すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
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検査祭り総括

今月は初日の朝5時から下剤を飲んでたし、毎土曜日は病院だったし、本当に祭りだった。大学病院については故意に纏めたんだけどね。

 

ざっくり言うと「問題はなく」「年に一度の同じ検査」で良いとのこと。

GWに大腸+小腸をやったら回復が早かったと伝えると、カルテにも2021年5月と入力されていた。

 

鎮静剤と頭痛の関係は不明ながら、鎮静剤のモヤモヤが晴れた時に同時に頭痛が消えたのはもしかして関係あるかも、ということで、2種類使っている鎮静剤の種類を変えてみるのもアリだそうだ。

プロポフォールかミダゾラムとどこかに書いてあったが、今回どちらだったか聞き忘れた。プロポフォールといえば、マイケル・ジャクソンしか思い浮かばない。

 

頭痛の件はありつつも、次回は大腸も鎮静剤にすると伝えた。

「K田(仮名)さんは鎮静剤を使った方が楽だと思いますよ。一般的に、やせ型の女性は腸のカーブがきついことが多くて。中肉中背の男性だと、難なく終わることも多いんですけど」

「ほぉ〜。今回『あ、第三コーナーが曲がれない』みたいな感じでしたもんねぇ。カーブきついんですね」

「私もハマッちゃって申し訳なかったです」

いえいえそんな。昨年も同じ先生だったのだが、その日の腸の調子だって違うだろうしね。胃の内視鏡でわかったけど、痛いと力が入っちゃうし。

 

胃(鎮静剤なし)みたいに喉に麻酔をかけるわけではないので、鎮静剤から目覚めたら小腸内視鏡のカプセルは飲めるらしい。

 

「ここに見えるお部屋みたいなのは憩室です」

と、大腸内視鏡の時に言われた。ちょうど2週間ほど前に、父が憩室からと思われる出血で入院したこともあって、私も気をつけなければならないのか聞くと、かなりの率で大人にはある類のものだそうだ。

血液サラサラにする薬を飲んでいる人は、大出血のリスクが高いそうで、まさに父は心筋梗塞の後で血液サラサラ薬を飲んで、以前にも一度出血していた(それでその薬は止めたんだったかな)。

 

ただ、憩室持ちだということは頭の隅に置いておいた方が良いらしい。

「痔などの出血とは違います。鮮血がドバッと出るようなのが2回も続くことは異常なので、必ず受診して下さい」

父も、別の出血だったが義兄もそういう時に貧血になったと聞いたので

「一人暮らしなので貧血も心配で……そういう時は救急車ですか?」

と聞いてみたら、もちろん呼んで下さい!と。

ドバッと出て、クラッとしたら救急車ね。( ..)φメモメモ

 

あと、区の大腸がん検診で変なポリープ(PJ型)が見つかってここに紹介されたので、もともと胃腸のかかりつけ医院はないんですよね〜と言うと

「ウチが診ます。ウチがかかりつけです」

という力強いお言葉。大学病院がかかりつけでもいいのか。

(紹介されて初めて行けるイメージ)

 

帰宅して、印刷してもらった検査結果を見ると、PJSと合併症の癌としては問題ないかもしれないが、気になるものはちょろちょろある。

胃の内視鏡は「胃底腺ポリープ多発」多発っていくつ位あったんだろう。

「逆流性食道炎」グレードMって何ぞや→正常と軽症の間だった。

 

CTは前回と変わりなし。肺に新たな病変なしってことはコロナの肺炎も大丈夫?

MRIは昨年の肝嚢胞の他、胃ポリープ、大腸憩室、胆石の指摘。

昨年は単純MRIで今年はMRCPだから?

 

血液検査の腫瘍マーカーは問題ないんだけど、MCHと総蛋白と尿酸がLowだった。昨年も低かった。鉄欠乏の片鱗はあったのか。

総蛋白って。食べてるけどなぁ。

今回はなかったけど、普通の血液検査の脂質のところもLowが出ることがあって、ちゃんと食べているか疑惑が出ることがある。体質なのかねぇ。

 

さて、そろそろ普通の健康診断の予約をしないと。

| のぞみ |  −PJS | 16:12 | comments(0) | - | -
MRCP

今日はMRI検査だったのだが、MRCPとも書いてあった。何ぞや?

MRCPとはMagnetic Resonance cholangiopancreatographyの略で、MRI装置を用いて胆嚢や胆管、膵管を同時に描出する検査だそうだ。

(cholangiopancreatographyは覚える気にもならないし、読む気にもならない長さ。ドイツ語かっ!)

 

だから検査の説明にも「上腹部臓器の状態を調べる」とあるのか。

ポイツの合併症のうち、膵臓癌のスクリーニングだろう。

 

昨年は、9時に超音波検査、13時にMRIだったので、間に本をほぼ一冊読んでしまったぐらいだったが、今年は超音波なし。検査レポートに「画像不鮮明」みたいなことが複数書いてあったので、あまり診断のためにならなかったのかな。

 

身につけてはいけないものは沢山あるが(主に金属)食事は4時間前までOK。11時からの検査で朝を抜くかと言えば、7時に食べ終わるように準備するでしょ、私は。

昨夜突然、鉄剤は大丈夫か?と思って調べたら、当日の朝飲まなければ大丈夫みたい。私は3日おきの服薬で直近が木曜日だから問題なかろう。

 

前の人は終わっていたようで、行ったらすぐ着替えに案内された。

検査着の下はブラトップ最強。今日もすぽ〜んと着替え。

この病院はスリッパを使わないので、靴と靴下は履いたままで、検査室で横たわる前に靴だけ脱ぐ感じ。マスクは着けたままでOK。

 

昨年もこのおじちゃんだった気がするので、MRI専属か。

造影剤を飲み干してから検査台に寝る。あと5cm、1cmと細かく指示がある。胸までタオルをかけられ(これは多分寒いから)お腹に畳んだタオルを乗せられ(多分平らになるように)

「上にアンテナを乗せますね。ちょっと重いですよ〜」

これ、アンテナだったのか!

 

細々と注意がある。

息を吸って吐いてから止める検査が1回で、あとは吸って止める検査が数回。吸う量は毎回同じぐらいで。

そういう指示のない撮影が4〜5分あるが、呼吸は普通に。呼吸が乱れるので寝ないように(あのうるささで寝るか?)。

 

言われた通りに検査が進んでいった。ここのMRIはあまりうるさくないので、ヘッドフォンから流れてくるジブリのオルゴール版が時々聞こえて、トトロだの魔女宅だの、何の曲だかわかるぐらい。

指示や大きな音がなくなって、もしや?と思ったら終わりだった。早く始まったので、11:05終了。早くて良かった。

 

検査室が2部屋あったと思うが、恐らく奥が工事中だった。

「工事中でうるさくてすみませんねぇ」

と言われたが、MRI受けに来たんで大丈夫でしょー。

 

さ、あとは検査結果を受けての、最後の診察だ〜。

| のぞみ |  −PJS | 12:19 | comments(0) | - | -
〇〇疲れ

「SNS疲れ」「コロナ疲れ」等、世間も色々と疲れている。

私は「検査疲れ」だろうか。

 

昨日は出勤日だったが、今は6時間勤務になっているので、休憩も1時間から45分に減らして(もともと7.5h勤務だから法律上45分でOK)15:45で退社している。

土日に行けなかったスーパーに寄ったら意外と混んでいて、やはり早めの朝を狙おうと決意。

 

で、スーパーで買ったプリンを食べ、ヤクルト200を飲み、暑い日だったのでササッとシャワーを浴びる。

消化の良さそうな夕食を取ると、どっぷり疲れを感じた。

 

なんと20:30頃には寝てしまった。

マッサージクッションをゴリゴリしていたので、正確には21時頃に寝たのだろうが、夜中に一度起きたがぐっすり寝て、朝はいつも通りに起きた。いや、いつも通りでも寝すぎなほど。

 

寝すぎても片頭痛が起きない。ということは寝不足?

いや〜、ちゃんと睡眠時間は取れてたよね。

今は早く胃腸(腸かな)の回復を促し、体力を戻したいものだ。

今まで通りに海藻やキノコも食べたいもん。

 

ここのところは暑いものの、本格的に暑くなって動きが悪くなる前のGWに、辛い検査を持ってきたのは正解だったと思う。来年もこの作戦で。

| のぞみ |  −PJS | 09:50 | comments(0) | - | -
鎮静剤その後

夜中に咳込んで起きてしまい、麦門冬湯を飲んで寝る。

とりあえず治まったからいいけど、目覚ましをかけ直して1時間延長。

 

昨日は朝から弱い頭痛があって、これは気圧が低下してきているためだろうと思っていたのだが、内視鏡の後もずっと痛くて、鎮静剤が切れたと感じると同時に消えていた。

 

低気圧と鎮静剤のタイミングが重なったので今回は検証が難しいけれど、副作用として頭痛はある模様。

ただ、鎮静剤無しの経口の内視鏡はかなりきつかったので、次回も鎮静剤使用が良いのだろうな。

 

経鼻だったら楽勝なのだ。オエッとなる部分を通らないので、反射が起こらない。

でも、大学病院に紹介されて検査を受ける人は、そもそもきちんと検査をしたり処置が必要だったりするわけで、解像度の劣る経鼻ではなく経口のみなのは理解できる。

 

前回の経口内視鏡の後は喉の荒れが凄かったが、今回は痛みもない。

これは、反射が起こって喉が締まって、あの(経鼻よりは)太いチューブが通る時に、ザリザリと擦られるような感覚があった。

 

そして、重い。

「もうすぐ十二指腸です。重い感じがしてくると思います」

わかります、もう感じてます……。

 

内視鏡室の造りと先生の位置、私の寝る方向からしてモニターを見るのも無理だったので、スペクタクル感もなく。なら次回は鎮静剤にしようと思ったわけだ。まあ、どちらも体験しないと比較もできないしね。

 

大腸は前回なんとか耐えられたので大丈夫だろうと踏んだら、今回は曲がれなくて苦戦していた。先生は同じ。もしかしたら、コーナーを曲がる際にお腹を押さえる看護師さんが、前回は上手かったのかもしれない。

 

胃の方が試すには良いかと思ったのもあるので、次回は大腸も鎮静剤にしようかな。苦戦していて時間が延びるなら、鎮静剤でサクッと終わらせて休養の時間に充てても同じかも。

 

大腸が終わって鎮静剤の注入をやめて起きた後、まだボーッとしていても小腸のカプセルは飲めるのかな?だったらリカバリーベッドで寝ている間にカプセルも進むし、飲食できるまでの時間も経過するんだけど。

月末のフォローアップの診察の時に聞いてみよう。

続きを読む >>
| のぞみ |  −PJS | 13:10 | comments(0) | - | -
初・鎮静剤とCT

昨夜から、うっかり朝食を食べてしまいそうな気がして、テーブルの上に検査の注意事項を広げておいた。それほど、大腸+小腸に比べて、胃の内視鏡は自分の中で楽勝の部類に入るのだ。

 

空腹のままラジオ体操もできないし、洗顔と着替えぐらいしかすることがないので、無駄に早起きすると辛い。ゆっくり起きた。

 

昨夜、病院のサイトを見たら、遂にコロナ患者が出たようだ。

急患で運ばれてきた子供が、入院患者に行うPCR検査でコロナ感染がわかった、ということで、いわゆる院内感染ともちょっと違うかも。その子供も、特に肺炎症状は無かったそうだ。

このため、こどもセンターの新規外来や入院は停止、接触したと思われる関係者は自宅待機しているそうだ。

 

患者の入口は先週と変わらず、手を消毒して、こんな症状は無いかという質問項目に答える。その間に、サーモグラフィで体温をチェックされている模様。おでこや首で体温を測るとその間に測定者が感染する可能性もあるということで、先週からこの方式になったのかな。

 

再診機で受付をしてから内視鏡室に行くと、受付カウンターがビニールシートで覆われていた。問診票や血圧測定を終えて中に入ると、全員フェイスシールドや防護エプロンを着けていた。

 

今日は、初の鎮静剤である。

ベッドに寝て、血圧計と指先で酸素濃度を測る機械をつけられるところまでは一緒。胸に電極をつけられ、血管確保。マウスピースをくわえるあたりで先生登場(誰?)。確認のため、氏名と生年月日を言って、いよいよ鎮静剤注入。

「お薬を入れますね〜。ちょっとぼんやりしてきますよー」

 

少しの間は眼を開けていたが、眠気というよりまさにぼんやりしてきた。

「K田(仮名)さん、終わりましたよ〜」

覚醒。気持ちよく夢を見ていた感じ。

 

車椅子に乗せられて、リカバリーベッドへ。すぐ歩けるものではないが、意識不明というわけでもないのだな。

眼を開けたり閉じたりを10分か15分か。声をかけられ、立ってみる。

ちょっと心許ない足取りだけど、この後はCTなので、その間になんとかなるであろう。

 

もう一度座って、注意事項を聞く。

「これが注意事項ですが、組織を取ったみたいですね(内視鏡室で付き添ってくれたのとは違う看護師さんだ)。なので、10時からうがいは大丈夫…あ、もううがいはOKですね。10:30からむせなければお水はOK、11:30からお食事可能です。今日は消化の良いものにして下さい。出血しやすいので、お酒、入浴、お腹に力の入る事はダメです。鎮静剤を使ったので、運転とお仕事もしないで下さいネ」

と、"生検やった"版の注意書きを見せられた。

 

私の場合は、最初の先生から「何かあったら取って生検」という指示が出ているので、どう見ても胃底腺ポリープであっても一応検査はするはずなのだ。胃底腺ポリープは、区の胃がん検診だと取らなかった。

 

着替えて放射線科へ。

先客(先患者?)1名、問診票を書いて待つ。

 

CT室の中にいた人が出てきて、待合室の人が入って、さあ次だぞと思うもなかなか誰も来ない。そろそろ着替えた方がいいんじゃないの、私も、と思ったら、長身の速水もこみち風イケメンが出てきた!今日のイケメンはここにいたか!

 

検査着を持って出てきたのだが、金属のついた下着を着けていないと確認すると、そのまま引っ込んだ。あれ?

そして、そのままCT室に呼ばれた。着替えないんだっけ?

(昨年3月は何を着て行ったか記録していないが、着替えた。9月は鼻奥だったからか、今日と同じ非金属装備だったからか着替えず)

 

「今日はお胸からお腹、骨盤まで撮りますね〜」

そうそう、胸部も撮るよね。もしコロナ肺炎だったら何か映るだろう。

「(パンツに)ファスナーなどは付いていないですよね?」

と横たわってから聞くイケメン。いま聞くか!?

 

CTは「大きく息を吸って止めろ。楽にして」が3回ぐらいなので、MRIに比べれば楽勝である。ちょっとヨロヨロしながらも会計に向かう。

 

先週が1万円ちょっと、今日が14,000円弱で2万円を超えた。

同月・同一病院で2万円を超えた分は、後で健保から還付される。

なので、来週のMRIと月末の診察はタダみたいなものである。

付加金のある健保、万歳!

 

11:30過ぎて、トーストとスクランブルエッグにヨーグルトという軽めの食事を取る。

八百屋ではあまり繊維質のものは買わず、帰りにコンビニでプリンとたまごボーロと竹輪を買う。本当ははんぺんが良かったのだが、無かった。

魚のすり身で蛋白質が取れるので、青梗菜と煮ようかと。あとはうどんと、自家製サラダチキンを少々。

 

生検のことをあまり考えていなかったので、胃の内視鏡後は普通食バージョン・生検バージョン・入院バージョンを考えておかないとね。

| のぞみ |  −PJS | 14:44 | comments(0) | - | -
カプセル回収!

今回はカプセルを回収できた!

←こんなサイズ感。

 

どのように回収したのか、まあ想像しない方が良いとは思うけれど、とにかく昨年失敗した者としては大変な達成感である。

 

センサーパッドがベルトになろうが、やはり何かを纏っていると気になるものらしい。ポシェットのような受信機もそこそこ重い。

大腸内視鏡も、今回はなかなか進まなくて辛い箇所があって身体に力が入っていたと思われ(そういう意味でも鎮静剤使用の方がすんなりいくだろうか……)疲れたようなので、16時過ぎに横になった。

 

何度か起きて、受信機のランプがチカチカしているのを確認して、水を一口飲んで寝るのを繰り返した。20時位に起きたら夕飯にしようと思ったら、次に目覚めたのが23時過ぎで驚く。そして、まだ電池が切れない。

 

朝まで何も食べないのもまずかろうと、お粥と何かを食べた。

24:30になっても消えないのでまた寝て、2:30頃起きたら消えていた。

ポシェット受信機とベルトを外し、解放〜!

その時間に入浴するのも迷惑かと思い、そのまま寝た。

 

6時頃、パチッと目覚めて、風呂水を抜きながらラジオ体操だっ。

で、カプセルを無事回収して、達成感MAXで入浴したというわけだ。

 

病院は検温が無いなぁと思ったら、サーモグラフィに変えたようだ。

昨日も「ウチで測ってきたけど大丈夫だったわよ」

などと拒んでいる人がいたもんなぁ。数秒で終わるのにね。

 

「コロナウイルス対策で明日は内視鏡室の受付がいないので、中に直接声をかけてね」と昨日言われていたので、声をかけて待合室で待っていた。待っていた。……まだ?……忘れられてる?受付の人が来たので再度伝えてもらって、更に待ってようやく受け取ってもらえた。

 

これで、ひとまず大仕事は終了。

ヤクルト400が小腸にしみるぜぃ。

| のぞみ |  −PJS | 15:45 | comments(0) | - | -
内視鏡×2、そして進化

5時前に起きて準備し、飲み始めた。

 

この容器に水を入れて薬を溶かして、1.8リットル。これを2時間で飲む。3回目ともなると、慣れてきた。

 

予約が9:30なので、移動できるまでになるだろうかと思ったら、8:30位には終わった。遠い人はもっと前から飲まないといけないということ?

(多分、大腸だけなら11:00以降の予約時間なのだろう)

 

5月初日、いきなり今年最初の夏日の予報である。半袖の上にお尻が隠れるぐらいの薄手の上着を羽織る。今日は上着が肝なのだ。

病院までの道のりは、あまり日陰がない。日傘忘れた〜と思ったが、入院グッズもあるしなぁ……あ、風が強くて差せないわ。

 

病院の敷地に入ると、防護服の人が2人いた。本院では医師が感染したと発表があったが、私が行っている方はコロナウイルス関連のお知らせが3/27から更新されていなかったので、大丈夫かな。万が一の装備は必要だろうし。

 

3月は消毒液マシンしかなかったが、今日は検温があって首で測られた。自宅でも測って36℃台だったし、これを想定してゆっくり歩いたから大丈夫だった。

 

内視鏡室の待合室が無人!珍しい。問診票を書いて渡して待っていると、もう1人来た。今日は少ないのかな。中に入っても、中央で下剤を飲んでいる人はいない。

私が受ける検査は全部、予約変更する場合は再度診察を受けないといけないので、キャンセルや予約変更は考えていなかった。せっかく5月に固めたからね。

 

着替えて、指定された内視鏡室の外で座っていると、声をかけられた。

看護師さんかと思ったら、先生だった。

「お腹の方は綺麗になりました?(はい)バッチリ!じゃ、起きたらカプセル飲みましょうね」

はい、と言ったものの、その「起きたら」は「大腸カメラが終わったら」じゃなくて「鎮静剤が切れたら」だろうか。まぁ、今回はしないと言ってある。

 

しかし、今日は鎮静剤が必要だったかもしれない。

第三コーナーがなかなか曲がれなくて、苦戦する先生。私も辛い。

この痛みって「イタタッ」という感じではなくて「う…ぐふぅ」。

 ※あくまでも個人の感想です

 

途中でまた少し血の気が引いて申告した。なんとか奥まで行って、引きながら戻ってくる時はもう大丈夫。

憩室はあるけど(炎症を起こさなければいいんだっけ?)ポリープもないし、問題なし。

 

一旦起き上がって、カプセルを待つ。

「これ不味いけど、飲んでね。ごめんなさいね〜」

と、泡を消す薬を飲む。

大腸内視鏡の時には見学者はいなかったが、この時はスーパーサイヤ人みたいな頭の人がいて(多分医師、スタッフリストで見た気がする)カワイ子ちゃん先生が説明していた。カプセル内視鏡は大腸ほどの実施率じゃないよね。

 

ここでお腹にセンサーパッドを8つぐらい貼られるのかと思ったら、腹ベルト(名称不明)に進化していた!

 

センサーパッドだと、この辺を通りましたというマッピングをしてくれるのだそう。

腹ベルトだとマッピングは無いものの、カプセルが寄り道するわけでもないし、経過時間で大体わかるからあまり問題にはならないとか。

 

「昨年、パッドの糊が残っているところに黒い服を着ちゃって、しばらく変な模様でした」

と告白すると、わかる〜と笑っていた。

 

飲水は2時間後、食事は4時間後という注意を聞いて、着替えて終了〜。

10:05にカプセルを飲んだので、電池が12時間で切れたとしても22時か。昨年は夜中だったから、今回は外した後に入浴できるかもしれない。

 

センサーパッドのワイヤーが8本もぶら下がったポシェットは異様なので、長めの上着が必要だった。あんなにワイヤーが出ていないのは良いにしても、このまま歩いていたら、面白いポシェットと変なウエストポーチみたいなので、やっぱり上着は必要だ。となるとこの時期を過ぎると暑くなっちゃうね。

 

ようやく4時間!ご飯、ご飯!

残るは明朝のカプセル回収作業である……昨年は失敗。でも来週CTだから、回収に失敗しても体内に残っているかどうかはわかるのが救い。

| のぞみ |  −PJS | 14:15 | comments(0) | - | -
大腸内視鏡 前日の食事

朝食:白ご飯、味玉、味噌汁(具なし)

昼食:塩むすび、味玉、味噌汁(具なし)

早夕食:白ご飯、タラの煮付け、味噌汁(具なし)

追加:8枚切食パン、味玉

デザート:下剤(センノシド)3錠

 

コロナウイルスのせいで6時間の時短勤務となっていて、濃縮されて忙しいからか空腹感はなく、なんと間食なし。念のため持参したゼリー飲料をそのまま持ち帰る。

 

いつもの八百屋ではなく、元々ある方の八百屋(近い)が近づいてきた時、意味ありげにバナナが1袋だけあるのが見えた。

こ、これは……ここで買えと?勝手に解釈して、バナナとりんごを購入。たまにはこのおじちゃんの八百屋でも買わないとね。

 

間食しなかったな〜と思ったのも束の間、帰宅直後にググゥ〜。

早いけど、食べちゃうか。

 

こういう時思うに、いつもの食事も美味しいけれど、噛みしめ方が足りない。これだけの量をよ〜く噛んで食べると、白米の甘味、タラの香り、具なし味噌汁の濃厚出汁に潜むカツオと昆布の香りを存分に楽しめる。

しかも、油を使っていないので、水だけで洗い物が終わる潔さ。

まぁ、油は油で普段は摂らないとね。

 

そして、少し経って「これでは寝るまで持たない」と感じ、追加で食べるのだった……。

 

明日は5時から腸管洗浄剤服用。これは、大腸内視鏡の後に、小腸カプセル内視鏡を飲んで帰るため。同日に終わらせれば(ってカプセル内視鏡は腸内で働いてるけど)下剤のダメージを最小限にできると思うから。

| のぞみ |  −PJS | 18:49 | comments(0) | - | -
大腸内視鏡 前々日の食事

朝、牛乳を飲み切った。

 

朝食

食パン+りんごジャム、チーズ入りスクランブルエッグ、キャベツ+人参炒め、ヨーグルト少々(食べ切った)、紅茶

 

昼食

白ご飯、鶏つくね(茹で)、ジャガイモ+新玉ねぎ炒め、ほうじ茶

 

夕食

白ご飯、タラの煮物、カボチャの煮付け、新玉ねぎの味噌汁

 

午前中の早いうちにスーパーへ行ったら、タラの切り身があった!これで、蛋白質は卵ばかりにならすに済む。

前回は夏だったから、魚売場の魚たちが全然違ったなぁ。

回復食として、プリンも買った。あとはリンゴとバナナが欲しいところ。

 

朝食のりんごジャムは、先日作ったもの。

ちょうどブルーベリーのジャムがなくなったけれど、検査の後のことも考えて、しばらくはりんごだな、と。

 

明日はもっとショボくなるよぉ〜。

味玉は卵の残り全部、4つ作った。味見しちゃお。

| のぞみ |  −PJS | 19:28 | comments(0) | - | -
買えた!

初めて販売センターで買えた!

 

扉に貼紙があり、10〜13時の短縮営業のようだった。

「こんにちは〜(!人がいる!)」

「あ、いらっしゃいませ」

「ヤクルト400とミルミルが欲しいのですが」

 

奥からレディが持ってきてくれた。センターでも売っていい人といけない人がいるのかな。

 

「良かったぁ〜、買えて」

と心の声が口をついて出てしまった。

「いない時もあってすみませんねぇ」

まぁ、定期的に持ってきてもらうほど買わないのでね……。

 

これで、大腸&小腸内視鏡後の乳酸菌とビフィズス菌補充をせねば。

ヤクルトは小腸、ミルミルは大腸。

ちょっと甘すぎるのが難だけど、菌のエサだよね?

 

今日は非勤務日だった。

スーパーと八百屋はまだいいかな、と厳選して(?)100均に行った。

意外と人が歩いているのに驚く。

 

そして、望みの物はなかった。

ありそうなのがハンズとニトリだけど、マロニエゲートはレストラン以外、臨時休業中。早くても5/6迄だよね……。代用品を探すか。

もしくは、築地のあの辺のお店にもありそうかな。

| のぞみ |  −PJS | 12:15 | comments(0) | - | -
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