すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
そんな私のROCKでLOHASな日常生活を綴った日記っぽいものです。

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片岡鶴太郎展
顔 - faces -

画業25周年・芸能生活45周年記念

片岡鶴太郎展

顔 - faces -

 

2018年12月27日(木)〜2019年1月14日(月・祝)

10:00〜20:00

松屋銀座8Fイベントスクエアにて

 

フラッシュを使わなければ撮影可。絵画にしては珍しいのでは。

 

後半にある、この「椿の回廊」が素晴らしかった。25年間に亘って描き続けた花、か。

 

facesということで、鶴太郎さんを知る人がお面に鶴太郎さんを表したコーナーがあった。J-WAVEのGOOD NEIGHBORSで鶴太郎さんがゲストだった時に、この話をしていた。具志堅用高さんなんて、自分の顔にしてしまっている、と。確かにそうなのだけれど、小山薫堂さんだってくまモンだよ……。

というわけで、クリス智子さんのものが一番普通に見えた(右の写真中央)。

 

最後に、鶴太郎さんが壁に描いた今年の干支、猪。

 

相変わらず、松屋のカードを見せて入場。

 

日本橋の三越で岩合さんの初監督猫映画の写真展も始まったと思うが、三越・伊勢丹のカードを持っていると同じように入場無料なんだよね……でも、三越で買い物することはあまりないし、年会費は松屋より高い。伊勢丹のカードを持っている猫飼いの知人と一緒に入場すればタダだけど……。

| のぞみ | 美術・芸術 | 20:43 | comments(0) | - | -
お能

観世流能楽師 武田文志主催

第二回 文の会

 

2018年12月8日(土)

開場13:20/開演14:00

二十五世観世左近記念 観世能楽堂(GINZA SIX地下3階)にて

 

昨年に引き続きお声がけ頂いたので、チャンスには飛びついた。

というのも、今回は狂言が野村萬斎さんだったから。なんでも、ファンクラブに入っていてもチケット争奪戦だとか。それをこんな楽して申し込めるなんて、やはり芸事はツテ万歳ですなぁ。

 

能「経正」功刀(*) 望 殿田 謙吉

    ※功の右側は力ではなく刀

 狂言「二人袴」野村 萬斎

 仕舞「難波」   武田 祥照

   「放下僧小歌」松木 千俊

   「夕顔」   野村 四郎

   「鐘之段」  武田 志房

   「野守」   坂井 音雅

能「玄象」武田 文志 大日方 寛

     師長 坂口 貴信

     姥  武田 宗典

     龍神 関根 祥丸

     地頭 野村 四郎

 

今日も脇正面。

うっかり寝てしまうと、謡の方と目が合ってしまう席。

 

狂言と仕舞はしっかり起きていたのに、能はどうしても……α波が出るから仕方ない、むしろα波の出せる人達が凄いのだ、という話で慰められる。

 

歌舞伎も、どうしても眠くなる演目や場面があるものね。勧進帳の問答とか(富樫も弁慶も見せ場なのに)忠臣蔵の山科閑居とか。

 

お能は悲劇、狂言は喜劇と誰かが言っていた。

狂言はよく笑った。しかも、橋掛かりの野村萬斎親子の様子が間近で観られる席だったので、同行者(初お能)も大変喜んでいた。

衣擦れの音が聞こえ、なんだか良い香りもする。衣装にお香を焚きしめているのだろうか、今度マニアに聞いてみよう。

 

お能マニアが簡単に解説してくれた今日の演目。

経正:「地獄に堕ちた武士の供養をしていると、幽霊が出てきて加わるんですけど、舞い踊るうちに「あ、オレ地獄にいたんだった」って帰っていくんですよ」

玄象:「こっちは『老人かと思ったら、神かよ!』って話です」

 

そういえば、この時の話から、地獄を調べたのだった。

広がり方はおかしいかもしれないけれど、未知を体験すると、広がりが出て楽しい。

| のぞみ | 美術・芸術 | 18:02 | comments(0) | - | -
ムンク展−共鳴する魂の叫び

ムンク展−共鳴する魂の叫び

 

2018年10月27日(土)〜2019年1月20日(日)

9:30〜17:30

東京都美術館にて

 

開館の9:30にようやく上野駅に着いたぐらいだったので、上野公園の広場から、続々と都美に吸い込まれていく人の群れが見えて、やっちまったか……とどんより。天気もどんよりというか雨。

 

地下で入場制限がかかっていた。とはいえ入口の混雑がある程度少なくなったら入れる程度で、20人ずつぐらいが数分おきに入る感じ。土日はもっとかな。

 

見た絵もあるなと思ったら、2007年に西洋美術館でムンク展を観ている(→こちら)。

それから、西洋美術館の常設展の企画で、ムンクの版画を観ていたらしい(→こちら)。

あとはチューリヒ美術館展(→こちら)のように、美術館の収蔵品にムンクがあれば観ていたはずだ。

 

《絶望》《叫び》のある部屋は暗くなっていて、赤い空と相まって悲壮感が漂う。5歳で母を、14歳で姉を亡くしたムンクにとって、死は身近かつ恐怖の存在だったのかな。

 

この右肩下がりの構図も、不安感を煽ると言うよね。

←これは会場を出て、また地下に戻る途中にある写真パネル。叫ぶ人がちょっと手前に出ていて、一緒に叫びの写真が撮れる。

 

 

ショップの袋が地図になっていて、両面楽しい。

ポストカードは《叫び》《星月夜》(写真左)、《太陽》《ブローチ、エヴァ・ムドッチ》。

星月夜といえばゴッホを思い出すけれど、ムンクのはどこかほっこり。今日一番のお気に入りは《太陽》だった。最後のは《マドンナ》にも似た感じ。

 

そして、迷いつつも(このショップはチケットがないと入れないこともあり)えいやと買ってしまった。

このねじれた箱が、叫びっぽくて良い。

中はキャラメルなのだが……この色。もちろん、人体には無害。そして、食べた後の口の中が……ピンクはまだマシながら、青が凄い。人にあげたら嫌われるかな?

 

さくらテラスのイアコッペに寄りたかったので、上野の森美術館の方へ回ると、朝もだったがまだ凄い人数が並んでいた。どうも最近、この美術館は並ぶよね〜。

 

今はフェルメール展を開催中。

日時指定制のチケットなのに、どうしてこんなに並んでいるんだろう……。指定された時間の人が集まって、入場待ち??

 

当日でもある時間の指定券は買えるみたいだけれど、チケット売場の方はさほど人がいなかった。

もっと海外のように、並ばずにゆったり観られると良いのになぁ。

しかもフェルメール展、高いわ。全員に音声ガイドつきとはいえ……。

| のぞみ | 美術・芸術 | 11:00 | comments(2) | - | -
アートアクアリウム2018

ECO EDO日本橋

アートアクアリウム 2018

〜江戸・金魚の涼〜&ナイトアクアリウム

 

2018年7月6日(金)〜9月24日(日・祝)

日〜金曜日 11:00〜22:30(最終入場:22:00)

土・祝前日 11:00〜23:30(最終入場:23:00)

日本橋三井ホールにて

 

せっかく三越前に行ったので。ちょうどクリニックも11時頃に終わった。

さすがに、土日と違って地下まで並ぶほどではなく、4Fに直接行って大丈夫だった。チケットを買う列が数十人並んでいたが、私は招待券を持っていたのですぐ入場口へ。

 

新作の《天井金魚》。

インスタ等の他人の画像を見て、壁かと思っていたら天井だった。

通路全体を撮ればよかった、と後悔。しかし金魚を見上げるなんて初めて。

 

メインの会場に入ると、開場直後に入った人たちがわんさか。

まだ帰る人はいないよね、そりゃ。

 

水槽(というのか)によっては人がみっしり張り付いていて近づけない……からいいや(あっさり)。

 

《アートアクアリウム・ジャポニスム》

大きな地球儀の中を、錦鯉が泳いでいる。

 

《テマリリウム》

手毬をモチーフにしていて、伊賀組紐を合わせている。これ素敵だったな。

 

先ほどの錦鯉も、ライティングが変わるとこんなに印象が違う。

右側は《超・花魁》。10年にわたって《花魁》があったらしいが、そちらは金魚1,000匹。今回は金魚3,000匹だそう。

 

《大政奉還金魚大屏風》

プロジェクションマッピングの中を泳ぐ金魚たち。

色によってこれだけ表情が変わる。

 

次の部屋は、色々な金魚が観られる《金魚コレクション》。

一番気に入ったのは、左の「ピンポンパール」。真ん丸!

右は「丹頂」、配色が丹頂鶴だから?

 

左が「キラキラ」だったかな。右は忘れたけど、金魚らしいなと思って。

 

左が《床掛け金魚飾り》掛け軸にも金魚が泳ぐ。これも水槽かと思ったら、映像みたい。

手前に金魚を施した刀《翔英美天命》がある。

 

会場が思ったより暗くて、時々ある解説を読む気にもならなかった。

先に公式ページの各作品の写真と説明を見ておけば良かった。

| のぞみ | 美術・芸術 | 11:30 | comments(0) | - | -
動物たちの息吹

チャリティーイベント

第24回 秘蔵の名品 アートコレクション展

動物たちの息吹

 

2018年7月30日(月)〜8月23日(木)

10:00〜17:30

ホテルオークラ東京 アスコットホールにて

 

当たったら行こう、と軽い気持ちで応募した懸賞に当たったらしい。

「紀尾井町、久しぶりだな」と思ったらそれはニューオータニ。オークラはどこだっけ……あ、スペイン大使館やアメリカ大使館の近くだ。……坂じゃなかった?

 

神谷町から行くと、大した坂ではないのだな。坂の下から建物が見えるから、迷うこともないし、大した距離でもない。

けど、裏側の地下駐車場から入るような形になるので、構造がわからないとちょっとわかりにくいかな……年配の方の「本当にこっちなの?」という声が聞こえた。

 

狙いは、円山応挙のぷりぷりした仔犬と、藤田嗣治の猫。

似た感じの犬の絵もあり、説明を見ると「円山応挙に師事し……」やっぱりね。

 

歌舞伎座所蔵の《牛追い》という絵は、歌舞伎座の2階ギャラリーで観たことがあったかもしれない。あそこも歌舞伎のついでに絵画鑑賞ができるのだから、考えてみたら贅沢よね。

 

ホテルの住所は虎ノ門。それにちなんで、虎の絵がかなりあった。虎の屏風絵は迫力あったな。

 

本日のポストカード。

展覧会からは、藤田嗣治《猫》

 

展覧会のではないけれど2枚購入。

PABLO PICASSO《The Tso Owls》

歌川広重《猫》

 

あら、ピカソっぽい?と裏返したら、やっぱりピカソだった。

単純な線に見えて、なんてフクロウらしいフクロウなんだろう。

 

さ、せっかくここまで来たから、ケーキでも買おう。

| のぞみ | 美術・芸術 | 10:50 | comments(0) | - | -
〜中世より愛をこめて〜

TETSUYA NOGUCHI

野口 哲哉

〜中世より愛をこめて〜

FROM MEDIEVAL WITH LOVE

 

2018年7月13日(金)〜9月2日(日)

11:00〜20:00(入場は19:30まで)

POLA MUSEUM ANNEXにて

 

まず入ると、ポスターにもなっている作品。

 

後ろ姿は子供のように見えて、裏に回ると意外とオッサンだという…まぁ、武士だしね。

 

上の2点は、箱に入っている小さな標本のような武者や、なんかこういうの売っているかもしれないという小さなマスコットのようなもので、兜や表情の違うバージョンがいくつか展示されていた。なんか欲しい。

 

作品についている解説もいちいち納得してしまう。

 

この、翼のあるものは、

「鉄の翼なんて飛べるわけがないと思うけれど、よく考えたら飛行機の翼も鉄だよね」

というようなことが書いてある。そうだ〜。

 

これが一番のお気に入り。戦隊ヒーローみたいに決めているのに、どうしてこんなに可愛いんだろう。

 

初めて、ここでグッズを買ってしまった。

この哀愁漂う武士、愛おしい。

右の絵は、武者達が揃って見上げているのが風船。

 

『鎧をまとっているのは人間ではなく、愛なのかもしれない』

このコピー、いいな。

| のぞみ | 美術・芸術 | 18:30 | comments(0) | - | -
ウォルト・ディズニー・アーカイブス展

ウォルト・ディズニー・アーカイブス展

INSIDE THE WALT DISNEY ARCHIVES

FROM MICKY MOUSE TO FOREVER AFTER

 

2018年8月1日(水)〜20日(月)

松屋銀座8Fイベントスクエアにて

10:00〜20:00

 

今日は比較的早く仕事を終えられたし、金曜日だし、銀座辺りで何か見てもいいかなと思って松屋銀座へ。

 

アーカイブって必要だよね。これだけの歴史で、これだけの規模・作品数となると。日本で言えば社史編纂室かな。

ミッキーマウス一つとっても、顔がどんどん変わっているわけで、今のがあればいいじゃない、ではなく変遷が必要な時もあるだろうね。

真ん中辺りまではそんな感じ。知っている作品の絵コンテがあると、あのシーンか!と思い出して、特に『ファンタジア』が観たくなった。

 

真ん中辺りに、写真撮影OKのコーナーがある。これが意外と広くて、色々な映画の一場面や衣装や小物が展示されている。

 

これは『プリティ・ウーマン』のあの衣装。

ジュリア・ロバーツ扮するビビアンが着ていて、高級ホテルで浮き、高級ブティックでは入店を断られて……。

 

ブーツのヒールが傷ついたのなんて、黒いマジックで塗っていたっけ。

 

サラザールの衣装だっ!(そっちかい)

 

もちろん、ジャック・スパロウの方が先に展示されていた(上の写真は逆)。

 

ジャックの北を指さないコンパスと、デッド・マンズ・チェストもあった。チェストは心臓入りなので、ちょっと気持ち悪い。

 

『パイレーツ・オブ・カリビアン』、次はいつだろう。

絶対続くという終わり方だったし、あのハサミの人は生きてるみたいだし、気になる。バルボッサもきっと生きていて、どこかで出てきそう。

 

これは見るからに『美女と野獣』。

ベルの黄色いドレス、最後まで着ていて欲しかったな。どうせ下着だってフリフリなんだから、脱がなくても馬に乗れただろうに、と思う。洗濯場はまだ良しとしても、ドレスの裾を絡げて、ペチコート丸出しで歩くのもどうかと。アニメ版のベルの方がエレガントだったよね。

 

最後の場面の花柄のドレス(写真右)は、こういう世界では珍しいデザインだったね。

コグスワースやポット夫人、チップもいる。あ、ルミエールが切れちゃった。ルミエールだったユアン・マクレガーは、今度はクリストファー・ロビン!

 

これは、ウォルト・ディズニーの仕事部屋の再現。

 

『ウォルト・ディズニーの約束』は見なかったけれど、粗筋を読んだら面白そう。『メリー・ポピンズ』の製作秘話だったんだね。

 

そういえば、メリー・ポピンズもまた作るんじゃなかった?エミリー・ブラントで。

(調査、調査)

今年の12月だ。やだー、ファンタビと重なる。

 

チラシをよく見ると、入場料が1,500円もする!

それなら、衣装の写真ぐらい撮らせてくれるか……。

 

私は松屋のカードを見せて無料で入ったけれど、浮いた分はグッズを買ってしまうので思うツボだ。

今日は英語版の『Alice in Wonderland』と『Pinocchio』を。

 

外はあまりに暑いので、ここで涼んでから帰ろうと思ったけれど、美術品と違うのか、それほど温度を低くしていなかった。

| のぞみ | 美術・芸術 | 19:30 | comments(0) | - | -
待ち遠しい

ブリヂストン美術館の現在。

今日ちょうど美術館のインスタに似たような写真がアップされて、19階まで組み上がったそうだ。

 

建物が出来た後、1年かけてアンモニアを抜くと聞いた。でないと美術品が傷んでしまうから。

歌舞伎座は3年で建て替わったけれど、美術館の場合はそんなわけでプラス1年。

 

カフェも戻ってくるかなぁ。くるよね?

美術館のカフェって、展覧会の余韻を静かに楽しめるのが好きで、ここは特にそうだと思う。

 

九州の方は閉館したらしいので、それでこちらを増床するのかな。

収蔵品が増えるならなおさら、年間パスポートを考えても良いかも。

ここは常設展だけでも観る価値があるものね。

私の好きなホルスのレリーフで、グッズを作ってくれないかな〜。

| のぞみ | 美術・芸術 | 19:59 | comments(0) | - | -
八木夕菜「NOWHERE」

八木夕菜「NOWHERE」

 

2018年6月15日(金)〜7月8日(日)

11:00〜20:00

POLA MUSEUM ANNEXにて

 

近くで検診を受けたので、今は何かやっているのかな、と立ち寄った。

 

写真展だったが、展示方法が変わっていた。

写真の上にアクリルのブロックが置いてあり、観る方向で映るものが違う。

ブロックの中に写真が挟んで(恐らく)あるものもあり、ぐるっと回って、上から、横から、色々な方向から観てみる。

 

世界各地で撮った建築物の写真を歪ませた《くずれゆく世界》は、言葉では言い表せないけれど、何か感じるものがあった。

 

写真は彼女にとって「今、ここ」"NOW HERE"に存在した証。

二次元の写真を三次元に構築しなおすことで、"NOW HERE"の集合体が"NOWHERE"になるというのが面白い。

 

「今、ここ」は心理学の色々な療法にも共通するものなので、そのコンセプトにワクワクした。けど、カウンセリングをした結果、NOWHEREになるのはマズイかな……。

| のぞみ | 美術・芸術 | 17:00 | comments(0) | - | -
ミラクルエッシャー展

生誕120年

イスラエル博物館所蔵

ミラクルエッシャー展

 

2018年6月6日(水)〜7月29日(日)

10:00〜17:00(金・土曜日は20:00まで)

会期中無休

上野の森美術館にて

 

久しぶりの上野の森美術館。「怖い絵展」などの大行列を横目に見ながら、トーハクや都美に向かったのはいつだったか。

 

始まって割とすぐ、少し早退して行った同僚からは、それほど混んでいなかったと聞いた。公式Twitterでも平日の待ち時間は無いようだったので、朝から行ってみた。

 

他の展覧会と同じく、展覧会開催にあたっての挨拶文でまず人がゴチャッ。それはwebで事前に読んでおくのでスルーだ。

 

1. エッシャーと『科学』

2. エッシャーと『聖書』

3. エッシャーと『風景』

4. エッシャーと『人物』

5. エッシャーと『広告』

6. エッシャーと『技法』

7. エッシャーと『反射』

8. エッシャーと『錯視』

エピローグ:循環する世界

 

上記の構成になっていて、時系列ではないため、各表示に製作された時の年齢がグラフのように表示されているのが面白い。

 

Bunkamuraのスーパーエッシャー展(→こちら)の時も感じたらしく書いているが(でも忘れてた)初期の作品にもだまし絵っぽい雰囲気があって面白い。わかって見ているからかな。

 

1階の突き当りに"でんぐりでんぐり"がいて「2階で待ってるよ」という吹き出しがあった。おぉ〜、久しぶり。

 

やっぱりね、錯視や正則分割が面白いと思う。観察眼があって、数学的なセンスにも長けていて、でも法則通りでない絵が描ける。もう天才なんだか変態なんだか。

エピローグの絵巻物(と言ってもよかろう)は圧巻だった。

 

確か《滝》や《でんぐりでんぐり》の絵葉書は持っていたはず、と思って、違う絵にした。後で調べると、持っていたのは《滝》ではなく《物見の塔》だった。

 

今日は《しずく》と《Print gallery》で。

出口に向かったら、来場プレゼントを手渡された。

団扇と、油取り紙かな。今日も蒸し暑いから、団扇で助かった人もいるかも?

 

最後にあったデジタルアーツ?は故障中のようだった。

パネルに祖父江慎さんのコメントがあったので、なんだか懐かしく思いながら読む。そういえばコズフィッシュのあのキャラクターと"でんぐりでんぐり"って、私の中では何か共通するものがある。

 

さ、イアコッペで美味しいものを買って帰ろう♪

| のぞみ | 美術・芸術 | 11:35 | comments(0) | - | -
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