すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
そんな私のROCKでLOHASな日常生活を綴った日記っぽいものです。

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GAKUYA

木挽町広場

GAKUYAコーナー

 

歌舞伎美人のメルマガで知った。

楽屋風の設えで、舞台で使われている鏡台や扇子などが展示されていて、あの座布団に座って写真撮影もできる。

 

奥には羽子板が展示されていて、こちらは売り物。800円の小さいものからあるので、お土産に良さそう。1月の興行期間中限定。

 

| のぞみ |  −歌舞伎系 | 14:31 | comments(0) | - | -
復帰

中村福助さんが5年ぶりに舞台に復帰だそうで、良かったねぇ。

その間は、襲名披露の口上で児太郎くんが「リハビリに務めております」と言うぐらいで、あまり状況はわからなかったけれど、柏屋さんの前を通るたびに、ここの豆大福といえば福助さんだわと思い出していた。

 

もう9月、秀山祭か。

母が吉右衛門さんが好きなので、秀山祭の時がよかろうとよく誘ったけれど、腰を痛めてからは、長時間座るのと歌舞伎座まで来るのが厳しくなったみたいで残念だわ。

| のぞみ |  −歌舞伎系 | 23:05 | comments(0) | - | -
取らなかった

少し悩んで、結局4月の歌舞伎は取らなかった。

 

夜は仁左衛門さんの一世一代だからこれを最後に!?とも思っていたのだけれど、『女殺油地獄』みたいにシネマ歌舞伎になるかもしれないし、最近は最後の幕をパスすることもあって、通し狂言に耐えられないかもしれないし(まぁ、仁左衛門様の出演演目に限ってそんなことはないはずだけど)。

 

5月の團菊祭はもともとあまり興味がないので6月次第ではあるが、今のところ最後が『神田祭』というのが美しくて華やかで良いではないか。

| のぞみ |  −歌舞伎系 | 14:15 | comments(0) | - | -
三月大歌舞伎(夜)

歌舞伎座百三十年

三月大歌舞伎

2018年3月3日(土)〜27日(火)

昼の部 11:00〜/夜の部16:30〜

 

今月は夜の部のみ。

 

夜の部

 

四世鶴屋南北 作
渥美清太郎 改訂

一、於染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみうり)

小梅莨屋の場
瓦町油屋の場
土手のお六
山家屋清兵衛
髪結亀吉
庵崎久作
油屋太郎七
鬼門の喜兵衛
玉三郎
錦之助
坂東亀蔵
橘三郎
彦三郎
仁左衛門
悪の凄みを魅力たっぷりに描いた名作

 莨(たばこ)屋を営むお六の元に、かつてお六が仕えた千葉家の奥女中竹川から、紛失していた重宝の短刀と折紙が油屋にあることがわかったので、それらを取り戻すために百両の金を工面してほしいという内容の手紙が届きます。しかし、短刀と折紙を盗み出したのはお六の亭主である鬼門の喜兵衛。思案した二人は、河豚(ふぐ)にあたった男の死体に細工をして、油屋を強請(ゆす)って金を手に入れることを思い付きます。お六は油屋へ乗り込みますが…。
 鶴屋南北の『於染久松色読販』は、大坂で起こったお染久松の心中を、舞台を江戸に移して描いた作品です。お六と喜兵衛の悪の魅力あふれる舞台をお楽しみください。

歌舞伎美人より)

もう少しお染久松的な感じかと思ったら、完全にコメディ。

ワルい玉三郎さんと、ワルい仁左衛門さんは必見。

仁左衛門さんは色悪も似合う。

[16:30〜17:20]

 

二、神田祭(かんだまつり)

鳶頭
芸者
仁左衛門
玉三郎
粋な鳶頭と芸者が魅せる華やかな江戸風情

 江戸の三大祭の一つで、「天下祭」として知られる神田祭の祭礼の様子を清元の舞踊にした一幕です。江戸の風情漂う粋でいなせな鳶頭と芸者が登場し、祭の様子を踊って見せたり、色模様を見せたりと、江戸の情緒をたっぷりに華やかに踊ります。
 江戸っ子の心意気を描く舞台をご堪能ください。

歌舞伎美人より)

「はぁ〜♡」とため息の漏れる演目、あるいは役者はそうそうないと思う。

今月はこれが見どころか。いやほんと、美しい。

[17:50〜18:10]

 

泉 鏡花 作
坂東玉三郎 演出

三、滝の白糸(たきのしらいと)

滝の白糸
村越欣弥
南京寅吉
松三郎
桔梗
裁判長
郵便配達夫
お辰
おえつ
青柳太吉
春平
壱太郎
松也
彦三郎
坂東亀蔵
米吉
吉之丞
寿治郎
歌女之丞
吉弥
秀調
歌六
坂東玉三郎の演出で泉鏡花の名作を上演

 明治初期。越中高岡から石動(いするぎ)に向かう馬車に乗った水芸一座の太夫滝の白糸は、文明開化の誉れ高い馬車が人力車に追い抜かれたので馬丁に文句を言います。すると、馬丁の村越欣弥という青年は白糸を抱いて馬に跨り、人力車を颯爽と追い抜いてみせるのでした。欣弥のことが忘れられない白糸は、金沢の卯辰橋(うたつばし)で再会を果たすと、法律を学びたいという欣弥の話を聞き、学費の仕送りを申し出ます。3年後、白糸は欣弥への仕送りのために太夫元で借りたお金を南京寅吉らに強奪され錯乱してしまい…。
 滝の白糸を5度にわたり演じた坂東玉三郎が演出を勤める、歌舞伎座での上演は昭和56(1981)年以来となる泉鏡花の名作にご期待ください。

歌舞伎美人より)

壱太郎くんの白糸は楽しみだったけれど、歌舞伎……う〜ん。

以前、新派の方へ春猿さん(今は新派に行ってしまったが)が出ていた時に三越劇場で観たが、やはり歌舞伎座だと違和感があった。

 

水芸は観たかったが、台詞が多くて疲れてしまい、一幕で帰ってしまった。

初日だからか台詞が入っていない人もいたしね。

[18:30〜21:10]

| のぞみ |  −歌舞伎系 | 21:10 | comments(0) | - | -
二月大歌舞伎(昼)

歌舞伎座百三十年

松本幸四郎改め 二代目 松本白 鸚

市川染五郎改め 十代目 松本幸四郎 襲名披露

松本金太郎改め 八代目 市川染五郎

 

二月大歌舞伎

 

昼の部

 

一、春駒祝高麗(はるこまいわいのこうらい)

工藤祐経
曽我五郎
大磯の虎
喜瀬川亀鶴
化粧坂少将
曽我十郎
小林朝比奈
梅玉
芝翫
梅枝
梅丸
米吉
錦之助
又五郎
開幕を祝う曽我物の舞踊

 初春を迎えた工藤祐経の館に乗り込んだ曽我十郎と五郎の兄弟。春駒売りに身を窶(やつ)し賑やかに踊ってみせます。そして、親の仇である工藤と対面しますが…。
襲名の幕開きを祝うにふさわしい華やかな舞踊が舞台を彩ります。

歌舞伎美人より)

舞踊だったな、と思って「ほうおう」は読まずに開演前を過ごした。

大セリで梅玉さんと綺麗どころが上がってきて、目の保養じゃ!と大喜び。

 

今月は両花道で、上手の花道から朝比奈みたいなのが出てきて、ようやく曽我物だったと思い出す。すると綺麗どころは、大磯の虎や化粧坂少将なわけだ。梅丸くんが可愛いな♡米吉くんは少し貫禄が出たような?

芝翫&錦之助の五郎・十郎も良かったな。

[11:00〜11:16]

 

二、一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)

 

檜垣
奥殿

一條大蔵長成
常盤御前
お京
吉岡鬼次郎
茶亭与市
女小姓
八剣勘解由
鳴瀬
染五郎改め幸四郎
時蔵
孝太郎
松緑
橘三郎
宗之助
歌六
秀太郎
阿呆の姿に隠された真の思い

 平家全盛の世、夫源義朝を亡くした常盤御前を妻に迎えた一條大蔵卿は、その阿呆ぶりが世間でも広く知られています。大蔵卿の館に潜り込んでいた源氏方の吉岡鬼次郎は、源氏再興の思いをなくした様子で楊弓に興じてばかりいる常盤を打ち据えます。しかし、常盤の振る舞いには訳があり、そこへ大蔵卿が勇ましい姿で現れると…。
義太夫狂言の大役を、新幸四郎が襲名披露狂言にて勤めます。

歌舞伎美人より)

これは好きな演目だし、品を保って阿呆を演じるという難しい役なので、楽しみにしていた。

大蔵卿は良かったのだけれど、棒読み鬼次郎…。鳴瀬はもう少し、中年(と思える演技のできる人)が良いな。

[11:31〜13:00]

 

三、歌舞伎十八番の内 暫(しばらく)

 

鎌倉権五郎
鹿島入道震斎
那須九郎妹照葉
成田五郎
小金丸行綱
加茂三郎
桂の前
大江正広
埴生五郎
荏原八郎
足柄左衛門
東金太郎
局常盤木
宝木蔵人
加茂次郎
清原武衡
海老蔵
鴈治郎
孝太郎
右團次
彦三郎
坂東亀蔵
尾上右近
廣松
弘太郎
九團次
男女蔵
市蔵
齊入
家橘
友右衛門
左團次
魅力あふれる荒事の代表作

 早春の鶴ヶ岡八幡宮、威厳を誇る清原武衡に対して、加茂次郎義綱が不遜な振る舞いを非難すると、武衡は義綱の首を刎ねるよう命じます。そのとき、「しばらく」と大音声がかかると鎌倉権五郎が颯爽と登場し…。
権五郎が見せる元禄見得や、幕切れの豪快な六方は大きなみどころです。歌舞伎十八番らしい荒事をお楽しみいただきます。

歌舞伎美人より)

これこれ、歌舞伎らしいよねぇ。

照葉の化粧がちょっと変なのと、赤っ面の時事ネタアドリブが無かったのが残念だけど、その分権五郎が襲名披露らしい事を言ったから良しとしよう。


『暫』は何度も観た気がしたのだが、実は今日が2回目だった。

『女暫』を3回観たから、混ざったかな。

[13:30〜14:25]

 

本日はここまで。『井伊大老』はいつも寝てしまう……。

 

北條秀司作・演出

四、井伊大老(いいたいろう)

井伊大老
お静の方
昌子の方
宇津木六之丞
老女雲の井
仙英禅師
長野主膳
吉右衛門
雀右衛門
高麗蔵
吉之丞
歌女之丞
歌六
梅玉
未曾有の国難に立ち向かう男の心情

 時は幕末。開国を決断し、暗殺の危機に晒される大老井伊直弼。雛祭りを控えたある日、直弼の側室お静の方のもとに旧知の仲である仙英禅師が訪れ、直弼に危機が迫っていることを伝えます。自らの死すべき運命を覚った直弼は…。
桜田門外の変までの井伊直弼とお静の方との情愛を、繊細な心情描写で描く名作をご堪能いただきます。

歌舞伎美人より)

[14:45〜15:40]

| のぞみ |  −歌舞伎系 | 15:40 | comments(0) | - | -
二月大歌舞伎(夜)

歌舞伎座百三十年

松本幸四郎改め 二代目 松本白 鸚

市川染五郎改め 十代目 松本幸四郎 襲名披露

松本金太郎改め 八代目 市川染五郎


二月大歌舞伎

なんと、今月の祝幕は草間彌生!


夜の部


一谷嫩軍記

一、熊谷陣屋(くまがいじんや)

熊谷次郎直実
熊谷妻相模
藤の方
梶原平次景高
亀井六郎
片岡八郎
伊勢三郎
駿河次郎
堤軍次
白毫弥陀六
源義経
染五郎改め幸四郎
魁春
雀右衛門
芝翫
歌昇
萬太郎
巳之助
隼人
鴈治郎
左團次
菊五郎
戦乱の世に翻弄された武将の心情

 源氏方の武将熊谷直実が自らの陣屋に戻ると、妻の相模が息子小次郎の初陣を心配して訪れます。直実が敦盛を討った様子を語って聞かせますが、そこに敦盛の母である藤の方が姿を現し、直実に斬りかかります。藤の方と相模が悲しみに暮れるところ、直実が源義経のもとへ敦盛の首を届けようとしますが、そこへ義経が現れ、首実検が行われることになり…。
新幸四郎が高麗屋ゆかりの大役、熊谷次郎直実を襲名披露として勤めます。

歌舞伎美人より)

これは重いのよね。制札の見得、しっかり頂きました〜。

[16:30〜17:55]

 

今井豊茂 作

二、壽三代歌舞伎賑(ことほぐさんだいかぶきのにぎわい)

木挽町芝居前
二代目松本白 鸚
十代目松本幸四郎 襲名披露口上
八代目市川染五郎





木挽町座元
芝居茶屋亭主
茶屋女房
男伊達








女伊達








表方
役者
高麗屋番頭
町火消組頭
木挽町町年寄
江戸奉行
太夫元
芸者
幸四郎改め白鸚
染五郎改め幸四郎
金太郎改め染五郎

菊五郎
仁左衛門
玉三郎
左團次
又五郎
鴈治郎
錦之助
松緑
海老蔵
彌十郎
芝翫
歌六
魁春
時蔵
雀右衛門
孝太郎
梅枝
高麗蔵
友右衛門
東蔵
秀太郎
廣太郎
錦吾
猿之助
楽善
我當
梅玉
吉右衛門
藤十郎
襲名披露を祝う華やかな一幕

 江戸の芝居町である木挽町。このたびの襲名を披露する高麗屋三代、二代目松本白鸚、十代目松本幸四郎、八代目市川染五郎が登場します。木挽町に集う皆々が出迎え、お祝いを述べます。
歌舞伎史上に残る2度目の親子孫三代襲名を寿ぐ、おめでたい一幕をご覧いただきます。

歌舞伎美人より)

座ってモゴモゴ言ってたのはやっぱり我當さんだったか。もう襲名の口上ぐらいでしか見かけなくなったものね。

 

この後に豆まきがあるから席にいて、と事前に放送があったのに、席を立つ人は聞いていなかったんだろうな〜。

両花道だから特に、演者総出の豆まきは華やかだった。

 

どうせ3階には届かないし……と思ったら、緑のブレザーの案内係の方々が、各列に「お隣に回して下さい」って配っていて、各人に行きわたった。嬉しいなぁ。

[18:25〜18:50]

 

三、仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)

祇園一力茶屋の場

大星由良之助
大星力弥
赤垣源蔵
富森助右衛門
矢間重太郎
斧九太夫
〈偶数日〉 
遊女お軽
寺岡平右衛門
〈奇数日〉 
遊女お軽
寺岡平右衛門
幸四郎改め白鸚
金太郎改め染五郎
友右衛門
彌十郎
松江
錦吾

菊之助
海老蔵

玉三郎
仁左衛門
遊興の中に交錯する仇討ちの本心

 塩冶判官が殿中で刃傷に及び切腹してから半年。京都祇園で遊興三昧の大星由良之助のもとに仇討ちに加わりたいと寺岡平右衛門が訪れますが、相手にされません。そこへ、由良之助の息子の力弥が父に密書を届けにきたところ、平右衛門の妹の遊女お軽の知るところとなります。仇討ちを気付かれた由良之助のために、平右衛門はある決意をし…。
37年前、高麗屋三代襲名の際には、初代白鸚が由良之助、七代目染五郎が力弥を演じました。その舞台から時を経て、襲名披露にて新白鸚の由良之助、新染五郎の力弥という配役でご覧いただきます。

歌舞伎美人より)

奇数日争奪戦である。そりゃそうだろう。私の周りの歌舞伎ファンも奇数日を取ると言っていた。

37年前の高麗屋三代襲名披露と同じく、祖父と孫で大星親子を演るとは凄いなぁ。

[16:30〜17:22]

| のぞみ |  −歌舞伎系 | 20:55 | comments(0) | - | -
ちょっとぉ!

深夜残業から疲れて帰宅し、メールをチェックしていると……。

四月大歌舞伎の夜の部、仁左衛門様一世一代って!

 

4月はまだ会員だからチケットは早く取れる!

(あ、でも発売日は平日なので10時にはアクセスできない……)

 

歌舞伎会をやめようと思った途端に、3月4月の仁左衛門様。

これは何かの陰謀……?

| のぞみ |  −歌舞伎系 | 23:59 | comments(0) | - | -
新春浅草歌舞伎

新春浅草歌舞伎

 

2018年1月2日(火)〜26日(金)

第1部 11:00〜/第2部 15:00〜

※8日(月)第1部のみ休演

※20日(土)第2部は「着物で歌舞伎」の日

浅草公会堂にて

 

田原町の京樽が閉店してから、ややお弁当難民。駅近くの店頭に巻寿司やいなり寿司を出していたお店は、揚げ物と焼きそばになっていた……公会堂までの途中の飲食店でお弁当を出していないかと歩いたけれど無く、公会堂に着いてしまった。ちょうど開場直後だったので、ロビーでちらし寿司を購入。まだ選ぶ余地があった。

 

第1部

 

お年玉〈年始ご挨拶〉

[11:00〜11:10]

1部は新悟くん。お父さん、お元気〜?
義経千本桜の説明で、弁慶の隈が「鳥居隈」だと知る。
元禄忠臣蔵の江島は、後に江島生島事件の中心人物となる、あの江島か。
 

一、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)

鳥居前

佐藤忠信実は源九郎狐
源義経
静御前
逸見藤太
武蔵坊弁慶
中村 隼人
中村 種之助
中村 梅丸
坂東 巳之助
中村 歌昇

[11:10〜11:55]


本当だ、弁慶の顔に鳥居が描いてあるようだ。
忠信は火焔隈のはずだけれど、そんなにメラメラしていないな〜。せっかく自作の火焔隈の根付を付けてきたのに。
梅丸くんの静御前は可愛らしい。廓文章の夕霧を観てみたいな。

 

真山青果 作
真山美保 演出

二、元禄忠臣蔵(げんろくちゅうしんぐら)

御浜御殿綱豊卿

徳川綱豊卿
富森助右衛門
御祐筆江島
中臈お喜世
上臈浦尾
新井勘解由
尾上 松也
坂東 巳之助
坂東 新悟
中村 米吉
中村 歌女之丞
中村 錦之助

[12:25〜14:15]

松也くんの殿様がなかなか良かった。

1部と2部を続けて観る場合は、外に出なくて良いはずだ、と思って聞いてみると、1階席の脇のロビーで待つように、とのことだった。2部は「着物で歌舞伎」の日だから記念品があるしね。
筋書にメッセージを書くシールが付いていて、そのメッセージを貼るボードがあった。本を忘れてしまったので(失態!)書かれたメッセージなど読んで待つ。


↑第2部、一番乗り! 記念品は手拭いだった。

 

第2部

 

お年玉〈年始ご挨拶〉

 

[15:00〜15:10]

2部は巳之助くん。
お客がほぼ着物だからと、敢えてスーツで登場。これは斬新。
 

一、操り三番叟(あやつりさんばそう)

三番叟
千歳
後見
中村 種之助
中村 隼人
中村 梅丸
中村 錦之助

[15:10〜15:40]


三番叟物は数あれど、操りは楽しいよね〜。
千歳と翁は錦之助&隼人のイケメン親子だったし、種之助くんと梅丸くんの動きもバッチリ。
静御前の梅丸くんは可愛らしかったが、後見役は凛々しくてカッコ良かった。

 

双蝶々曲輪日記

二、引窓(ひきまど)

南与兵衛後に南方十次兵衛
女房お早
平岡丹平
三原伝造
母お幸
濡髪長五郎
 
中村 歌昇
中村 米吉
坂東 巳之助
中村 隼人
中村 歌女之丞
尾上 松也

[16:00〜17:20]


与兵衛の「バカバカ」はアドリブかな?そういえば亀治郎さん最後の浅草の時、得意のアドリブを繰り出して、歌昇さんがこらえ切れなくておかしかったのを思い出した。
引窓は切ない演目。このメンバーでの浅草は何年目だっけ?なかなかこなれてきたなぁという印象。

 

銘作左小刀

三、京人形(きょうにんぎょう)

彫物師甚五郎
京人形の精
娘おみつ実は義照妹井筒姫
女房おとく
奴照平
 
坂東 巳之助
坂東 新悟
中村 梅丸
中村 種之助
中村 歌昇

[17:45〜18:15]


好きな演目だけど、朝から通しだと疲れも出てきて……でも井筒姫が梅丸くんだし!

もう、第2部の幕間は、とにかく立って、歩いていた。1時間座りっぱなしだと余命が22分縮むと聞いたのもあるが、座りっぱなしで腰痛になりそうで。

浅草はいつも幕間におやつや筋書を売りに来る。毎年のように人形焼きを買っていたが、今日は人形焼きが来なかった。アイスもなかじゃなぁ〜(冷たいの苦手)。

 

公会堂の前のオレンジ通りに、天然鯛焼と舟和がある。鯛か、芋か。ふらふら〜っと舟和へ。

 

芋ようかんは必須として、ここのすあまの形が面白い。手で伸ばしたような。好みの歯ごたえだった。

 

※夜には歌舞伎美人に「着物で歌舞伎」の様子がアップされていた→こちら

| のぞみ |  −歌舞伎系 | 18:15 | comments(0) | - | -
壽 初春大歌舞伎(昼)

歌舞伎座百三十年

松本幸四郎改め 二代目 松本白 鸚

市川染五郎改め 十代目 松本幸四郎

松本金太郎改め 八代目 市川染五郎
襲名披露

 

壽 初春大歌舞伎

2018年1月2日(火)〜26日(金)

 

昼の部

 

司馬芝叟 作
石川耕士 監修

一、箱根霊験誓仇討(はこねれいげんちかいのあだうち)

箱根山中施行の場
同   白滝の場

飯沼勝五郎
滝口上野/奴筆助
女房初花
刎川久馬
母早蕨
勘九郎
愛之助
七之助
吉之丞
秀太郎
夫の仇討を見事成就させた妻の思い

 兄の仇である北条方の滝口上野(たきぐちこうずけ)の手がかりを求める飯沼勝五郎は、病の身ながら妻の初花とともに箱根山中の阿弥陀寺へとやってきます。そこに、北条家と上野の様子を探るために非人に身をやつした家来の筆助が現れ、勝五郎に北条家の動向を伝えます。そこへ初花の母早蕨を人質に取った上野が姿を現し、夫と母の命を握られ逆らうことができない初花を、勝ち誇るように連れ去っていきます。ところが、弔いの念仏を唱える夫と母の前に初花が突然戻り…。
新開場後の歌舞伎座では初めての上演となる仇討ち狂言をご堪能いただきます。

歌舞伎美人より)

猿之助さん、怪我で残念。悪役も観たかったな。

[11:00〜12:10]


今井豊茂 改訂

二、七福神(しちふくじん)

恵比寿
弁財天
寿老人
福禄寿
布袋
毘沙門
大黒天
又五郎
扇雀
彌十郎
門之助
高麗蔵
芝翫
鴈治郎
福をもたらす神々による祝いの舞踊

 恵比寿、弁財天、寿老人、福禄寿、布袋、毘沙門、大黒天の七福神が、乗合船で現れます。七福神はそれぞれ祝いの舞を踊り、新春をめでたく寿ぐのでした。
七福神がそろって踊るのは昭和33(1958)年以来60年ぶりです。初春の襲名を祝う舞踊をお楽しみいただきます。

歌舞伎美人より)

これはもう、見るからにおめでたい。
登場の時と、退場の時の宝船の向きが違う。別の大道具かな。

[12:40〜12:57]


三、菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)

車引
寺子屋

〈車引〉






〈寺子屋〉





 

松王丸
梅王丸
桜丸
杉王丸
金棒引藤内
藤原時平

松王丸
武部源蔵
千代
戸浪
涎くり与太郎
百姓  良作
同 田右衛門
同   鍬助
同   米八
同   麦六
同  仙兵衛
同  八百吉
百姓  吾作
春藤玄蕃
園生の前

染五郎改め幸四郎
勘九郎
七之助
廣太郎
亀鶴
彌十郎

幸四郎改め白鸚
梅玉
魁春
雀右衛門
猿之助
由次郎
桂三
寿猿
橘三郎
松之助
寿治郎
吉之丞
東蔵
左團次
藤十郎
〈車引〉荒事で見せる三兄弟の争い

 菅丞相の舎人(とねり)梅王丸と斎世(ときよ)親王の舎人桜丸は、互いの主人を陥れた藤原時平への恨みを晴らそうと、時平の乗る牛車に立ちはだかります。これを止めに現れたのは、時平の舎人松王丸。実は三人は三つ子の兄弟で、松王丸は梅王丸と桜丸の狼藉をたしなめます。やがて姿を現した時平の威勢に竦み上がる梅王丸と桜丸。遺恨を残した三兄弟は、決着をつけることを誓い、その場を後にするのでした。
初代白鸚、そして新白鸚が得意とした松王丸を、その芸を受け継ぐ新幸四郎が勤める、襲名にふさわしい華やかな一幕にご期待ください。

〈寺子屋〉忠義のはざまで苦悩する夫婦の姿

 寺子屋を営む武部源蔵は、菅丞相の嫡子菅秀才をかくまっていますが、敵方の藤原時平の家臣春藤玄蕃の知るところとなり、菅秀才の首を討つよう命じられます。源蔵夫婦は悩んだ末、今日寺入りしたばかりの子どもの首を身替りとして、首実検にやってきた松王丸に差し出します。実はその子は松王丸の子供の小太郎。松王丸は菅丞相に敵対する時平に仕えてはいるものの、今こそ恩義のある菅丞相に報いようと、女房の千代と申し合せ、あらかじめ身替りになるように我が子を差し向けていたのでした。
新白鸚が幸四郎襲名披露の際に演じた松王丸を、37年の時を経て白鸚襲名披露でも勤める、重厚な義太夫狂言の名作をご覧いただきます。

歌舞伎美人より)

彌十郎さんの時平はいかにも悪そうだよね〜。

寺子屋になった時、涎くり与太郎が猿之助さんであることに気づく。そうか、こちらは立ち廻りがないからまぁなんとか?でもまだ左手は動かしていなかった模様。花道の引っ込みはどうするのかな、と思ったが、前の方の人が乗り出したので見えなかった。もー。

お迎えとのやり取りが追加されていた。泣く与太郎に
「高麗屋襲名披露の歌舞伎座の切符を買ってやるから」「嫌だ嫌だ〜」とか、
「お前、怪我はもういいのか?」「襲名披露だから治したよ」とか。

松王丸は本当に泣ける。結末がわかって観ていると、子供の詮議に来た時にうっかり口を滑らせるところからして切ない。

車 引[13:17〜13:47]

寺子屋[14:02〜15:27]

| のぞみ |  −歌舞伎系 | 15:27 | comments(0) | - | -
サボッた

演舞場の予定だった。出かけるつもりで支度もしていた。

でもちょっとまた体調に不安があり、取りやめ。

明日から仕事なので、無理して歌舞伎を観て具合悪くなったらおバカである。

 

年末年始で営業日が取られた上に、週末はハッピーマンデーでアンハッピー。

成人の日は15日で良かったのに……ブツブツ。

年始が休みなんだから、せめてもう一週、後にして欲しかったわ。

普通の仕事してない人が祝日決めるの、やめてよね。

 

でも。

「あー、明日は会社に行きたくな〜い」

っていうのはないんだな。

 

明日は休む人が多いだろうし、出勤する人は忙しいから、ちょっとアケオメの挨拶したらいつも通り仕事だもの。

業務内容が難しくてセンシティブという以外は、特に嫌な要素は無いし。

 

郵便を出しに、ポストへは行った。

道路を渡ったところにあるのだが、なかなか車が途切れなかったので、道路を渡らなくて済む側にあるポストへ行った。目の前よりはちょっと遠いけど、この位は歩かないとね。

| のぞみ |  −歌舞伎系 | 22:11 | comments(0) | - | -
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