すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
そんな私のROCKでLOHASな日常生活を綴った日記っぽいものです。

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もったいないキッチン

もったいないキッチン

 

監督:ダーヴィド・グロス

 

2020年/日本

シネスイッチ銀座にて [95分]

★終了後にトークイベントあり

 

オーストリア人の映画監督・食材救出人(フードアクティビスト)のダーヴィドが、旅のパートナー兼通訳の塚本ニキと一緒にキッチンカーで日本を巡り、捨てられる素材を救出して美味しい料理を作る。

 

日本では、一日に一人当たりおにぎり1個分ぐらいの食品ロスが出ているという。我が家では出ていないので、どこかといえば、コンビニやレストランだ。前々から言われてきたことだけれど、まだまだ……。

 

廃棄食材から豚の餌を作る工場、ローソン、お寺、コンポストで循環農業している地域、福島のネギ農家、そのネギを使ったシェフ、昆虫食を広める地球少年、天然酵母から地域の循環を考えるパン屋、クラシックを聴かせる鰹節工場、地産地消の農園……あと何だったかな。

 

パン屋は『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』の渡邉格(イタル)さん、タルマーリーの店主。この本は読んだ。

地球少年(Earth boyと訳されていた)はJ-WAVEのGOOD NEIGHBORSに出ていたし、この映画も同番組で紹介されていた。

クラシックの流れる鰹節工場も聞いたことがあった。

畑の脇で料理した時のたかはしかよこさんって、STAND GINZA /80で話したたかはしさんだよねぇ?こういう分野で活躍できているようで、良かった良かった。

 

GOOD NEIGHBORSでクリ智さんが、楽しい感じでテンポ良く進む、というような紹介の仕方をしていて、まさにその通りだった。次はどこだろう、次は何を作るんだろう。

 

お寺で調理する住職の言葉がスッと入ってくる。

「ナスのヘタは食べられないなんて、誰が言ったんですか?」

ナスのヘタもいけるのか。ピーマンのヘタや種は、一番固い部分を除いて食べるようになったけど、ナスのヘタも棘さえ取ればピーマンのヘタと同じ食感かもしれないね。

 

目隠しをして料理を食べる体験もさせていた。これがまさにマインドフルネス(とダーヴィド監督も言っていたが)。やはりマインドフルネスは仏教からきているんだなぁ、と思う瞬間だった。

 

上映前にプロデューサーの関根さんから挨拶があり、上映後にスクリーンにリモート画面が映った。関根さんはロビー?

監督はコロナで来日ならず残念だったけど、オーストリアならこの時間は早朝すぎない朝だから良かった。

映画でも十分伝わったけど、実際の想いを聴くのは良いね。

最後に「実はニキちゃんが来ています」って登壇するのかと思ったら、ロビーにいた。感想ぐらい伝えたいと思ったら、話し込んでいる人がいて断念。あれぐらい、英語ができたらなぁ。

 

そうそう、久々の映画館で映画用の眼鏡を忘れてしまって、英語ならなんとかなるかーと思ったら語りはドイツ語だった……会話は英語で助かった。結局、字幕は見えたけど。

 

今年の健康診断でも、視力の悪い方でも頑張ったら0.8が見えてしまい、素晴らしい勘を発揮してしまった。検査のランドルト環が上下に連なって見えていたというのに……。

 

半年ぶりの映画館は、やはりホームのシネスイッチ銀座。

TCGメンバーズカードはコロナで閉館の分だろう、有効期限が2か月延びた。1、2回観れば元が取れる会費とはいえ、有難いね。近々、角川シネマ有楽町も行く予定。

 

今朝、ラジドで読まれていた映画仲間にメールしたら、最近観て良かった映画は『グレース・オブ・ゴッド』と聞いて、調べたらシネスイッチでも上映していた。サイトにこのトークイベントの告知が出ていて、しかも大好きな2階席最前列が空いていたので、思わずポチッと購入した次第。

 

今日は最高気温が36℃だったので、外でそのままホットヨガ状態。

迷うことなく1駅でも電車に乗り、ついでに買い物して帰った。

これは明日しようと思った買物なので、明日は朝抜糸に行ったら帰ってひきこもって料理と洗濯だぁ。

| のぞみ | 映画 | 16:30 | comments(0) | - | -
9人の翻訳家 囚われたベストセラー

9人の翻訳家 囚われたベストセラー

LES TRADUCTEURS

THE TRANSLATORS

 

監督:レジス・ロワンサル

 

2019年/フランス・ベルギー

ヒューマントラストシネマ有楽町にて [105分]

 

『タイピスト!』の監督。あんな楽しい感じではなかったけれど、別の意味でスポ根みたいなところがあった。

 

ダ・ヴィンチ・コードシリーズの『インフェルノ』出版の際、原稿の流出を恐れた出版社は、各国の翻訳者を地下室に隔離して、密かに翻訳作業を行った、というエピソードから生まれたミステリー。

 

全世界待望の三部作『DEDALUS デダリュス』最終巻の各国同時出版のため、9カ国の翻訳者がフランスの郊外の洋館に集められた。ロックされた地下室で外部との接触は一切禁止され、毎日20ページの原稿だけを渡される。

そんなある日「冒頭10ページをネットに流出させた。500万ユーロ支払わなければ全ページを流出させる」という脅迫メールが出版社社長の元に届く──。

 

翻訳する言語は、英語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ギリシャ語、ロシア語、中国語、デンマーク語。フランス語からの翻訳なので、共通言語はフランス語。日本語が出てこなくて残念だけど、意外なところで日本が出てくる。

 

イタリア語の翻訳者が『LORO 欲望のイタリア』『あしたのパスタはアルデンテ』のリッカルド・スカマルチョ、ロシア語がオルガ・キュリレンコ。スペイン語の人も見たことある気がする。

 

翻訳者は密室にいる。脅迫者は、外部の人間か、翻訳者もグルか、内部の人か、はたまた社長の自作自演か。

あまりトリックに凝り過ぎてしまうと、動機が今ひとつだったりもする。オルガ・キュリレンコ繋がりで『ある天文学者の恋文』を思い出してしまったが、動機が気持ち悪くて少なくとも周りの女性には不評だった。

 

それが、だんだん明かされていくと、広義の怒りと個人的な怒りが動機になっていて、そりゃ無理ないわ、などと思ってしまうのだ。

新たな事実を突きつけられても、驚愕というよりは「なるほどね」という感じだった(驚きがないわけではなく、なんだか自然)。

全てを知った上で、もう一度観たくなる作品だった。

 

映画鑑賞後、ダ・ヴィンチ・コードシリーズ翻訳者の越前敏弥さんと、本作の字幕翻訳を手掛けた原田りえさんのトークイベントがあった。

翻訳者あるあるには「へぇ〜」だったし、『インフェルノ』の10人目になったかもしれないなどという話を聞くと、そんな凄い人が目の前にいらっしゃるのだわ、などと思ったりした。

 

ただ、我々全員はたった今、映画を観終わったわけで、しきりにネタバレがとおっしゃっていたが、何がバレるというのだろう?と疑問だった。

 

↓☆以降の続きページはネタバレあり。ご注意を。

 

☆ ★ ☆

チケットはJ-WAVERADIO DONUTSで貰った。

初日の1/24に観ようかとサイトを見たら、トークイベントがあることを知った。この発売が1/22の0時だったので、頑張って起きていたわけだ。

 

ムビチケOKだったのは有難いけれど、ここのシステムは座席確保よりムビチケ認証の方が先なので、その時間で席がちょっと埋まってしまった……でも、トークイベントがあるならココ!という席は空いていて良かった。

☆ ★ ☆

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| のぞみ | 映画 | 21:00 | comments(0) | - | -
ジョジョ・ラビット

ジョジョ・ラビット

JOJO RABBIT

 

監督:タイカ・ワイティティ

アカデミー賞6部門ノミネート

[作品賞、助演女優賞、脚色賞、編集賞、美術賞、衣装デザイン賞]

 

2019年/ドイツ・アメリカ

TOHOシネマズシャンテにて [109分]

 

ナチス映画かと思って観る気ナシだったのが、ラジドの紹介で一気に観る気になった(祐さん、上手いな〜)。

ヒトラーに狂信的な人々、猛反発する人々の他に、そうでもない人たちもドイツにはいたのかもね、というところにとても興味を持った。

 

第二次世界大戦下のドイツ。10歳のジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)は優しくて弱っちいが、妄想上の友人アドルフ・ヒトラー(これがなんと監督!)に励まされつつ、立派な兵士になるべく青少年集団ヒトラーユーゲントの訓練に参加したが、ウサギを殺せという命令が遂行できずに「ジョジョ・ラビット」というあだ名をつけられ、手榴弾の訓練で怪我を負ってしまう。ジョジョの母ロージー(スカーレット・ヨハンソン)はそんなジョジョを大きな愛で見守っている。

ある日、ジョジョは家の隠し扉に、ユダヤ人の少女が匿われているのを見つけてしまうが──。

 

ビートルズの曲(ドイツ語版だそう)が流れる中、ヒトラーに熱狂する人が映る。ビートルズのコンサートと言われても違和感なし。広い場所に整然と並ぶ多数の兵士は、帝国軍かジオン軍にも見える。

 

スカヨハいいわ〜。強くて、気高く、面白い。

「人に顔を笑われるなんて最高よ。ママなんて美人だからもう…」

なんて平気で言ってるし(事実、美人だからそこがまた)。

 

キャプテンKことクレンツェンドルフ大尉(サム・ロックウェル)が良いなぁ、あの緩さ。失明して戦線から外れて子供のお守りではやさぐれるのもわかるが、こういう人もいて良いし、後半カッコイイ。

 

妄想の友人アドルフは、10歳の妄想だからああなんだろうか。一番最後に出てきた時は、もう現実もアレの後だったから、よく見ると凄い姿だった。言えないけど。

実在の友人、ヨーキー君も可愛かったね。

 

☆ ★ ☆

 

TOHOのルール変更で会員は3時間早く、21時に買えるようになったのがやはり良い。水曜日のレディースデーを狙うと、日曜の21時。時報と同時ぐらいにアクセスしたのに、もう3席予約済だった。早っ。

| のぞみ | 映画 | 21:00 | comments(0) | - | -
映画を選ぶ基準

『話題になっているから』

『レビューの評価が高いから』

『〇〇を受賞したから』

私が映画を選ぶ基準ではない。

 

年末まで『ラ・ラ・ランド』を配信していたので観てみた。試写会で観た時は、常に前席の座高の高い男の人の頭が1/3ぐらいスクリーンに被っていたのでね。

 

でも……試写会で観た通り、特に感動しなかった。自分がよそ見して車の発進が遅れたのに、クラクションを鳴らされて中指立てる!?なんだかもう、全然ミアには共感できなかった。

 

「ミュージカルが苦手な人でも大丈夫です」と言っていた人がいたけれど、いきなり歌い出して、いきなり終わるのがダメな人にはやはり向かないと思うぞ。以前も書いたような気がするが。

予告にもあった高速道路のシーンは圧巻だったけれど、歌が終わったら各々車に戻って何事もなかったかのように渋滞が続く。口論の途中で靴を履き替えて、二人でタップ(ぽい)を踊る……なんか不自然。

 

確か試写会の後で、他のミュージカルはどうなの?と『サウンド・オブ・ミュージック』を観てみたのだ。そうしたら、歌を場面転換に使っていたり、歌の後はその心情のまま台詞に戻ったり、あまり違和感ないのよね。上手いなぁ、と思ったわ。

 

それから、今更ながら『カメラを止めるな!』を観た。

それを言ったら面白くなくなるから、観た人が詳細を話さなかったのは有難いが、つまりそれをバラしたら他に面白い点がなくなるからとも言える?

 

ゴールデングローブ賞に続いて、アカデミー賞の季節が来るわけだが、今年も惑わされないようにしたいと思う。

 

あともう一つ、基準にしていないのは『カンヌ映画祭で上映後にスタンディングオベーション』。その作品の関係者が来ていたら、そりゃ忖度するさ。試写会だって関係者のトークショーがあったら、試写後に拍手が起こるでしょ?それと同じだと思うのだ。

| のぞみ | 映画 | 21:48 | comments(0) | - | -
私のちいさなお葬式

私のちいさなお葬式

Karp otmorozhennyy

THAWED CARP

 

監督:ウラジーミル・コット

 

2017年/ロシア

シネスイッチ銀座にて [100分]

 

2日連続。でもせっかくのレディースデーだし、ロシア映画はなかなか観る機会がないしね。

 

ある年齢になって老いを実感したり、余命宣告を受けたりすると、自分が死ぬ時のことを考えるもの。考えないでただ怖がるよりは良いのかもしれないけれど、やり過ぎるとこういうことになるわけね。

今の日本でこんな事をやり出したら、認知症で施設行きかも。

 

ロゴにどうして魚が飛んでいるのだろう、と不思議だった(「な」と「お」の間の上)が、観ればわかる。まぁ、そもそも活〆のやり方がなっていないし、魚はいきなり冷凍しないでまず内臓は取った方が良くってよ。

 

シネスイッチは金曜日がレディースデーというのは広く知られていると思われ、混んでいた。

 

その後に起こりそうな(誰もが予想している)事を呟くオバサンが隣にいたので、ウザいしうるさいし。

 

こういう煩わしさを考えると、TCGメンバーズカードでいつも安くなる館は、サービスデーを避けようかなとも思う。

| のぞみ | 映画 | 12:05 | comments(0) | - | -
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

こんな一面広告を見たら、また観ずにはいられないんですけど!

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

STAR WARS: THE RISE OF SKYWALKER

 

監督:J.J. エイブラムス

 

2019年/アメリカ

TOHOシネマズ日本橋にて [142分]

 

日比谷の2D・吹替のスクリーンが小さかったので、日本橋のTCXで。

正月早々、6ポイント鑑賞である。

 

ここでこうなって、ああなったんだよね、と筋を追いながら。

 

フィンや今回のジャナなど元ストームトルーパーは、小さい頃にファースト・オーダーに攫われたという。中東やアフリカのテロ組織が、子供を攫って少年兵に育て上げるのを揶揄しているのだろうか。

それでも、何の罪もない住人を殺害する指示が出た時に、”違う””嫌だ”と反応するのには救われる。フィンは本能と言っていた。何も感じない人は、その本能を超えて洗脳されているのか。

 

観た人と「ハリー・ポッターかと思っちゃった」と話していたシーンがあった。「秘密の部屋」である。

レイはsorting hatでスリザリンに振り分けられるかもしれないぞ。

 

最後のシーンは、レイの?ルークの?と思ったが、もういいだろうとWikiを見たらルークのだった。そうなると、今度はエピソード4が観たくなるし、その前にローグ・ワンが観たくなるよね〜。エンドレス。

 

帰宅してから、エピソード7を観た。

マズの地下室にレイが導かれたのは、そもそも何だったんだろう。あれでレイはルークの血筋か!?と期待したが、今思うと、ある意味では血筋にライトセーバーが反応したのかな。

 

スリープ状態だったR2-D2が起動したのはどうしてだろう。ルークのライトセーバーかな。それとも、強力なフォースを携えたレイも来たことで、地図を展開する準備が整ったと思ったのか。

 

フォースはジェダイだけが持っている(使える)ものではなく、世界にあるもの。フィンだって感じている。

こういう映画を観た後は、手をかざすとリモコンがシュッと飛んできて手に収まりそうな気さえするが、スケールが小さすぎて残念に思う……。

| のぞみ | 映画 | 12:10 | comments(0) | - | -
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

STAR WARS: THE RISE OF SKYWALKER

 

監督:J.J. エイブラムス

 

2019年/アメリカ

TOHOシネマズ日本橋にて [142分]

 

映画収め(映画館での)に相応しく、TCXで。あまり大きなスクリーンに興味は無いが、STAR WARSは大画面が良いかな。Episode 7もこのスクリーンだった気がする。

 

予告で、こいつ生きてたの!?と思ったそこのアナタ、私もそう。でも留めを刺したわけじゃなかったもんなぁ。

スノークが意外と弱かった理由もわかった。名前もムーミンに出てきそうだし。

 

ポーグは可愛いだけだったんだね。BB-8は大活躍♪

新(というか古というか)ドロイドのD-0、声がJ.J.エイブラムス!

エンドロールから目が離せないよね〜。トルーパーも4〜5人の名前があったけど、追い切れなかった。Episode 7のダニエル・クレイグも載ってたのかな。

 

監督が「批判は受け入れる」と言っているけど、誰にとっても納得の収め方なんて難しいものね。私はアリだと思うけど、今日日比谷で観た人と明日話して、年明けにもう一度観てからよく考える。

 

Episode4〜6は「お父さん」で、今回は「おじいちゃん」かな。

 

カイロ・レンのマスクの修復に、金継ぎの技術が使われたと聞いていた。赤いけど。というか、いつ割れたんだっけ?

 

米国のディズニーワールドにミレニアムファルコンが登場と聞いていたら、予告前のCMでやっていた。う〜む、混みそうだけどカリフォルニアに行く価値はあるかも?

 

とりあえず、今日のところはこんな感想。

| のぞみ | 映画 | 16:10 | comments(0) | - | -
前夜祭

東京タワーのSTAR WARS版ライトアップ。

今頃、TOHOシネマズ六本木で前夜祭だな〜と思いながら見上げる。

 

このライトアップは前夜祭の今夜と、公開日である明日の夜のみ。

18:30点灯なので、それまで残業するのはちょっとね〜。整形外科に行きたいし。

ん?整形外科の後でも十分行けるじゃない。

 

というわけで、整形でリハビリの後に、神谷町から飯倉交差点の辺りまで行ってみた。

 

レイのライトセーバーの青、カイロ・レンのライトセーバーの赤をイメージしたものと聞いていたので、もっとライトセーバーっぽいのかと思ったら、こういうことだったのか。むしろ、雲に向かって光を放っているような先端部分がライトセーバーっぽい。

 

ここで満足して帰ってきた。

TOHOシネマズ六本木の上映情報を調べると、セレモニーの18:30の回と、24:00〜25:00に上映開始が9スクリーン!しかも4スクリーンは売り切れで、残る5スクリーンも残席僅かと表示されていたのが21時頃。

皆さん、凄いわぁ。どうやって帰るんだろう。帰らないのかな。

 

会社で、STAR WARSと口走ってみたところ、

「一体エピソードいくつなのかわからなくなる」

「金曜ロードショーでやるなら観ようかな」

「新しいシリーズは女性が主人公だから見やすい」

という、それほど熱狂的ではない感じだったが、一人、話のできそうな人を見つけた。ふっふっふ。

 

やはり、最初は筋を追うだけで精一杯だから2回観たいとのこと。

そうよね〜。二度目は字幕を極力見ないようにして、表情や台詞やBB-8に集中したいものだわ。

| のぞみ | 映画 | 21:17 | comments(0) | - | -
ラスト・クリスマス

ラスト・クリスマス

LAST CHRISTMAS

 

監督:ポール・フェイグ

 

2019年/イギリス

TOHOシネマズシャンテにて [103分]

 

原案がエマ・トンプソンでプロデューサーでもあり、出演も。

友人で大ファンでもあったジョージ・マイケルに「ラスト・クリスマスを映画にしたい」と了承を得て脚本に取り掛かったが、彼の死に間に合わなかった。

 

もうね、彼の訃報はある種のトラウマ。よりによってクリスマスに亡くなるなんて(2016だったようだ。もう3年も!?)。

WHAM!時代と、ソロ時代の曲がふんだんに使われているということは、号泣必至だろうか……。WHAM!の楽曲はダンス部やバトン部が使っている曲、ということで知ったので、私はソロになってからの方が親しみがある。Kissing a FoolとかOne More Tryとか好きだったな。

 

というわけで、J-WAVERADIO DONUTSでまたもチケットをgetしたので観に行ったのだった。

 

カワイ子ちゃんとイケメンで甘々の映画かと思ったら、そっちの方向だったか〜。貧困や移民問題、LGBTもさり気なく入っているのがイギリスっぽい。

 

ケイト(エミリア・クラーク)はクリスマスショップでエルフに扮しているが、本当は歌手志望。オーディションは落ちるし、店主のサンタにこき使われるし、友達には部屋を追い出されるし、実家には帰りたくないしで浮かない顔。そんな中、不思議な青年トム(ヘンリー・ゴールディング)に何度も出くわし、次第に惹かれていくが、彼との距離はなかなか縮まらず──。

 

あぁ、そこで"One More Try"なわけ!?泣かせるぜ〜。

最初はまたバタバタしているヒロインだな〜と思ったけれど、そういう理由だったら生きる意味だとか、自分の存在価値だとか考えてしまって、自暴自棄になるのもわからないではない。

 

トムの言葉はカウンセラーのようだった。メモを取りたかったほど。

 

エマ・トンプソンはケイトの母親役として出演している。

こういう移民役をするかと思えば、ハリー・ポッターシリーズではちょっと変わった先生役を楽しんでいるかのようだった。一番好きなのは『ヒトラーへの285枚の葉書』かな。

 

エミリア・クラークは『ハン・ソロ』のキーラか!

ヘンリー・ゴールディングは『クレイジー・リッチ!』は観ていないが見覚えがあり『シンプル・フェイバー』でブレイク・ライブリーの夫役だった!そうか、あのイケメンか。でも感じの良いイケメンよね。マレーシア出身だそうだ。

 

WHAM!やジョージ・マイケルの曲を全部知っているわけではないけれど、初めて聴いた曲があり、それがこの映画で解禁した未発表曲だったようだ。

こんな良い曲なのに、エンドロールで席を立つ意味がわからない。とはいえ、途中で退出する人は大変少なかった。

| のぞみ | 映画 | 11:55 | comments(0) | - | -
決算!忠臣蔵

決算!忠臣蔵

 

監督:中村 義洋

 

2019年/日本

TOHOシネマズ日本橋 [125分]

 

喘息のクリニックに行くついでにムビチケのある別の作品を観ようと思ったら、時間が合わない。しかし気づけばTOHOシネマズデー、ならば気になっていたものを観よう。

ハッ!よりによって討ち入りの日ではないか!

 

『殿、利息でござる!』の監督なので、ノリはあんな感じ。

関西弁のナレーションは聞きづらいわ〜、確かに赤穂は関西だけどさ……と思ったら、瑤泉院(石原さとみ)とわかった瞬間に「まあ、いいか」となった。依怙贔屓である。

 

歌舞伎の忠臣蔵を見慣れると、時代や人物を置き換えているとはいえ

「大石内蔵助の息子が鈴木福くんだとなぁ〜」

「堀部安兵衛が荒川良々か……」

色々思うところはあるが、何せ製作が吉本興業なのでね。

 

歌舞伎が忠義なら、こちらはお金にフォーカスしているので、武具を揃えるとどんどん持ち金が減っていくのが面白かった。

松の廊下の刃傷沙汰や討ち入りについては、さらっと流している。討ち入りを本気で撮ったら、それこそお金がかかるしね〜¥

| のぞみ | 映画 | 11:30 | comments(0) | - | -
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