すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
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見えてくる風景
コレクションの現在地

開館記念展

見えてくる風景

コレクションの現在地

 

2020年1月18日(土)〜3月31日(火)

アーティゾン美術館にて

10:00〜18:00(金曜日は〜20:00)

※日時指定予約制

 

日時指定予約制というのは、ある程度人数の制限はできるのでゆったり観られるかもしれないが、「こんな天気なら行かなかったのに」ということもあるもので、フレキシビリティは微妙。

日時指定の変更はできるようだけれど、変更した日がどうなるかわからないので、雪混じりの冷たい雨の中、防寒兼用のレインブーツで行ってきた。外の案内の人、辛いねぇ。お疲れ様ですっ!

 

1Fにカフェ、2Fにショップ、3Fがロビー。6Fまでエレベーターで上がって、5F、4Fと観ながら降りていく造りになっている。

 

中央通り側が吹き抜けになっていて、5Fはセクメト神像、4Fは翼を広げたギリシャ・ローマ系の女神、え〜と誰だったかな。まぁ、見てきて!(雑)

 

(変形リーフレットは斜めになったその形に開く)

 

Part 1 アートをひろげる Unfurling Art

Part 2 アートをさぐる Exploring Art

 装飾 Decoration

 古典 The Cassics

 原始 Primordials

 異界 Other Worlds

 聖俗 The Sacred and the Profane

 記録 Records

 幸福 Happiness

 

6Fは詰め込み過ぎちゃったね。開館の気合かしら。

小さな素描ならともかく、あのサイズの絵だと下がって鑑賞するわけで、そうすると背後に反対側の絵を見ている人がいて、通行人が通れない。四角い部屋に対して斜めに壁を作っているのも、狭くなった一因では……。

 

(←こんな感じで順路はわかりやすくなっているけれど、方向音痴の人は迷ってしまうかも)

 

5Fは4F展示室を見下ろす吹き抜けがあり、その周りを回廊のように観られてソファもあるので、割とゆったりできる。4Fも比較的ゆったりだったかな。

 

全体的には観たことのある作品が多いので「ジョルジェット、久しぶり〜。元気だった?」に始まり、モネの睡蓮の2点のうち好きな方で立ち止まったり、閉館前のレクチャーで聴いた話を思い出したり。

 

黒光りするホルス(黒玄武岩)がカッコ良かったが、ホルスのレリーフが無くて残念。そのうち再会できるだろうか。

 

何を撮ってるんだろう、この人、と思われたかもしれないが、消火器も赤いのがボンと置いてあるのではなく、目立たないように壁に収納されているわけですよー。

 

そういえば、床の目地から温度と湿度を調整した空気が出てきているんだよね。それは人にも美術品にも良さそう。

 

あと、床があまりコツコツいわない気がする。新しい美術館なのに『靴音にお気をつけ下さい。スリッパの貸出をしています』なんて書いてあると、だったら音のしない床材にすればよかったのに、と思う。

東京駅のステーションギャラリーがそれで、仕事帰りのパンプス会社員には厳しい。

 

展示室からエスカレーターへ抜ける窓より、八重洲通りを臨む。

 

東京駅から真っ直ぐ、八重洲通りと中央通りの交わったところ。ここにブリヂストンの社屋があって、西洋美術を人の目に触れるようにしたいと思ってくれて、良かったなぁ。

 

3Fに降りるところ……かな?→

 

日時指定予約制でも、開始時間に行くと混んでいるので、今日は10:00〜11:30の予約で11:00頃着くようにした。次の回は12:00からなので、11:30に入ったとしても次の時間帯の人が入るまでに30分あれば、それなりに下のフロアに降りているだろう。

 

3Fのロビーに戻ると、行列が出来ていた。

12:00からの人?と思ったら、14:00からのレクチャーの整理券配布が12:00からで、その列だったようだ。

 

整理券を貰って一旦帰宅して、昼食を取ってから戻る手もあったけれど、この寒さ。また出るのはちょっとね。

 

今回はコレクション展だからか、写真撮影はOK。ただ、個人で楽しむ用なのでSNSにはアップしないで、と係の人は説明していた。

う〜ん、聞いた人だけへの説明だと、挙げちゃう人がいるんじゃないかな。注意書きにちゃんと書いた方が良いと思うぞ〜。

 

残念なお知らせ。ブリヂストン美術館では50円だったポストカードが、110円になっていた。しかもレジが行列していたので、ちらりと見ただけで帰ってきた。

 

着いた時は数名しかいなかったカフェは、さすがにお昼近くなったのでほぼ満席。2Fまではチケットが無くても入れるので、またの機会に。

 

カフェはジョルジェットの名を冠していた時と比べてスタイリッシュとも言えるが、だいぶ無機的になってしまった。あの温かみのあるエレガントな内装が好きだったのだけれど、アール・ヌーヴォーからアール・デコに変化したような感じ。

1Fから2Fにわたる背の高いガラス(8mもあるのだとか)が回転して、気候の良い時期はオープンカフェにするようだけど、今はやめてね〜。

| のぞみ | 花・植物 | 11:45 | comments(0) | - | -
ウリ科かな

通勤経路の歩道の植え込みのツツジの上に、網状の花が咲いていた。何だろう。

 

ツル性で、葉は蔦みたいな形。

画像検索すると、カラスウリに少し似ているが、夜しか咲かないらしいので違うか。ヘビウリの花にも少し似ているけれど、やはりちょっと違う気もする。いずれにしてもウリ科かな。

 

結実が楽しみである。

と思っていたのに!植え込みも一掃されていた……まぁ、こういうツル性のものはうっかりすると全て覆ってしまうけど……。

| のぞみ | 花・植物 | 20:24 | comments(0) | - | -
梅雨時のお楽しみ

紫陽花も良いけど、この時期はクチナシも良い。

 

雨の中に香り立つ、凛とした花。

 

固い蕾に重なった花びらが斜めに見えるのも良いし、開きかけは薔薇にも見えることがある。

 

この紫陽花は可愛いなと思っていたが、ウズアジサイ(またはオタフクアジサイ)という名前だとつい最近知った。

| のぞみ | 花・植物 | 20:17 | comments(0) | - | -
紫陽花コレクション

今年も紫陽花コレクション。

 

これは以前の通勤コースからちょっと入ったところ。

ここの青が一番好きだったけれど、今年はちょっと色が浅い気がする。

ただ、赤みを感じないので紫っぽくないんだよね。

 

そして、大人になってから好きになったガクアジサイ。

まぁ、丸くなる紫陽花(手まり咲き)も花びらのように見えるのはガクで、花は中心の雌蕊・雄蕊のある部分だもんね。

 

花としてはガクアジサイの方が実は効率よく沢山咲いているのでは……なんて思ってしまう。元々の野生種はガクアジサイなので、こちらが元祖。

| のぞみ | 花・植物 | 21:23 | comments(0) | - | -
季節感

太陽のマルシェに行った際、築地本願寺裏の緑道にて。

 

朝顔だ!と思ったら、その辺の木に巻き付いて上の方でも咲き誇っていた。

 

桑の実。

 

小学生の時の通学路に、山桑なのかな、大きな木があって、実は小さい葡萄という感じだった。あの実に比べれば小さいけれど、恐らく種類が違うのだろう。

 

下校途中に食べると唇が染まって紫色になるので母にバレるんだけど、今は宅地に開発されてしまったので美味しい思い出。

 

これは別の場所で見かけたナツツバキ。

ツバキ科ナツツバキ属、別名シャラノキ(沙羅樹)。

葉や幹も美しく、通年楽しめるので好んで植えられるのだそうだ。

花言葉は「愛らしさ」。けなげで清らかな印象だね。

| のぞみ | 花・植物 | 21:30 | comments(0) | - | -
到来

紫陽花ウォッチングの季節。

 

もう少し青味が強いのが好きなのだが、今年はどうだろう。

これは実物はもう少し青かったのだけれど、スマホのせいかどうしても赤味が強くなってしまう。

 

桃と枇杷も八百屋にお目見え。

桃は小さいながらも熟れていて、皮がつるんと剥けた。

 

枇杷は、道端でも色づいてきたのを見かける。脚立があれば、収穫を手伝うのだが……。

 

スモモもカモン!な今日この頃。

| のぞみ | 花・植物 | 20:56 | comments(0) | - | -
季節は巡り

晩秋に花を咲かせていた枇杷(→こちら)が、色づいてきた。

 

一度花がわかると、結構あちこちに植わっているのがわかった。

普段は実が成っていて初めて気づいていたけれど、枇杷は葉でもわかるか、と思ったり。

実で気づくのは、動物だから仕方ないよね。

 

秋から冬にかけて花が咲くので、風媒花なのかと思ったら、日中に風がなければまだ暖かい季節なので、昆虫は活動しているようだ。他の花があまり咲かない時期なら、昆虫独り占めか。これも進化の過程で選んだことかもね。

 

また、鳥媒花でもあり、メジロやヒヨドリが受粉を助けているのだとか。雌しべはクチバシで傷つけられないような構造になっているらしい。

 

公園の桜(ヤマザクラ?)にも小さなサクランボが成っている。

 

実家の近くの公園は、ほとんどがソメイヨシノだったが一本だけこんな木があって、実をつけていた。なので、美味しくないのは知っている。ふふふ。

 

鳥のデザートぐらいにはなるかな?

| のぞみ | 花・植物 | 11:49 | comments(0) | - | -
紫のクローバー

遠目には匍匐性のベリーが植わっているのかと思った。近寄ると、シロツメクサのシロが紫だった。

 

ムラサキツメクサという植物があるが、あれはもっと花が大きく、茎も長い。

共にマメ科シャジクソウ属。

 

ツメクサ(詰め草)の名前の由来は、オランダから献上されたガラス製品の緩衝材として、干した花が使われていたことによるそうだ。そらなら白だろうが紫だろうが、干せば茶色っぽくてあまり関係なかったかもね。

なんとなく、緩衝材にポップコーンを入れるのを思い出した。

 

この時期、1ブロック先のジャスミンが香ってくることがある。

姿がなかなか見えずに香りが先行する花は好き──沈丁花、百合、金木犀、そしてジャスミン。

近所に、2階の窓から滝のようにジャスミンが垂れ下がっているお宅があって、香りを感じる位置でその時の風向きがわかるほど。

| のぞみ | 花・植物 | 19:45 | comments(0) | - | -
最近の花

スミレは可愛いね。

可憐だけど強いし。

 

ここの植え込みは毎年楽しみ。

なのに。

誰だぁっ!こんな所に自転車を停めおって。

 

毎年もどかしい藤。

フェンスの向こう側にこんもり咲いているが、下の首都高を走っている車からは見えないだろう。

首都高の向こう側に渡る橋や向こう側から見ても、落下防止の網が邪魔する。望遠レンズでもないとなかなか難しい。

 

人間に見せるために咲いているわけじゃないものね。

銀座ミツバチプロジェクトの蜂は、ひょっとしてこの蜜を集めたかも。

近くの藤棚のある公園より、毎年このフェンス藤の方がこんもり咲く。

 

日比谷公園でネモフィラが見られると知って行ってみたものの、前日の雨で倒れ気味。

花の盛りも過ぎていたので、来年は良い時期に見たいものだ。

 

ネモフィラは国営ひたち海浜公園が有名だけれど、友人が見に行ったら、帰りの駐車場から道路へ出るだけで2時間かかったと言っていた(しかも平日だったと思う)。

日比谷公園なら、出直しもできるもんね。

 

ネモフィラさんは雨で倒れて残念だったが、代わりにイキイキしているクローバー発見。

 

青々とした大きな葉に、白い花が映える。花冠を作れるほどではなかったけれど、これからもう少し咲くのかな。懐かしい。

| のぞみ | 花・植物 | 15:33 | comments(0) | - | -
宝珠

宝珠稲荷神社も見頃。

一時期は花がたわわに垂れ下がっていたのだけれど、ここ数年はもう少し剪定をしている模様。

 

宝珠と見ると、「蓬莱の珠の枝」を思い出してしまうが、珠しか合っていないな。

 

見る人が見ると、ハッピーオーラを放っている神社なのだそう。だから、この近くを通る時には、出来るだけこの神社の前を通るようにしている。

| のぞみ | 花・植物 | 21:00 | comments(0) | - | -
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