツテ万歳ですなぁ。

 

能「経正」功刀(*) 望 殿田 謙吉

    ※功の右側は力ではなく刀

 狂言「二人袴」野村 萬斎

 仕舞「難波」   武田 祥照

   「放下僧小歌」松木 千俊

   「夕顔」   野村 四郎

   「鐘之段」  武田 志房

   「野守」   坂井 音雅

能「玄象」武田 文志 大日方 寛

     師長 坂口 貴信

     姥  武田 宗典

     龍神 関根 祥丸

     地頭 野村 四郎

 

今日も脇正面。

うっかり寝てしまうと、謡の方と目が合ってしまう席。

 

狂言と仕舞はしっかり起きていたのに、能はどうしても……α波が出るから仕方ない、むしろα波の出せる人達が凄いのだ、という話で慰められる。

 

歌舞伎も、どうしても眠くなる演目や場面があるものね。勧進帳の問答とか(富樫も弁慶も見せ場なのに)忠臣蔵の山科閑居とか。

 

お能は悲劇、狂言は喜劇と誰かが言っていた。

狂言はよく笑った。しかも、橋掛かりの野村萬斎親子の様子が間近で観られる席だったので、同行者(初お能)も大変喜んでいた。

衣擦れの音が聞こえ、なんだか良い香りもする。衣装にお香を焚きしめているのだろうか、今度マニアに聞いてみよう。

 

お能マニアが簡単に解説してくれた今日の演目。

経正:「地獄に堕ちた武士の供養をしていると、幽霊が出てきて加わるんですけど、舞い踊るうちに「あ、オレ地獄にいたんだった」って帰っていくんですよ」

玄象:「こっちは『老人かと思ったら、神かよ!』って話です」

 

そういえば、この時の話から、地獄を調べたのだった。

広がり方はおかしいかもしれないけれど、未知を体験すると、広がりが出て楽しい。

| のぞみ | 美術・芸術 | 18:02 | comments(0) | - | -
ムンク展−共鳴する魂の叫び

ムンク展−共鳴する魂の叫び

 

2018年10月27日(土)〜2019年1月20日(日)

9:30〜17:30

東京都美術館にて

 

開館の9:30にようやく上野駅に着いたぐらいだったので、上野公園の広場から、続々と都美に吸い込まれていく人の群れが見えて、やっちまったか……とどんより。天気もどんよりというか雨。

 

地下で入場制限がかかっていた。とはいえ入口の混雑がある程度少なくなったら入れる程度で、20人ずつぐらいが数分おきに入る感じ。土日はもっとかな。

 

見た絵もあるなと思ったら、2007年に西洋美術館でムンク展を観ている(→こちら)。

それから、西洋美術館の常設展の企画で、ムンクの版画を観ていたらしい(→こちら)。

あとはチューリヒ美術館展(→こちら)のように、美術館の収蔵品にムンクがあれば観ていたはずだ。

 

《絶望》《叫び》のある部屋は暗くなっていて、赤い空と相まって悲壮感が漂う。5歳で母を、14歳で姉を亡くしたムンクにとって、死は身近かつ恐怖の存在だったのかな。

 

この右肩下がりの構図も、不安感を煽ると言うよね。

←これは会場を出て、また地下に戻る途中にある写真パネル。叫ぶ人がちょっと手前に出ていて、一緒に叫びの写真が撮れる。

 

 

ショップの袋が地図になっていて、両面楽しい。

ポストカードは《叫び》《星月夜》(写真左)、《太陽》《ブローチ、エヴァ・ムドッチ》。

星月夜といえばゴッホを思い出すけれど、ムンクのはどこかほっこり。今日一番のお気に入りは《太陽》だった。最後のは《マドンナ》にも似た感じ。

 

そして、迷いつつも(このショップはチケットがないと入れないこともあり)えいやと買ってしまった。

このねじれた箱が、叫びっぽくて良い。

中はキャラメルなのだが……この色。もちろん、人体には無害。そして、食べた後の口の中が……ピンクはまだマシながら、青が凄い。人にあげたら嫌われるかな?

 

さくらテラスのイアコッペに寄りたかったので、上野の森美術館の方へ回ると、朝もだったがまだ凄い人数が並んでいた。どうも最近、この美術館は並ぶよね〜。

 

今はフェルメール展を開催中。

日時指定制のチケットなのに、どうしてこんなに並んでいるんだろう……。指定された時間の人が集まって、入場待ち??

 

当日でもある時間の指定券は買えるみたいだけれど、チケット売場の方はさほど人がいなかった。

もっと海外のように、並ばずにゆったり観られると良いのになぁ。

しかもフェルメール展、高いわ。全員に音声ガイドつきとはいえ……。

| のぞみ | 美術・芸術 | 11:00 | comments(2) | - | -
アートアクアリウム2018

ECO EDO日本橋

アートアクアリウム 2018

〜江戸・金魚の涼〜&ナイトアクアリウム

 

2018年7月6日(金)〜9月24日(日・祝)

日〜金曜日 11:00〜22:30(最終入場:22:00)

土・祝前日 11:00〜23:30(最終入場:23:00)

日本橋三井ホールにて

 

せっかく三越前に行ったので。ちょうどクリニックも11時頃に終わった。

さすがに、土日と違って地下まで並ぶほどではなく、4Fに直接行って大丈夫だった。チケットを買う列が数十人並んでいたが、私は招待券を持っていたのですぐ入場口へ。

 

新作の《天井金魚》。

インスタ等の他人の画像を見て、壁かと思っていたら天井だった。

通路全体を撮ればよかった、と後悔。しかし金魚を見上げるなんて初めて。

 

メインの会場に入ると、開場直後に入った人たちがわんさか。

まだ帰る人はいないよね、そりゃ。

 

水槽(というのか)によっては人がみっしり張り付いていて近づけない……からいいや(あっさり)。

 

《アートアクアリウム・ジャポニスム》

大きな地球儀の中を、錦鯉が泳いでいる。

 

《テマリリウム》

手毬をモチーフにしていて、伊賀組紐を合わせている。これ素敵だったな。

 

先ほどの錦鯉も、ライティングが変わるとこんなに印象が違う。

右側は《超・花魁》。10年にわたって《花魁》があったらしいが、そちらは金魚1,000匹。今回は金魚3,000匹だそう。

 

《大政奉還金魚大屏風》

プロジェクションマッピングの中を泳ぐ金魚たち。

色によってこれだけ表情が変わる。

 

次の部屋は、色々な金魚が観られる《金魚コレクション》。

一番気に入ったのは、左の「ピンポンパール」。真ん丸!

右は「丹頂」、配色が丹頂鶴だから?

 

左が「キラキラ」だったかな。右は忘れたけど、金魚らしいなと思って。

 

左が《床掛け金魚飾り》掛け軸にも金魚が泳ぐ。これも水槽かと思ったら、映像みたい。

手前に金魚を施した刀《翔英美天命》がある。

 

会場が思ったより暗くて、時々ある解説を読む気にもならなかった。

先に公式ページの各作品の写真と説明を見ておけば良かった。

| のぞみ | 美術・芸術 | 11:30 | comments(0) | - | -
動物たちの息吹

チャリティーイベント

第24回 秘蔵の名品 アートコレクション展

動物たちの息吹

 

2018年7月30日(月)〜8月23日(木)

10:00〜17:30

ホテルオークラ東京 アスコットホールにて

 

当たったら行こう、と軽い気持ちで応募した懸賞に当たったらしい。

「紀尾井町、久しぶりだな」と思ったらそれはニューオータニ。オークラはどこだっけ……あ、スペイン大使館やアメリカ大使館の近くだ。……坂じゃなかった?

 

神谷町から行くと、大した坂ではないのだな。坂の下から建物が見えるから、迷うこともないし、大した距離でもない。

けど、裏側の地下駐車場から入るような形になるので、構造がわからないとちょっとわかりにくいかな……年配の方の「本当にこっちなの?」という声が聞こえた。

 

狙いは、円山応挙のぷりぷりした仔犬と、藤田嗣治の猫。

似た感じの犬の絵もあり、説明を見ると「円山応挙に師事し……」やっぱりね。

 

歌舞伎座所蔵の《牛追い》という絵は、歌舞伎座の2階ギャラリーで観たことがあったかもしれない。あそこも歌舞伎のついでに絵画鑑賞ができるのだから、考えてみたら贅沢よね。

 

ホテルの住所は虎ノ門。それにちなんで、虎の絵がかなりあった。虎の屏風絵は迫力あったな。

 

本日のポストカード。

展覧会からは、藤田嗣治《猫》

 

展覧会のではないけれど2枚購入。

PABLO PICASSO《The Tso Owls》

歌川広重《猫》

 

あら、ピカソっぽい?と裏返したら、やっぱりピカソだった。

単純な線に見えて、なんてフクロウらしいフクロウなんだろう。

 

さ、せっかくここまで来たから、ケーキでも買おう。

| のぞみ | 美術・芸術 | 10:50 | comments(0) | - | -
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
ブックオフオンライン


DHCオンラインショップ
ベルメゾンネット

懸賞・小遣い ちょびリッチ
リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム