すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
そんな私のROCKでLOHASな日常生活を綴った日記っぽいものです。

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アーリーレッドの甘酢漬け

せっかくのアーリーレッドを牛肉と一緒に加熱して赤味がなくなってしまったので、残りは赤味を生かすべく酢漬けにした。

 

らっきょうの甘酢が甘すぎるので、酢を足して。

 

ちょうど、職場の休憩室でお弁当を食べていたら、男性が自分で漬けたという酸っぱ辛いラッキョウを一粒頂いて

「市販のは甘すぎるんですよね〜!」

「そう、だから甘さはほとんど入れてないの」

なんて盛り上がったところ。その日に八百屋へ寄ったら生のラッキョウがあってつい手が伸びそうになったが、実家で漬けていたあの臭いを考えると……やめとこ。

 

浅漬けでこの色。

ラッキョウの甘酢だから、ラッキョウと一緒でいいね。

 

2日位経ったら、器に残った汁がショッキングピンクになった。凄い天然色素だね。

| のぞみ |  −レシピっぽい | 21:15 | comments(0) | - | -
新玉ねぎのドレッシング

豆アジの南蛮漬けを作るのに、2個入りの新玉ねぎを買った。

南蛮漬けに半分。

 

残り半分は、酒蒸しにして裂いた鶏ササミとマリネにした。

生コリアンダーをたっぷりかけて。暑いから清涼感があって良いね。

 

さてもう1個は、こんなレシピを見つけた。

漬けるだけでコク旨!新玉ねぎドレッシング

 

そのものをドレッシングにしてしまうのだな。

新玉ねぎ1個、砂糖大さじ1+1/2、塩小さじ1、みりん50cc、酢100cc、醤油50cc、サラダ油の代わりに美味しいオリーブオイル50cc。

ミリンを煮切るのもレンジでOKか、なるほど。

 

新玉ねぎを薄くスライス。スライサーを持っていないので包丁で。スライサーって、子供の頃に姉がキュウリと一緒に指を切ったから、未だに怖くて。

 

スライスした玉ねぎに、調味料をポイポイ入れて混ぜて(←ココ)保存容器に入れて冷蔵庫で一晩寝かせると出来上がり。

 

味見した感じだと、酸味女王としてはもう少し酸味が欲しいところ。酢だとジャバジャバになるから、レモンやシークヮーサーのスライスを入れたり?

 

一晩というか一昼夜経って、味が馴染んでとろりとした。

 

サラダにはもちろん、冷奴にも合いそう。納豆は普通だった。

 

塩コショウだけで焼いた肉にも良いかも。白身魚も良いかな?

 

冷奴ではなく、温奴に乗せて。

冷奴と見た目変わらないけど。

 

そして乗せ過ぎ?

でも、3〜4日で食べきるとなると、この位は乗せて良いのでは。

| のぞみ |  −レシピっぽい | 20:53 | comments(0) | - | -

蛋白質が豊富でカロリーが高いとなると……牛か。牛肉売場を覗くと、なかなか良い肩ロースの切り落としがあったので購入。

 

高校生の頃にスーパーの中の量り売りの肉屋でバイトして、肩ロースが大好きになったのだった。

 

クレソンと一緒に炒めるのが好きなのだが、スーパーにはなかった。

先に行った八百屋にも無かった気がするのでクレソンは諦め、玉ねぎを求めて帰りにまた八百屋に行く。

「買い忘れっすか?」

まぁ、そんなところ。やっぱりお昼頃行くのが正解で、夕方は混んでいる。

 

新玉ねぎとアーリーレッドがあり、新玉ねぎは3Lサイズだった。アーリーレッドは小さいのが3つ入り。こちらの方が使い勝手が良さそうだ。

 

普段はオリーブオイルだが、牛脂がついていたのでたまには使ってみよう。

うぅ、破壊的な香り。

 

塩コショウ、酒、みりん、醤油で味付けしたら、ほぼ、すき焼きですな。

牛脂のコクって凄いな〜。

 

アーリーレッドの他、パクチーの茎も入れた。醤油の代わりに魚醤を使ったら、もう少しエスニック寄りな味になったかも?

さぁ牛肉よ、私の血となり肉となるのだ〜。

| のぞみ |  −レシピっぽい | 14:45 | comments(0) | - | -
ビーツ

太陽のマルシェで買ったビーツで、サラーム海上さんの『MAYHANE TABLE 家メイハネで中東料理パーティー』か『MEYHANE TABLE More!』に載っていたビーツ料理を何か作ろう。

 

サラダは追加で買うものが多かったので、カルパッチョにしよう。クルミ、チーズ、香菜は家にある。右側が実際のページの一部。

(※掲載許可はご本人から頂いています←だったらもっときちんと載せるべし?)

 

似て非なる感じなのは、ビーツが小さいのと、ビーツらしいビーツが真ん中の1列だったから。

 

ビーツ3種セットと書いてあって、蕪くらいのものが1つと、小さいものが2つ。一番大きいものは、割ってみたらまさかの”中は白”だった!

 

サラームさんのレシピだと、ビーツはアルミホイルでくるんで、オーブンで焼くローストがお勧めだとか。確かに、茹でるとお湯に何かが出てしまいそう。

 

このビーツは小さかったので、ご飯を炊く時に蒸しバスケットで蒸してみた。

火が通るとつるんと皮が剥けて楽しい。けど、赤いビーツは手が血まみれのようになる。

 

中が白いビーツも、蒸すことで皮の赤味が少し中に入ってオレンジっぽくなった。これはこれで綺麗な色。

 

葉は炒めた。

赤い茎が一番固かったので、時間差でフライパンに投入。

葉を入れたところで葉を蓋代わりに少し酒蒸しにして、多少柔らかくなってから葉も炒めた。

 

そういえば、こんな感じで茎がカラフルな野菜を食べたことがある。え〜と、え〜と……スイスチャード!

調べたら、同類だった。リーフビートとも呼ばれ、葉菜として改良されたビートだそう。道理でね。

 

植物の赤紫色は大体アントシアニンかと思っていたが、ビーツの赤紫はベタシアニンで、黄色はベタキサンチン。ベタシアニンが少ないとオレンジ色になるというので、小さいオレンジ色のビーツがそれだったのかもしれない。

ベタシアニンも抗酸化作用が高いらしい。赤紫の植物を食べておけば、大体OKってこと?

 

葉を食べた後に歯の裏に残る感じが、ホウレンソウに似ている。調べると、やはりシュウ酸。う〜む、今後の食べ方は工夫しよう。

 

今回買ったところの人(靴下屋のお姉さん曰く”ファンキーなお兄さん達”)が、今回は小さいけど来月はもっと大きいのを持ってきますから!と言っていたので期待。

| のぞみ |  −レシピっぽい | 19:26 | comments(0) | - | -
花わさび

いつもの八百屋がGWは連休だったのでスーパーに行ってみると、花わさびが!

スーパーとはいえプロ向けなので、和食の料理人が買いそう。

 

これで3束分。先日の葉わさびが茹でたらあんな感じだったので、もっと欲しいぐらいだったけれど、足りないくらいできっとちょうど良い。

 

さっと茹でて、少しだけお浸しにする。茹でただけだとほろ苦い。

 

マヨネーズやオリーブオイルも合いそうな気がしつつ、三杯酢にした。

 

束をまとめてあった紙には、下処理として”熱湯をかける”とあった。以前調べたのは”80℃の湯で茹でる”とあり今回もそうした。つまり、熱はさほど加えなくて良いということね。

 

お浸しの残りは、全て醤油漬けに。

漬け汁が適当なので何とも言えないが、今回はちょっと塩辛かったかな、と最初は感じた。少しして味が馴染んだようで、落ち着いた。

 

豆腐みたいな水っぽいものにはその位で良い気もするし、白ご飯にもちょうど良かった。

私はどうしても味が薄くなりがちなので、最初は塩辛いと思う位が良いのかな。

| のぞみ |  −レシピっぽい | 20:05 | comments(0) | - | -
タケノコ

これもタケノコだよね、細いけど。

歌舞伎座脇の竹垣の根元にて。

 

GW中に幼馴染のお母さんが持ってきてくれた筍は、荷物もあったので1/2本だけ貰った。となるとせいぜい2品分なので、吟味に吟味を重ねて、青椒肉絲的な炒め物と、筍ご飯にした。

もはや青椒肉絲的でもないね……豚肉だし、味噌味だし、大根も入っているし。

 

自分で茹でる時は、絶対に姫皮の梅和えを作るのだけれど、今回は姫皮も真っ二つの1/2だったので、筍ご飯に入れてしまった。

茹でるのは、また来年。

| のぞみ |  −レシピっぽい | 20:15 | comments(0) | - | -
長芋の田楽風

長芋はほっくり煮るのが好きなのだが、くるみ味噌があったので田楽のようにしようと思い立つ。

 

少しだけ出汁の風味が欲しかったので、めんつゆで薄〜く味付け。

 

最近は皮ごと使う。

ヒゲ根は口の中でザワザワするから取るのだが、キッチン鋏で切るよりも焼いた方が早い。洗って水気を拭いてから、コンロを火にかけて直火で炙ると、根がポゥと燃えていく。

 

これは、ぬか漬けを作っている時にどこかで見かけて覚えた技。

皮がついたまま切れば手も痒くならないので、一石二鳥。

| のぞみ |  −レシピっぽい | 19:39 | comments(0) | - | -
アボカドのグラタン

アボカドと豆腐でグラタン。

確か、DHCの冊子に載っていた(ので、DHCのオリーブオイル使用だろう)。

 

下ごしらえ

アボカド→つぶす

豆腐→水切り

海老→背ワタを取って茹でる

野菜→茹でたり切ったり

 

アボ、豆腐をつぶしながら混ぜ、オリーブオイルと味噌を加えてなめらかになるまで混ぜる。混ぜたものを容器に入れ、エビ、野菜、溶けるチーズなど乗せてオーブンで10分ほど焼く。

ホワイトソースじゃないとアッサリだね。でもエビ+アボは最強。

 

アボ1個に豆腐100gで2人前のレシピだった。当然余る。1回目がちょっと辛かったのでリベンジだ。

 

2食連続グラタンかよ、と思ったそこのアナタ。そうは言ってもアボカドと豆腐ですわよ。問題ありませんわ、ホホホ…。

 

新玉ねぎとニンニクをオリーブオイルでソテーしたところへ香りづけにバターを投入して、アボ+豆腐他を入れて、あとは同じ。

 

あ、いい感じ。

そして気づいた。ドリアにすれば良かったと……。

 

そして、このためにバナメイエビを25尾も買ってしまったので(冷凍エビという選択肢が私には無い)あとはどうしようかな。

なんとなく焼きそばに入れたい気分。

| のぞみ |  −レシピっぽい | 21:27 | comments(0) | - | -
ゴルゴンゾーラ祭り

デーツのためにゴルゴンゾーラを買ったので、有効活用。

 

かぼちゃサラダにゴルゴンゾーラ。

 

今回初めて買ったのだけれど、結構柔らかいのね。

小さめにスプーンですくって、マヨネーズで和える時に少しずつ混ぜ、なんとなく全体がゴルゴンゾーラ味になった。

 

有頭エビを買った時には、頭や尻尾や殻で出汁を取ってパスタソースにするのが好き。

 

そのパンチの効いた出汁をクリームソースっぽくしてゴルゴンゾーラを加えてみた。

これ良い。合うわ〜。

 

あとはレンジで溶かしてディップのソースにしたり、パンにつけて食べたり。

パンはバゲットが良いのだろうけど、食パンもなかなか。

| のぞみ |  −レシピっぽい | 21:02 | comments(0) | - | -
菊芋

マロニエゲート裏のAKOMEYAで食事をして、桜通りをぶらぶらしながら京橋へ抜けた。

 

京橋スクエアガーデンに京橋マルシェなる市が立っていたので覗いた。規模はそれほど大きくないものの、第一土曜と第三火曜で定時開催しているらしい。

 

菊芋を発見。

きんぴらにしたものも試食した。ほほ〜、その手もあったか。

何を作ったことがあったかな。

 

過去のエントリーを見たら、作るどころか育てていた。そうそう、芽が出ちゃってね、植えてみたのだが収穫には至らなかった。

 

今回は目が出る前に食べ尽くしたい。

サラダ用に小さめのものをスライスして、あとはきんぴらにした。

 

人参とのきんぴらで味をしめて、何かのきんぴらを作る時にはパクチーの根を入れている。

 

人参、ごぼう、蓮根は美味しかったので、きっと菊芋も美味しいだろう。

うんうん、正解。菊芋はあまり味で主張しないものね。歯ごたえはシャキシャキのうちに火を止めた。

| のぞみ |  −レシピっぽい | 21:08 | comments(0) | - | -
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