すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
そんな私のROCKでLOHASな日常生活を綴った日記っぽいものです。

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4月はメンテナンス

4月の歌舞伎座は休場だそうだ。

第五期歌舞伎座開場から丸7年。もうそんなに経ったとは!

 

この機会に舞台の板を張り替えたりして、5月に再度開場すると成田屋の襲名披露というわけか。満を持してってこと?

 

駅の柱も成田屋仕様。助六に弁慶。

いかにも歌舞伎!という演目が目白押しの5〜7月、コロナが収まると良いのだが。

 

土曜日の昼間に誰も映り込まない写真が撮れるなんて、こんな時でないと無理かも。と、重い買物袋を下げたまま撮ってみた。

 

マンションも人の気配をあまり感じず、年末年始のようだ。

買物に出かける時に、途中でエレベーターに乗ってきた長身のイケメンは、スーツケースを転がしていた。東京脱出かしら。

 

休演になってしまった演目を、YouTubeで公開していると知った。

国立劇場は義経千本桜の通し狂言だったんだ!

菊之助さんらが無観客で演じて撮影したのだとか。

 

大体観たが、どこか抜けていたように思うので、この際一気に観たい。

4/30まで、時間を作らねば。

しかし会社のeラーニングもやらねば。うー。

| のぞみ |  −歌舞伎系 | 20:38 | comments(0) | - | -
今月の幸せ

日比谷線東銀座駅の中央改札を出ると、仁左衛門様〜💕

 

この衣装はもちろん『菅原伝授手習鑑』。

今月は珍しく「加茂堤」「筆法伝授」「道明寺」。

「加茂堤」は発端だし、「筆法伝授」で武部源蔵との繋がりがわかるし、「道明寺」は気高くミステリアス。

 

よく上演する「車引」は荒事としてわかりやすい。

「寺子屋」は武部源蔵と松王丸それぞれの立場での苦渋があって感情鷲掴みで、わかっていても毎回泣くのだが、「賀の祝」を観ていないとわかりにくい台詞がある。桜丸の無念を知っていると、より泣ける演目だ。

 

今の歌舞伎座が建った時の1年にわたる杮落しの際、通し狂言で上演しないかと期待したのだが、願い叶わず。三大狂言を昼・夜通しで上演しても良かったのでは……と未だに思うのだった。

| のぞみ |  −歌舞伎系 | 20:29 | comments(0) | - | -
歌舞伎四〇〇年の言葉−学ぶ・演じる・育てる

歌舞伎四〇〇年の言葉

学ぶ・演じる・育てる

 

堀越 一寿

芸術新聞社(2015/1)

 

お能マニアと2019年秀山祭の演目について話していたら、最近読んだというこの本を教えてくれた。

今年の秀山祭の勧進帳の弁慶が片岡仁左衛門様(15代)で、この本で彼女が「カッコイイ、さすがだわ」と思った言葉は仁左衛門様が多かったというのだ。

「もっと前の仁左衛門さんだと思いますけど」と聞いて、では13代だろうなと予想して当たり。当代のお言葉もいくつか収録されていた。カッコイイ〜💕

 

芸談というのは色々な方面に渡るが、その中でも副題の「学ぶ」「演じる」「育てる」に絞って構成している。

 

先日の鯨の本でもそうだったし、いつの世も「今時の若いモンは」という言葉は聞くかもしれないけれど、ここでも嘆く言葉がいくつかあった。

学ばない、突き詰めない、見ていない、という感じかな。もっとも、今の若い歌舞伎役者や中堅どころでも勉強熱心な人はいるが。

 

私は「仕事は見て盗め」の最後の世代ぐらいかな。マニュアル世代でもあるのか「書かれたものがないとわからない」と言う同期もいた。

「見て盗め」は嫌いじゃない。体得したら師匠や先輩も、育ったなと思ってくれそう。

 

昨今は書かれたものでは理解できず「動画じゃないとわからない」らしい。歌舞伎もモノクロ時代の映像が残っていたり、割と最近の演目がシネマ歌舞伎になっていたりするけれど、その真似をしてもダメよね。物語の時代背景とか、当時の信仰や死生観も踏まえないと、真に迫った演技にならなさそう。

 

そういえば、18代勘三郎さんが、盲腸の手術後に傷口を縫わずに(と書いてあったように思う)早野勘平の最期の台詞を言ってみたら、痛くて息も絶え絶えだったそうで、切腹した人の台詞の難しさを体感した、というようなことがあった。これぞ役者魂か。

| のぞみ |  −歌舞伎系 | 20:56 | comments(0) | - | -
GAKUYA

木挽町広場

GAKUYAコーナー

 

歌舞伎美人のメルマガで知った。

楽屋風の設えで、舞台で使われている鏡台や扇子などが展示されていて、あの座布団に座って写真撮影もできる。

 

奥には羽子板が展示されていて、こちらは売り物。800円の小さいものからあるので、お土産に良さそう。1月の興行期間中限定。

 

| のぞみ |  −歌舞伎系 | 14:31 | comments(0) | - | -
復帰

中村福助さんが5年ぶりに舞台に復帰だそうで、良かったねぇ。

その間は、襲名披露の口上で児太郎くんが「リハビリに務めております」と言うぐらいで、あまり状況はわからなかったけれど、柏屋さんの前を通るたびに、ここの豆大福といえば福助さんだわと思い出していた。

 

もう9月、秀山祭か。

母が吉右衛門さんが好きなので、秀山祭の時がよかろうとよく誘ったけれど、腰を痛めてからは、長時間座るのと歌舞伎座まで来るのが厳しくなったみたいで残念だわ。

| のぞみ |  −歌舞伎系 | 23:05 | comments(0) | - | -
取らなかった

少し悩んで、結局4月の歌舞伎は取らなかった。

 

夜は仁左衛門さんの一世一代だからこれを最後に!?とも思っていたのだけれど、『女殺油地獄』みたいにシネマ歌舞伎になるかもしれないし、最近は最後の幕をパスすることもあって、通し狂言に耐えられないかもしれないし(まぁ、仁左衛門様の出演演目に限ってそんなことはないはずだけど)。

 

5月の團菊祭はもともとあまり興味がないので6月次第ではあるが、今のところ最後が『神田祭』というのが美しくて華やかで良いではないか。

| のぞみ |  −歌舞伎系 | 14:15 | comments(0) | - | -
三月大歌舞伎(夜)

歌舞伎座百三十年

三月大歌舞伎

2018年3月3日(土)〜27日(火)

昼の部 11:00〜/夜の部16:30〜

 

今月は夜の部のみ。

 

夜の部

 

四世鶴屋南北 作
渥美清太郎 改訂

一、於染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみうり)

小梅莨屋の場
瓦町油屋の場
土手のお六
山家屋清兵衛
髪結亀吉
庵崎久作
油屋太郎七
鬼門の喜兵衛
玉三郎
錦之助
坂東亀蔵
橘三郎
彦三郎
仁左衛門
悪の凄みを魅力たっぷりに描いた名作

 莨(たばこ)屋を営むお六の元に、かつてお六が仕えた千葉家の奥女中竹川から、紛失していた重宝の短刀と折紙が油屋にあることがわかったので、それらを取り戻すために百両の金を工面してほしいという内容の手紙が届きます。しかし、短刀と折紙を盗み出したのはお六の亭主である鬼門の喜兵衛。思案した二人は、河豚(ふぐ)にあたった男の死体に細工をして、油屋を強請(ゆす)って金を手に入れることを思い付きます。お六は油屋へ乗り込みますが…。
 鶴屋南北の『於染久松色読販』は、大坂で起こったお染久松の心中を、舞台を江戸に移して描いた作品です。お六と喜兵衛の悪の魅力あふれる舞台をお楽しみください。

歌舞伎美人より)

もう少しお染久松的な感じかと思ったら、完全にコメディ。

ワルい玉三郎さんと、ワルい仁左衛門さんは必見。

仁左衛門さんは色悪も似合う。

[16:30〜17:20]

 

二、神田祭(かんだまつり)

鳶頭
芸者
仁左衛門
玉三郎
粋な鳶頭と芸者が魅せる華やかな江戸風情

 江戸の三大祭の一つで、「天下祭」として知られる神田祭の祭礼の様子を清元の舞踊にした一幕です。江戸の風情漂う粋でいなせな鳶頭と芸者が登場し、祭の様子を踊って見せたり、色模様を見せたりと、江戸の情緒をたっぷりに華やかに踊ります。
 江戸っ子の心意気を描く舞台をご堪能ください。

歌舞伎美人より)

「はぁ〜♡」とため息の漏れる演目、あるいは役者はそうそうないと思う。

今月はこれが見どころか。いやほんと、美しい。

[17:50〜18:10]

 

泉 鏡花 作
坂東玉三郎 演出

三、滝の白糸(たきのしらいと)

滝の白糸
村越欣弥
南京寅吉
松三郎
桔梗
裁判長
郵便配達夫
お辰
おえつ
青柳太吉
春平
壱太郎
松也
彦三郎
坂東亀蔵
米吉
吉之丞
寿治郎
歌女之丞
吉弥
秀調
歌六
坂東玉三郎の演出で泉鏡花の名作を上演

 明治初期。越中高岡から石動(いするぎ)に向かう馬車に乗った水芸一座の太夫滝の白糸は、文明開化の誉れ高い馬車が人力車に追い抜かれたので馬丁に文句を言います。すると、馬丁の村越欣弥という青年は白糸を抱いて馬に跨り、人力車を颯爽と追い抜いてみせるのでした。欣弥のことが忘れられない白糸は、金沢の卯辰橋(うたつばし)で再会を果たすと、法律を学びたいという欣弥の話を聞き、学費の仕送りを申し出ます。3年後、白糸は欣弥への仕送りのために太夫元で借りたお金を南京寅吉らに強奪され錯乱してしまい…。
 滝の白糸を5度にわたり演じた坂東玉三郎が演出を勤める、歌舞伎座での上演は昭和56(1981)年以来となる泉鏡花の名作にご期待ください。

歌舞伎美人より)

壱太郎くんの白糸は楽しみだったけれど、歌舞伎……う〜ん。

以前、新派の方へ春猿さん(今は新派に行ってしまったが)が出ていた時に三越劇場で観たが、やはり歌舞伎座だと違和感があった。

 

水芸は観たかったが、台詞が多くて疲れてしまい、一幕で帰ってしまった。

初日だからか台詞が入っていない人もいたしね。

[18:30〜21:10]

| のぞみ |  −歌舞伎系 | 21:10 | comments(0) | - | -
二月大歌舞伎(昼)

歌舞伎座百三十年

松本幸四郎改め 二代目 松本白 鸚

市川染五郎改め 十代目 松本幸四郎 襲名披露

松本金太郎改め 八代目 市川染五郎

 

二月大歌舞伎

 

昼の部

 

一、春駒祝高麗(はるこまいわいのこうらい)

工藤祐経
曽我五郎
大磯の虎
喜瀬川亀鶴
化粧坂少将
曽我十郎
小林朝比奈
梅玉
芝翫
梅枝
梅丸
米吉
錦之助
又五郎
開幕を祝う曽我物の舞踊

 初春を迎えた工藤祐経の館に乗り込んだ曽我十郎と五郎の兄弟。春駒売りに身を窶(やつ)し賑やかに踊ってみせます。そして、親の仇である工藤と対面しますが…。
襲名の幕開きを祝うにふさわしい華やかな舞踊が舞台を彩ります。

歌舞伎美人より)

舞踊だったな、と思って「ほうおう」は読まずに開演前を過ごした。

大セリで梅玉さんと綺麗どころが上がってきて、目の保養じゃ!と大喜び。

 

今月は両花道で、上手の花道から朝比奈みたいなのが出てきて、ようやく曽我物だったと思い出す。すると綺麗どころは、大磯の虎や化粧坂少将なわけだ。梅丸くんが可愛いな♡米吉くんは少し貫禄が出たような?

芝翫&錦之助の五郎・十郎も良かったな。

[11:00〜11:16]

 

二、一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)

 

檜垣
奥殿

一條大蔵長成
常盤御前
お京
吉岡鬼次郎
茶亭与市
女小姓
八剣勘解由
鳴瀬
染五郎改め幸四郎
時蔵
孝太郎
松緑
橘三郎
宗之助
歌六
秀太郎
阿呆の姿に隠された真の思い

 平家全盛の世、夫源義朝を亡くした常盤御前を妻に迎えた一條大蔵卿は、その阿呆ぶりが世間でも広く知られています。大蔵卿の館に潜り込んでいた源氏方の吉岡鬼次郎は、源氏再興の思いをなくした様子で楊弓に興じてばかりいる常盤を打ち据えます。しかし、常盤の振る舞いには訳があり、そこへ大蔵卿が勇ましい姿で現れると…。
義太夫狂言の大役を、新幸四郎が襲名披露狂言にて勤めます。

歌舞伎美人より)

これは好きな演目だし、品を保って阿呆を演じるという難しい役なので、楽しみにしていた。

大蔵卿は良かったのだけれど、棒読み鬼次郎…。鳴瀬はもう少し、中年(と思える演技のできる人)が良いな。

[11:31〜13:00]

 

三、歌舞伎十八番の内 暫(しばらく)

 

鎌倉権五郎
鹿島入道震斎
那須九郎妹照葉
成田五郎
小金丸行綱
加茂三郎
桂の前
大江正広
埴生五郎
荏原八郎
足柄左衛門
東金太郎
局常盤木
宝木蔵人
加茂次郎
清原武衡
海老蔵
鴈治郎
孝太郎
右團次
彦三郎
坂東亀蔵
尾上右近
廣松
弘太郎
九團次
男女蔵
市蔵
齊入
家橘
友右衛門
左團次
魅力あふれる荒事の代表作

 早春の鶴ヶ岡八幡宮、威厳を誇る清原武衡に対して、加茂次郎義綱が不遜な振る舞いを非難すると、武衡は義綱の首を刎ねるよう命じます。そのとき、「しばらく」と大音声がかかると鎌倉権五郎が颯爽と登場し…。
権五郎が見せる元禄見得や、幕切れの豪快な六方は大きなみどころです。歌舞伎十八番らしい荒事をお楽しみいただきます。

歌舞伎美人より)

これこれ、歌舞伎らしいよねぇ。

照葉の化粧がちょっと変なのと、赤っ面の時事ネタアドリブが無かったのが残念だけど、その分権五郎が襲名披露らしい事を言ったから良しとしよう。


『暫』は何度も観た気がしたのだが、実は今日が2回目だった。

『女暫』を3回観たから、混ざったかな。

[13:30〜14:25]

 

本日はここまで。『井伊大老』はいつも寝てしまう……。

 

北條秀司作・演出

四、井伊大老(いいたいろう)

井伊大老
お静の方
昌子の方
宇津木六之丞
老女雲の井
仙英禅師
長野主膳
吉右衛門
雀右衛門
高麗蔵
吉之丞
歌女之丞
歌六
梅玉
未曾有の国難に立ち向かう男の心情

 時は幕末。開国を決断し、暗殺の危機に晒される大老井伊直弼。雛祭りを控えたある日、直弼の側室お静の方のもとに旧知の仲である仙英禅師が訪れ、直弼に危機が迫っていることを伝えます。自らの死すべき運命を覚った直弼は…。
桜田門外の変までの井伊直弼とお静の方との情愛を、繊細な心情描写で描く名作をご堪能いただきます。

歌舞伎美人より)

[14:45〜15:40]

| のぞみ |  −歌舞伎系 | 15:40 | comments(0) | - | -
二月大歌舞伎(夜)

歌舞伎座百三十年

松本幸四郎改め 二代目 松本白 鸚

市川染五郎改め 十代目 松本幸四郎 襲名披露

松本金太郎改め 八代目 市川染五郎


二月大歌舞伎

なんと、今月の祝幕は草間彌生!


夜の部


一谷嫩軍記

一、熊谷陣屋(くまがいじんや)

熊谷次郎直実
熊谷妻相模
藤の方
梶原平次景高
亀井六郎
片岡八郎
伊勢三郎
駿河次郎
堤軍次
白毫弥陀六
源義経
染五郎改め幸四郎
魁春
雀右衛門
芝翫
歌昇
萬太郎
巳之助
隼人
鴈治郎
左團次
菊五郎
戦乱の世に翻弄された武将の心情

 源氏方の武将熊谷直実が自らの陣屋に戻ると、妻の相模が息子小次郎の初陣を心配して訪れます。直実が敦盛を討った様子を語って聞かせますが、そこに敦盛の母である藤の方が姿を現し、直実に斬りかかります。藤の方と相模が悲しみに暮れるところ、直実が源義経のもとへ敦盛の首を届けようとしますが、そこへ義経が現れ、首実検が行われることになり…。
新幸四郎が高麗屋ゆかりの大役、熊谷次郎直実を襲名披露として勤めます。

歌舞伎美人より)

これは重いのよね。制札の見得、しっかり頂きました〜。

[16:30〜17:55]

 

今井豊茂 作

二、壽三代歌舞伎賑(ことほぐさんだいかぶきのにぎわい)

木挽町芝居前
二代目松本白 鸚
十代目松本幸四郎 襲名披露口上
八代目市川染五郎





木挽町座元
芝居茶屋亭主
茶屋女房
男伊達








女伊達








表方
役者
高麗屋番頭
町火消組頭
木挽町町年寄
江戸奉行
太夫元
芸者
幸四郎改め白鸚
染五郎改め幸四郎
金太郎改め染五郎

菊五郎
仁左衛門
玉三郎
左團次
又五郎
鴈治郎
錦之助
松緑
海老蔵
彌十郎
芝翫
歌六
魁春
時蔵
雀右衛門
孝太郎
梅枝
高麗蔵
友右衛門
東蔵
秀太郎
廣太郎
錦吾
猿之助
楽善
我當
梅玉
吉右衛門
藤十郎
襲名披露を祝う華やかな一幕

 江戸の芝居町である木挽町。このたびの襲名を披露する高麗屋三代、二代目松本白鸚、十代目松本幸四郎、八代目市川染五郎が登場します。木挽町に集う皆々が出迎え、お祝いを述べます。
歌舞伎史上に残る2度目の親子孫三代襲名を寿ぐ、おめでたい一幕をご覧いただきます。

歌舞伎美人より)

座ってモゴモゴ言ってたのはやっぱり我當さんだったか。もう襲名の口上ぐらいでしか見かけなくなったものね。

 

この後に豆まきがあるから席にいて、と事前に放送があったのに、席を立つ人は聞いていなかったんだろうな〜。

両花道だから特に、演者総出の豆まきは華やかだった。

 

どうせ3階には届かないし……と思ったら、緑のブレザーの案内係の方々が、各列に「お隣に回して下さい」って配っていて、各人に行きわたった。嬉しいなぁ。

[18:25〜18:50]

 

三、仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)

祇園一力茶屋の場

大星由良之助
大星力弥
赤垣源蔵
富森助右衛門
矢間重太郎
斧九太夫
〈偶数日〉 
遊女お軽
寺岡平右衛門
〈奇数日〉 
遊女お軽
寺岡平右衛門
幸四郎改め白鸚
金太郎改め染五郎
友右衛門
彌十郎
松江
錦吾

菊之助
海老蔵

玉三郎
仁左衛門
遊興の中に交錯する仇討ちの本心

 塩冶判官が殿中で刃傷に及び切腹してから半年。京都祇園で遊興三昧の大星由良之助のもとに仇討ちに加わりたいと寺岡平右衛門が訪れますが、相手にされません。そこへ、由良之助の息子の力弥が父に密書を届けにきたところ、平右衛門の妹の遊女お軽の知るところとなります。仇討ちを気付かれた由良之助のために、平右衛門はある決意をし…。
37年前、高麗屋三代襲名の際には、初代白鸚が由良之助、七代目染五郎が力弥を演じました。その舞台から時を経て、襲名披露にて新白鸚の由良之助、新染五郎の力弥という配役でご覧いただきます。

歌舞伎美人より)

奇数日争奪戦である。そりゃそうだろう。私の周りの歌舞伎ファンも奇数日を取ると言っていた。

37年前の高麗屋三代襲名披露と同じく、祖父と孫で大星親子を演るとは凄いなぁ。

[16:30〜17:22]

| のぞみ |  −歌舞伎系 | 20:55 | comments(0) | - | -
ちょっとぉ!

深夜残業から疲れて帰宅し、メールをチェックしていると……。

四月大歌舞伎の夜の部、仁左衛門様一世一代って!

 

4月はまだ会員だからチケットは早く取れる!

(あ、でも発売日は平日なので10時にはアクセスできない……)

 

歌舞伎会をやめようと思った途端に、3月4月の仁左衛門様。

これは何かの陰謀……?

| のぞみ |  −歌舞伎系 | 23:59 | comments(0) | - | -
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