すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
そんな私のROCKでLOHASな日常生活を綴った日記っぽいものです。

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エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ

エイス・グレード

世界でいちばんクールな私へ

Eighth Grade

 

監督:ボー・バーナム

 

2018年/アメリカ

ヒューマントラストシネマ有楽町にて [94分]

 

J-WAVERADIO DONUTSで貰った。最近、読まれた部分を"どがらじ"というアプリで録音して、MP3ファイルで保存している。この時はすぐ後がこの映画の紹介だったので、それも一緒に保存。

 

8年生は中学の終わり。投票で「一番瞳の綺麗な生徒」に選ばれたケネディとは仲良くなれないし、エイデンはつい目で追ってしまう。そんなケイラ(エルシー・フィッシャー)は「一番無口な生徒」に選ばれて凹む。

ケイラは人生がうまくいくようなアドバイスの動画をyou tubeにアップしたり、SNSでクラスの人気者と繋がろうとしたりするが、どうもうまくいかず──。

 

エルシー・フィッシャー可愛いね。役作りなのかそんなお年頃なのか映画ではぽっちゃりだけど、あと少しすればスラリとしてぐんと美人になるんじゃないかな。

 

監督は異色のyou tuber出身。この映画のために、年頃の女子たちが上げている動画を沢山観たらしい。ラジドで「今ならではの映画」と紹介していたが、SNSも変わっていくだろうし、まさに旬だね。

 

8年生は日本で言えば中2、いずこも中2病ですわ。

根拠の無い自信があるかと思えば、些細なことで凹む。

とはいえ、自分の頃とはずいぶん環境も違うから、この年頃の娘がいても的確なアドバイスができないかもしれない。おや、それはパパの葛藤か?でもパパは乗り越えたよね。

 

ケイラの良いのは、動画で理想論をそれっぽく語るだけでなく、少しずつ実践しているところ。そうしているうちにギャップが埋まって、悩んでいたことなんて忘れてしまいそう。

 

ケイラ、良いカウンセラーになれるんじゃないかしら。

では、グッチー!

| のぞみ | 映画 | 15:16 | comments(0) | - | -
今さら言えない小さな秘密

今さら言えない小さな秘密

Raoul Taburin

 

監督:ピエール・ゴドー

 

2018年/フランス

シネスイッチ銀座にて [90分]

 

10/17で終映と知り、慌てて行った。

『12日は休館、13日は14:40の回から上映する予定』と、台風前の情報がサイトに掲載されたままだったので、とりあえず行ってみた。やってた。

 

南仏プロヴァンスの小さな村に暮らすラウル・タビュラン(ブノワ・ポールブールド)は、村のある意味英雄の自転車修理工のため、村では自転車のことを"タビュラン"と呼ぶほど。彼は自転車に乗れないという事を言えないまま、また言っても信じてもらえないままだったが、妻マドレーヌ(スザンヌ・クレマン)と子供2人と幸せに暮らしていた。

ある日、村人を撮影することで有名な写真家フィグーニュ(エドゥアール・ベア)が現れ、なんと自転車で疾走するラウルを撮影することになってしまう。

 

他人の誤った解釈や誤解が解けないまま、訂正できずに大きくなってしまったのは痛い。タイミングがないとなかなか言えないし、言ったらこの関係が壊れてしまうかも、と怖がるのはわかる。

 

自転車に乗れないことを言えないのは、フランスというお国柄もあるらしい。そう、ツールドフランスだ。実況をしている、J-WAVEナビゲーターでもあるサッシャさんのコメントが良いではないか〜。

 

そんな致命的な秘密はあるかな。早く言って楽になりたい方かも。

嫌われちゃうかな…と思ったとしても、秘密を打ち明けて壊れる関係なら、他のきっかけでもたやすく壊れるものだよね。

 

ラウル役のブノワ・ポールブールドは『神様メール』のヒドイ神様!あと『チャップリンからの贈り物』も観た。

マドレーヌ役のスザンヌ・クレマンは、若い頃のマライア・キャリーを彷彿とさせる雰囲気。

 

フィグーニュ役のエドゥアール・ベア(ベール)は『パリは今夜も開演中』の監督&俳優か!見覚えがあったのはフランス映画祭でトークまで聞いたから。あの映画はゴニョゴニョだったけどこれは大丈夫だった。

 

映画は7月以来。股関節が痛くなったのが8月初旬だからね。

あの頃よりは痛みがマシになったのと、痛くない座り方がわかったのと、短い映画だったので決行してみた。大丈夫だった。

| のぞみ | 映画 | 16:30 | comments(0) | - | -
存在のない子供たち

存在のない子供たち

CAPHARNAÜM/CAPERNAUM

 

監督:ナディーン・ラバキー

 

2018年/レバノン・フランス

シネスイッチ銀座にて [125分]

 

戸籍もない、社会では居ないことになっている子供。『誰も知らない』を思い出す。しかし、主人公のゼインは、12歳で獄中から裁判を起こす。両親を「僕を産んだ罪」で訴えて……。

 

親になってはいけないヒトが親になってしまうと、こういう悲劇になるのかな。快楽に任せた結果の子供を産んで、ロクに育てられず、働き手の一人としか思っていない。女の子なら嫁に出して、代わりに金品を得る。

 

"家業"は、レ・ミゼラブルのテナルディエ一家を思い出した。

子供がまともという意味でもね。

 

それにしても、出演者がほぼ素人というのが信じ難い。

ゼインもそうだし、赤ちゃんのヨナスも。同じ境遇の役だから、演技しなくても自然とそうなった、ということなのだろうか。

 

監督はゼインの弁護士役で出演。他が素人なので、弁護士の役割は最小限に留めたそうだ。

 

裁判と、少年刑務所に入るいきさつとが織り交ぜられ、125分の長さは感じなかった。何が起こるかわからず、微動だにできなかった。

| のぞみ | 映画 | 21:19 | comments(0) | - | -
アマンダと僕

アマンダと僕

AMANDA

 

監督:ミカエル・アース

第31回東京国際映画祭 東京グランプリ/最優秀脚本賞 W受賞

 

2018年/フランス

シネスイッチ銀座にて [108分]

 

ダヴィッド〜!良い青年だ。

アマンダと一緒に、幸せになって欲しいね。

 

アパルトマンの管理や、街路樹の剪定などの仕事を地道にこなすダヴィッド。コツコツ働いてチャラチャラしていないので草食系かと思いきや、ちゃんと好きな女の子にはアタックする。シングルマザーの姉とも、その娘である姪のアマンダとも仲良く、助け合っている。

 

姉の死で、と書いてあったので、いつそれが起こるのだろうと構えてしまった。ダヴィッドと並んで自転車で走るシーン……よくこういう時に車が飛び出してきて、なんてあるよね……違った。

思った以上に凄惨だった。昨今のパリ、とは言えるかもしれない。浮かない顔で不安げにあちこち行くダヴィッドに、観客も事態が飲み込めずにハラハラと寄り添っていたのではないだろうか。

 

アマンダ役の子は、これが映画デビューというから驚き、体操教室から出てきた彼女に、監督がオーディションのチラシを渡して誘ったらしい。

だからか子供らしく、でもちゃんと泣くところは泣く。

 

泣くといえば、ラストシーンへの持って行き方が良かったな。

伏線の張り方も、その子供なりの解釈も。

| のぞみ | 映画 | 21:08 | comments(0) | - | -
アラジン

アラジン

Aladdin

 

監督:ガイ・リッチー

 

2019年/アメリカ

TOHOシネマズ日比谷にて [128分]

 

いい!

いいわ〜、特にジーニーと魔法の絨毯。

ジャスミン可愛い💕アラジンもまあまあ。

ジャファーの目がなんだか澄んでいて、あまり悪役に見えなかった。ギギーッと濃いアイラインを入れると良かったかも?

 

ウィル・スミスのジーニーが気になって仕方なかったので、連休中日のTOHOシネマズデーなんて混むと思いつつも、他の作品との兼ね合いで今日にした。

日本橋はスクリーン9、入口から遠いし小さい。なら、日比谷のスクリーン12(=旧スカラ座)の通路後ろで足を伸ばせた方が良い。地下から行けるようになってアクセスも良いし。

 

『美女と野獣』は実写にする時に余計な話を加えられ、ベルもディズニーアニメのエレガントさがなくなってしまったのが嫌だったけれど(エマ・ワトソンが合わないわけじゃなく、演出がね)今回プラスされていた部分は良かったな。そうか、ここに繋がるのか、と。

 

誰かのアメリカ土産にアニメのVHSを貰ったので、台詞を覚えるぐらい繰り返し観た。その実写化だから、字幕を見なくてもわかったのが良かった。画面に集中できる。

 

cave of wondersが"Who disturb my chamber?"と地響きのような声で言うのや、caveやジャファーが(イアーゴもか)diamonds in the roughと繰り返し言うのが、ちょっと懐かしかった。

 

音楽は当然アラン・メンケン。

ウィル・スミスが歌い上げる"Arabian night"に冒頭から圧倒される。

そしてあのラップ版の"Friends like me"が斬新。ラジオで聴いてちょっと違和感あったけど、あそこで使う分には面白い。

 

それから、私の好きな魔法の絨毯。絨毯なのに表情豊かなのは、アニメ版と変わらず。誠実でイイ奴〜。

 

普段は映画館の大きなスクリーンにはあまり興味がなく、別にA4のラップトップPCで観てもいいわいと思っているのだが、アラジン──特に絨毯での飛行シーン──は、大きなスクリーンがいいかな。

| のぞみ | 映画 | 11:40 | comments(0) | - | -
ニューヨーク 最高の訳あり物件

ニューヨーク 最高の訳あり物件

FORGET ABOUT NICK

 

監督:マルガレーテ・フォン・トロッタ

 

2017年/ドイツ

シネスイッチ銀座にて [110分]

 

あれ、ドイツ映画なんだ。だからか、アメリカ製作の「NYいいでしょ?」という感じとは少し違うのが良かった。

でも、オープニングがドイツ語満載だったのでちょっと焦る。本編は英語だった(少しドイツ語のシーンはある)。ホッ。それにしても最近、ドイツづいてるなぁ、私。

 

原題はForget about Nick、ニックというクズおっさんを巡る、元妻と妻のバトル!と思いきや、ニックに新たな若い恋人ができて、今の妻も離婚を言い渡される。今の妻、ジェイドはモデルから実業家への転身を図っている時。出資者はニック。

二人で暮らしていたモダンな家に、元妻のマリアがやってくる。聞けば、この家はマリアとジェイド"二人に"残されたのだと言う。噛み合わない二人の共同生活が突然始まる。

 

ま〜、どこまでクズ男なんだろうね。他人の気持ちや生活はお構いなし。

マリアの「あなた40?私も40の時にフラレたわ」「彼が貴女に飽きるまで10年」という台詞から、マリアが50歳位でジェイドが40歳位とわかる。

 

ニックは戻らないことを知りつつも、吹っ切れないジェイド。元有名モデルという名前が生きているうちに、事業を軌道に乗せたいところだが資金難。高級アパートを売ろうにも、半分はマリアのものなので難航する。

 

一方のマリアは高学歴ながら、専業主婦で思うようなキャリアを作れなかった。とはいえベルリンで10年間教えていたのに、米国では通用しないと言われてモヤモヤ。

これも、他国から見た米国(のキャリアの考え方)かもしれない。実力主義、やればできる、やらない貴方が悪いのよ、みたいな。

 

ドイツからやってくるマリアの娘は、家庭を壊されて父親を奪われた当事者にしては客観的。完全な第三者ではないからこそ、マリアもジェイドも聞く耳を持つのかもしれない。ちょっと流れが変わった瞬間が面白い。

 

☆ ★ ☆

 

シネスイッチがネット予約できるようになって初めての鑑賞。

チケットもぎり部隊は、スマホサイズの読み取り端末を首から下げてQRコードを読み取っていた。1Fの売場で発券されるチケットにもQRコードがつくようになったんだね。

 

私が入口にいた時間に入ってきた人達は、スマホを見せている人とチケットを持っている人は半々ぐらいだった。上映前のCMでネット予約のことも言っていたので、これから増えるかな。

今までは数日前に窓口に行って良い席を確保していたので、銀座を通る人と住民には有利だと思っていたけど、これからはその点がより多くの人に広まるわけで、良いんじゃない?

| のぞみ | 映画 | 21:03 | comments(0) | - | -
ゴールデン・リバー

ゴールデン・リバー

THE SISTERS BROTHERS

 

監督:ジャック・オーディアール

 

2018年/フランス・スペイン・ルーマニア・ベルギー・アメリカ

TOHOシネマズシャンテにて [122分]

 

ゴールドラッシュ時代の西部劇といったら、荒くれ者が跋扈していたり、宿や幌馬車でボられたりというイメージで、そういう場面ももちろんあったけれど、なかなかほっこり(えっ!?)。そして、邦題より原題が納得。

 

心理的にも見ごたえがあった。

離れて自立したと思い込んでいたのに、実はずっと捉われていたことに気づいた時には……呆然とするしかないかもね。

 

写真の上の二人がシスターズ兄弟で、左のイーライ(ジョン・C・ライリー)が兄、右のチャーリー(ホアキン・フェニックス)が弟。”提督”なる人物に雇われている殺し屋。

左下の黄金を探す化学式を知っている化学者ウォーム(リズ・アーメッド)を、同じく提督の手下の連絡係モリス(ジェイク・ギレンホール)が追い、シスターズ兄弟に託す手筈になっていたのだったが──。

 

リズ・アーメッドはどこかで見たな……ローグ・ワンか。トリシュナも観た。

ホアキン・フェニックスって44歳なのか〜。もう少し上かと思ったけど、髭のせいかな。

 

歯磨きは大事。野宿は危険。母は強し。

大体そんなところかな(えっ!?)。

 

今回は頂いたムビチケ(ありがとうございます〜!)。

なので別にレディースデーでなくても良かったのだが、先週末公開だから今は勾配が急で見やすいシャンテ1のところ、金曜日からは2だか3だか(両方フラット)に替わるので、1のうちに行っておきたかったのだ。最後列の割と中央寄りが取れたので満足。

| のぞみ | 映画 | 21:15 | comments(0) | - | -
いきなり変化

最近、家でも外でも全然映画を観ていなかった。

せっかく当たったフランス映画祭のオープニング上映も逃したしね。

 

久しぶりにシネスイッチ銀座のサイトを見たら、なんと!

オンラインでチケットが買えるようになっていた。

そういえば、今上映しているうちの2本を観たかったのだった。

土曜日の健康診断は午後だから、金曜日の夜に観ても大丈夫。

 

発券は必要なく、QRコードを提示すれば良いだけのようだ。

チラシとチケットを一緒にファイリングしているので、チケットがなくなるのはちと残念ながら、Excelで映画リストを作っているので大丈夫。

 

シネスイッチはチケット手売りだったけれど、6日前から購入できるので、銀座を通る人や銀座民には便利だった。上映前ではない時間なら、窓口も空いていたし。

 

妻に頼まれた夫という感じのサラリーマンが

「金曜日の〇時の回、女性2名」

ってチケットを買っているのも見たことがある。

 

まぁ、客層を考えると、もしかしたらインターネット率が低いかもね。

とりあえず、2階の最前列が取れたのでウキウキ。

 

これで映画熱に火が点いたら、『Aladdin』も観ておこうかなぁ。ウィル・スミスのジーニーは気になる。

TOHOは一般料金が1,900円に値上がりしたから、今まで以上にサービスデー(これも1,200円に値上げ)を狙いたい。

でも今月は、TOHOシネマズデーが日曜日=混む→行かない。

| のぞみ | 映画 | 16:25 | comments(0) | - | -
遠くに行ってしまった

フランス映画祭

以前はTOHOシネマズ日劇あたりで開催されていたので、閉館後は違うホール等になってしまった今、これまで通りに開催するわけにはいかなくなったのだろうか。

 

とはいえ、みなとみらいは遠いのよーーー!

しかも、TOHO日劇の頃にわざわざ映画祭で観た映画がハズレで、上映が決まっていない理由がわかったので、だったらシネスイッチ銀座やヒューマントラストシネマ有楽町あたりで映画祭の作品を上映する時に(つまり、これは良いから上映しようと思われた作品)を観ればいいや、とも思ってしまった。

 

ところが、先日J-WAVEで読まれて当たったのが、このフランス映画祭のオープニング作品の鑑賞券で、オープニングセレモニー付き。ううむ、これは行くか……!?

 

手筈を色々と整えていたというのに、間際になって問題勃発。

くー。無念。

だけど、明け方に喘息で叩き起こされて、夕方ちょっと体調の悪い事に気づいたこともあり、大人しく残業した。ザ・サラリーマン。

 

やっぱり横浜は遠い。

会社帰りに横浜の、しかも時間の決まっているものに行くのは危険だと身にしみた。

 

で、この上映作品は、都内は新宿ピカデリーとヒューマントラストシネマ渋谷で上映予定なので……どっちも行かないねぇ。丸の内ピカデリーかヒューマントラストシネマ有楽町なら行けたのにね。

| のぞみ | 映画 | 20:49 | comments(0) | - | -
ブラック・クランズマン

ブラック・クランズマン

BLACKKKLANSMAN

 

監督:スパイク・リー

 

2018年/アメリカ

TOHOシネマズ六本木ヒルズにて [135分]

 

邦題だと『ブラック・クランズマン』で原題だと『BLACKKKLANSMAN』。ん?Kが一つ多い?

そうか、「・」の代わりに小さいKが入っていて、そこがKKKになっているんだ。

 

KKKに黒人刑事が潜入捜査!と聞いただけで、何だそれ、見なきゃ!と思ったわよ。日比谷のシャンテは先週1だったのに週末から2(見づらい)になってしまったので、六本木ヒルズまで行ったわよ。

も〜、何これ面白い。

 

コロラドスプリングス初の黒人刑事ロン・ストールワース本人が書いたノンフィクション小説が原作。

 

ロンを演じたのは、デンゼル・ワシントンの息子のジョン・デヴィッド・ワシントン。相棒の白人刑事フリップ・ジマーマンにアダム・ドライバー。

ロンが電話で話し、フリップが実際にKKKのメンバーと会うという役割。

 

ヒヤヒヤして、怒って、笑って、忙しいけど面白かった。

どんな人種や団体も一枚岩というわけではなく、色々な考え方の人がいるもので。

 

しかし、アーリア人ってそんなに凄いわけ?と帰宅してから調べると、当時の彼らやヒトラーが根拠としたアーリア人説は既に崩れているらしい。

大体、人類の始まりってアフリカでしょ?っていつも思う。

 

せっかくなので毛利庭園へ。

左はTOHOシネマズから降りてきて見下ろしたところ。

右は庭園の例のハートのオブジェ。

| のぞみ | 映画 | 12:00 | comments(0) | - | -
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