すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
そんな私のROCKでLOHASな日常生活を綴った日記っぽいものです。

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バハールの涙

バハールの涙

LES FILLES DU SOLEIL

GIRLS OF THE SUN

 

監督:エヴァ・ユッソン

 

2018年/フランス・ベルギー・ジョージア・スイス

シネスイッチ銀座にて [111分]

 

ISに息子を略奪されたクルド人弁護士バハール(ゴルシフテ・ファラハニ)が、自ら武器を持って闘う。また、ISに奴隷にされていた女性達も武器を手に、女性の隊で闘う。その隊長がバハールだ。

フランスから戦場記者のマチルド(エマニュエル・ベルコ)が来て、バハールの隊と行動を共にする。マチルドは過去の取材で被弾し、片目を失った。

それでも戦場で真実を追う意味とは。バハールが闘う意味とは──。

 

「女に殺されると天国へ行けない」

映画の中にも、キャッチコピーにもある。先日、日本の中世の地獄観の本を読んだばかりなので、あちらの死生観はどうなのか気になった。まぁ、殺した相手を祀るような人達ではなさそうだが。

 

弁護士だと、法も秩序もない世界はより辛そう。夫を目の前で殺され、奪われた息子は少年兵の訓練所に入れられて。

ISから逃れて闘う女性の「被害者でいるよりは、闘いたい」という言葉が重い。

 

スーツを着た弁護士時代のバハールより、戦闘服に花柄のスカーフを纏うバハールの方が凛々しく見えた。

 

一方のマチルドは、同じく戦場記者だった夫を戦地の地雷で失い、自らの片目も取材の際に失った。

台風の時、外でリポーターがカッパを着て傘を煽られながら「すごい風雨です」などと言うのを見るのも嫌なくらいなので、戦地に赴いて生々しい報道をするのが”正義”だ”真実”だというのは、私はあまり良いと思えない。増してや、父を失った娘を国に残して戦場に赴くのは……。『未来を花束にして』もそこに引っかかったっけ。

 

ゴルシフテ・ファラハニは、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』『パターソン』以前に『マリリン&モナ 踊って、泣いて、輝いて』で観て知っていた。なので、パイレーツ…を観た時に、アラこの魔女!と思った。

 

原題は「太陽の少女たち」で希望があるのに、邦題は「バハールの涙」とは。また、お涙頂戴?それが残念。

それでも、帰ってからも色々なシーンが頭をよぎる映画だった。『奇跡のひと マリーとマルグリット』以来かな。

| のぞみ | 映画 | 14:20 | comments(0) | - | -
メリー・ポピンズ リターンズ

メリー・ポピンズ リターンズ

Mary Poppins Returns

 

監督:ロブ・マーシャル

 

2018年/アメリカ

TOHOシネマズ六本木にて [131分]

 

2年以上前から楽しみにしていた、エミリー・ブラントのメリー・ポピンズ。

ファーストデーだったので、初日に行っちゃったもんね〜。ちょうど金曜日だったし、1週間耐えたご褒美として。ご褒美にしては、メリー・ポピンズは上から目線だけど。

 

54年ぶりの続編ということで、もちろん前作公開時には産まれていなかったが、一昨年見返したのでまだ記憶がフレッシュ(でも小さい頃には絶対観ていたはず)。あのメリーが戻ってきた、バンクス家のお隣も相変わらず。それだけで涙が出ちゃう。

 

あのバンクス家の子供も育って、今はマイケルがチェリー通りの家に住んでいる。が、妻を亡くして3人の子供を抱え、借金も嵩んで危機的な状況。そんな時に、またメリー・ポピンズが空から舞い降りた──。

 

マイケルがベン・ウィショーになるぐらい時間が経ち、世は恐慌。職があるだけでも良いかもしれず、夢の職業は屋根裏部屋へ。食べるためだもんね。

 

前作から20年後の設定なので、煙突掃除の代わりにそういうことになっていたか。オープニングロールに”コレオグラファー”として何人か名前が挙がっていたのは、あのシーンだよね。

前作の煙突掃除夫として踊っていた人達が『魔法にかけられて』のセントラルパークのダンスシーンで踊っていたので、彼らもまたディズニー作品に出たりして。

 

エミリー・ブラントの上から目線ぶりが合っていた。ツンデレ……じゃないんだよね。エレガントさがないと、単なる嫌な人になっちゃう。

 

メリーの従姉妹トプシーにメリル・ストリープ。そりゃ歌って踊れるわ。

コリン・ファースも歌って踊るのか?と思ったら、そういう役じゃなかったけど、先日観た『喜望峰の風に乗せて』がちょっと消化不良だったので良かった。

 

バンクス家に差し押さえの通告をしに来る弁護士のうち良心のある方は、ファンタビで寄生虫が目から出てきてイカ野郎呼ばわりされた人?と思ったら違った。

 

かつてバートだったディック・ヴァン・ダイクが登場。

ジュリー・アンドリュースにもオファーがあったらしいが「エミリーの作品にしたら良い」と断ったのだとか。残念だけど、それも一理ある。

 

バンクス家の子供3人のうち、女の子のアナベルが可愛かった。 ピクシー・デイヴィーズ、覚えておこう。顔が小さくて、もはや子供の比率じゃないよね。

 

☆ ★ ☆

 

日比谷は時間が合わなくて六本木にしたのだけれど、別にDolby-ATMOSでなくても良かったな……。

日本橋は定期点検で不具合が見つかったとのことで、営業停止中。選ぶ余地がなかった。

 

今夜の東京タワー、ちょっと派手?

| のぞみ | 映画 | 21:55 | comments(0) | - | -
喜望峰の風に乗せて

喜望峰の風に乗せて

THE MERCY

 

監督:ジェームズ・マーシュ

 

2017年/イギリス

TOHOシネマズシャンテにて [101分]

 

コリン・ファースとレイチェル・ワイズということで観た。

が。

無謀な男の破滅ストーリー?

家族は顧みず?

嘘はいかんよって?

まぁ、実話なので筋がどうこう言えないけれど。

(ドナルド・クローハーストを調べればわかる)

 

神経が衰弱していく様子が航海日誌に克明に記されていたらしいので、その辺りをもう少し詳しく見せてくれると心理学的には有難い。

 

広報担当のジャーナリストに見覚えがあった。ハリポタのルーピン!

| のぞみ | 映画 | 20:55 | comments(0) | - | -
世界一と言われた映画館

世界一と言われた映画館

 

監督:佐藤 広一

ナレーション:大杉 漣

 

2017年/日本

有楽町スバル座にて [67分]

※1/5〜1/18の期間限定上映・特別料金で1,100円均一

 

スバル座はいつもあまりチェックしていないが、「有楽町で映画を観てから〇〇に行って…」というホラー好きな人に、どんなホラー映画を観たのか聞いたら、この映画だった。そうだこの方、大杉漣さんも好きだった。

 

山形県酒田市にかつてあった映画館、グリーン・ハウス。あの映画評論家の淀川長治が「世界一の映画館」と評したという。

回転扉、コーヒーの香り、バー、舞台には生花、開映前に流れるムーンライト・セレナーデ。そんな映画館で楽しんでみたいものだ。

それが、1976年の火事の火元となり、戦後4番目の大火となってしまう(酒田の大火)。

 

まず、火事の話で始まるので胸が痛む。

この大火で家を失った人も多いだろうから、中には「あの火元の映画館」と思い出したくもない人もいるだろう。映画でインタビューに応じているのは、それとは別にグリーン・ハウスは良かったなぁ、という人達だった。

 

出火の原因は映画のフィルムかと思ったら(ニュー・シネマ・パラダイスのように)電気系統らしいが、今では確かめようもない。

当日は風速26.7mという風で、あっという間に延焼したようだ。

 

焼失は残念だけれど、当時の白黒写真や少しの映像だけで、あとは関わった人の話で、映画ができるっていいね。

途中でほろりほろりとし、最後に大杉漣さん(2018年2月に急逝)への追悼メッセージがあって泣く。

| のぞみ | 映画 | 11:50 | comments(0) | - | -
完了

ハリー・ポッターシリーズ、完結。

そうかそうか、そうでしたか〜。

 

やっぱりファンタビに繋がるものもあって、観て良かった。

時系列的にはファンタビから繋がるわけだけど、製作は逆だもんね。

 

前日譚を作るって大変だよね……最たるものは『ローグ・ワン』かと。

STAR WARSのオープニングロールのほんの2行ぐらいで済んでいる話をあそこまで作り込むとは。SWシリーズで一番好きかも。

 

グリンデルバルドがカッコイイと言っていたら、ダースベイダーが好きなのも知っている人が

「やっぱりダークサイドなんだ。だったらヴォルデモートも好きなんじゃない?」

と言っていたけれど、なんか好きになれなかった。

 

ハゲてるから?と思ったけど、『ハムナプトラ』のイムホテップはハゲてる上にミイラなのに大丈夫。ダースベイダーだってヘルメットを取ればツルンとしているし。

化け物悲哀系が好きなので、ヴォルデモートには悲哀を感じなかったからかな。

 

それにしても、ジュード・ロウだったダンブルドアが70年であんなに老けちゃって……と感慨にふける夜。

| のぞみ | 映画 | 21:20 | comments(0) | - | -
復習の続き

本日は『炎のゴブレット』から『謎のプリンス』まで。

昨日、最終話のDVDがないことが判明したので、PART1・2をぽちっと購入。

それは明日届くらしい。暗そうだけど、終わらせないとね。

 

『不死鳥の騎士団』と『謎のプリンス』は初見だったので日本語字幕にしたら、なんだか落ち着かない。次は英語字幕で。

 

観てからWikipediaの粗筋を読むとちょっと意味不明な部分があり、やはり原作を読まないと!と思った。DVDを先に観れば、少しは早く読めそう。

 

『不死鳥の騎士団』も原作は半分しか読み進めていないが、やはり抜けている部分が多いみたい。あの長さを2時間ちょっとに入れるのだから仕方ない部分もあるけれど。

 

そんなわけで、曜日の感覚が全然無い。

早寝遅起きでお肌はツルツルなんだけどね。

| のぞみ | 映画 | 21:02 | comments(0) | - | -
家(うち)へ帰ろう

家ヘ帰ろう

EL ULTIMO TRAJE/THE LAST SUIT

 

監督:パブロ・ソラルス

 

2017年/スペイン・アルゼンチン

シネスイッチ銀座にて [93分]

 

今年の映画館での見納めは、シネスイッチ銀座。

昨日、チケットを買う時に聞いたら、TCGメンバーズカードが使えるようになっても、チケット販売は今のまま(鑑賞日の6日前から手売り)だそうだ。

 

88歳、仕立屋のアブラハムは、50年住んだアルゼンチンの家を売って老人ホームに入るところ。が、最後に仕立てたスーツを世話になった友人に届けるため、ポーランドへ行くことを思い立つ。果たして、友人には会えるのか──?

 

アルゼンチンからマドリードへ飛び、列車でパリへ。そこから鉄道でポーランドに行けるが、ドイツを通らなくてはならない。

ポーランドも口に出して言いたくないほどなので、ましてドイツは……アブラハムは、ポーランドで迫害を受けたユダヤ人。間に挟まれる回想で、それはトラウマにもなるでしょうよ、と思う。

 

それから、アルゼンチンでの娘たちとのやり取りを見ていると、親の老後との向き合い方は難しいなと思う。

 

同じ飛行機だった青年、マドリードの宿の女主人、勘当して不仲だった娘、駅で手助けを申し出て列車も一緒だったドイツ人女性、ワルシャワの看護師。それぞれ、精一杯の手助けをしていてホッとした。

アブラハムも、頑固で憎まれ口を叩くこともあるけれど、話はわかるし、笑うとチャーミング。

 

年内最後の映画館、この作品で良かった。

スペイン語の映画も久しぶりだったけれど、英語と違う響きがあって良い。もう少し勉強しなくては。

 

レディースデーだし、もう仕事納めの人も多いのか、午前中でもこんなに混むとは。臨時のチケット売場が出ていた。

見慣れたTCGメンバーズカードのCMが入って、年明けが楽しみに。

| のぞみ | 映画 | 12:25 | comments(0) | - | -
アース:アメイジング・デイ

アース:アメイジング・デイ

EARTH ONE AMAZING DAY

 

監督:リチャード・デイル

   ピーター・ウェーバー

   ファン・リーシン

 

2017年/イギリス・中国

TOHOシネマズ日比谷にて [94分]

 

明日から角川シネマ有楽町で28日から期間限定で上映すると知って、観ようと思ったが最終回のみの上映。冬に22時過ぎて終了は寒い。

TOHOを調べたら、日比谷と横浜のららぽーとだけ上映していて、日比谷は28日以降の予定が入っていなかった。もしや今日まで?

 

ちょうど6ポイント貯まったところだったので、ちょうど良い。

しかし朝9:15から。出勤と大差ない。

 

前作の『アース』は配信で観た。

前作から今作の間に、また映像に関する技術が進歩した。

 

まず、孵化したばかりのウミイグアナにハラハラ。

ヘビが怖い。

 

野生のジャイアントパンダは初めて見たかも。

白い部分が汚れているのは、野生ならでは?でも白い時もあったから、毛づくろいしているのかな。お尻をフリフリ、母パンダについていくのが可愛い。

でもパンダって、よく見ると目が怖いよね。

 

ハチドリとミツバチの争いなんて、小さいし素早いのに凄いスローモーション。ミツバチに雨粒が当たってバランスを崩すところなんて、普段見られないよね。

 

ヒゲペンギンの最大のコロニーがあるという環境も過酷で、大きな波がザッパンザッパン。飛び込む時も岩に頭をぶつけそうだし、エサ場から戻った時に上陸するのがまた大変。

しかも、海岸から巣まで徒歩3時間だなんて、ペンギンも痛勤ね。

 

ナマケモノは木にじっとぶら下がっているイメージだったけれど、泳いでいた!唯一行動的な時なのでは?

キリンのオス同士の戦闘も凄かった。

あとはザトウクジラとか、シマウマとか、中国の断崖のサルとか。

 

公式サイトの製作秘話がなかなか面白い。

 

★ ☆ ★

 

せっかく日比谷まで出たので、ビックカメラやマルイにも寄って帰る。

| のぞみ | 映画 | 11:00 | comments(0) | - | -
シネスイッチ銀座もTCGメンバーズカード適用に!

2019年1月1日から、シネスイッチでもTCGメンバーズカードが使える!

金曜日のレディースデー(最強950円)だけでなく、会員サービスデー(1,000円)もあるのは良いね。

でも相変わらず、ネット予約はできなくて手売りなのかな……まぁ、6日前から買えるから私は早めに押さえていたけれど。

 

そういうこともあって、TCGの会員サービスデーは「火・金」から「火・木」になるのかな?

いつでも1,300円だから、サービスデーに予定が合わなくて終わってしまいそうな作品は、通常の会員料金でも良しとしていた。

 

あれ?私、今月更新??

あ、1月だった。忘れないようにしなくては。

 

一方、TOHOシネマズはフリーパスや6ポイント鑑賞に座席制限が設けられたのが確かこの10月で、6000マイルのフリーパスは2019年末で終了だそうだ。以前のように鑑賞本数が多くないので、1年で6000マイルは貯まらないだろうな〜。

| のぞみ | 映画 | 19:03 | comments(0) | - | -
アリー/ スター誕生

アリー/ スター誕生

A STAR IS BORN

 

監督:ブラッドリー・クーパー

 

2018年/アメリカ

TOHOシネマズ日本橋にて [136分]

 

そうです、ブラッドリー・クーパー目当てです。

 

だったんだけど……確かに素敵だったんだけど、ガガ様の歌も素晴らしかったんだけど……誰か、酒も煙草もドラッグも無い音楽映画で私を感動させてくれないかな。

 

落ちぶれた感じや焦燥感を表すには、酒とドラッグしかないのかな。暴力が無かっただけマシ?

| のぞみ | 映画 | 12:00 | comments(0) | - | -
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