すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
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紫陽花ウォッチング

今年もスタート!

 

皮膚科に行く途中、好きな色を見つけた。

雨の日に見たら、もう少し青味が強いだろうか。

 

梅雨入りして、昨日は風が強い中の雨で少し濡れたが、今日は”降る降る詐欺”でむしろ良かった。

 

ただ、雨支度をして出たのに、晴れて暑いのには参った。

特に、歩道橋の上でカンカン照りって……。

出る前は曇り時々晴れぐらいだったので折り畳み傘でいいやと思ったのだが、これなら晴雨兼用の長傘で良かったな。日傘も欲しかったもの。

| のぞみ | 花・植物 | 22:23 | comments(0) | - | -
色分け

面白い色合いの花が咲いていると思って近寄ると、花の集合体だった。

 

品種改良かな?

技アリ〜。

 

道路に面したホテルの花壇は、いつも綺麗に手入れされていて、通ると楽しい。

 

こちらは大学病院の近く。

違う色の花が混在している??

 

ハコネウツギ(箱根空木)というらしいが、箱根にはほとんど自生していないとか。ハコネウツギは海の方、よく似たニシキウツギ(二色空木)が山の方に生えるようなので、誤認説もあるようだ。ニシキウツギは葉の裏に毛が生えているので、これはハコネウツギかな。海の近くといえば近く。まぁ、自生じゃなさそうだけど。

 

スイカズラ科かぁ。葉はアジサイっぽい。良い香りはするのかな。

白い花が赤く変化していくのだそうだ。

| のぞみ | 花・植物 | 19:32 | comments(0) | - | -
丸いもの、その後(あるいはその前)

実を見てオヤと思った植物の、花や葉を確認する季節到来。

 

3月にモビールのようにぶら下がっていた丸いもの(→こちら)そのものもまだ下がっていたが、葉が出て爽やかになっていた。

枝の先を見ると、元々この形なんだ。ちょっと葉の陰になってわかりにくいかな。

 

ぶら下がるのもあるけれど、上でいくつか密集しているものもある。雄花と雌花??

 

街路樹に名札が欲しい。ついているところは有難い。"植"育にもなるから、つけて欲しいなぁ。足元で可憐な花を咲かせている、カタバミやツメクサにも名札をつけたいぐらい。

 

これは実の写真がどこかに行ってしまったのだけれど、スグリみたいな実をつける木の花。

 

それとも、撮り損ねたんだったか。

縞というか、地球儀で言うと経度の方向に筋が入った緑の実を見た。あの後、色づいたのかな。

気づいたらもう、剪定されていた。

| のぞみ | 花・植物 | 19:08 | comments(0) | - | -
ド根性タンポポ

以前、ど根性ナントカが流行った。

アスファルトの割れ目から生えてきた大根とか、畳を突き破って生えてきた竹とか。

 

それよりはまだ楽なのかなぁ、石垣に生えたタンポポ。

でも、タンポポって垂直に長い根を伸ばすから、この根は石の隙間からどこまで伸びているのか、気になるところ。

 

以前『スキマの植物図鑑』という本を読んだら、スキマは意外と心地よいとあった。

日が当たって、雨が降って、他に強い植物がいなければ、という条件つきだが、その条件が揃えば天国なのだそうだ。

 

だから、ちょっとひょろひょろしたこのタンポポも、種がうまい場所に着地したというわけだ。

そしてこの綿毛についた種は、どこへ着地するのか──。

4月中に通勤途中で撮ったものなので、もう飛んで行ったかな。

| のぞみ | 花・植物 | 20:26 | comments(0) | - | -
春爛漫

春は深まらないよね、と調べたら、同じようなことを思う人がかなりいるようで。やっぱり春は爛漫なのかな。

春爛漫というには、どんよりした日に撮ってしまった……しかし”ひと雨ごとに春らしく”なるのもまた春。

 

いつもの場所にツクシを発見。

ここ、先日までカラスノエンドウが繁っていた場所(→こちら)。

 

カラスノエンドウに埋もれて気づかなかったというよりは、敵が刈られて陽当たりが良くなったので、顔を出したのかもしれない。

 

ツクシは胞子茎(花みたいなもの)スギナは栄養茎(葉と茎みたいなもの)で、地下茎で繋がっている。だから、ツクシの時期を逃しても、スギナがあるところを翌春探せば、ツクシがあるはず。

| のぞみ | 花・植物 | 14:49 | comments(0) | - | -
寒いので

見た目だけでも春らしく。

 

実家に帰った時、姉と歩いていて

「あ、土筆!ちょっと写真撮る」

と止まったら、都会には生えてないの?と笑った。

生えてたはずなんだけど、例年の土筆スポットが、もうスギナだらけで。

 

子供の頃、春の草摘みが好きだったなぁ。

土筆を摘んで帰ると、新聞紙を広げてハカマを取る。その土臭いのが春の香りでもあった。後で母が、油揚げと一緒に煮てくれるのも好きだった。って、なかなか渋い子供だなぁ。

ノビルも見つけた。球を傷つけずに、茎を切らずに掘るのが上手かった。

 

実家近くの公園の桜も、だいぶ根が傷んできたのか、昔に比べて勢いがない。

 

そりゃそうか、私が生まれる前から植わってたんだから。

 

 

バス停の足元を見たら、スミレが。好きだなぁ。

淡いのも、濃いのも、白いのも。丸いのも、細いのも。

着いたバス停の近くには、カラスノエンドウの……畑と化してないか?

 

宝珠稲荷神社のしだれ桜(桜?)も咲き始めた。見頃はもう少し先ね。

 

ヒトん家の花壇も楽しい。

このマンションの花壇は、異種格闘技みたいな感じで色々植わっている。

 

見頃のこの花、写真を撮っていたら通りすがりのおじさんが「何?」って感じで見た。見て見て〜、可愛いよ。名前はわからないけど。

白い斑が入った葉はユキノシタだね。黄緑の葉は紫陽花っぽい。

 

さすがに真冬はお休み状態だったが、咲く季節をずらしているから、きちんと計画して植えたんだろうな。

| のぞみ | 花・植物 | 18:40 | comments(0) | - | -
丸いもの

大学病院へ行く途中、丸い物が転がっていた。

丸くてちょっとトゲトゲしている。

 

見上げると、何かの実。

ポプラかなぁと思ったのだが、こんなにトゲトゲしてたかな。

 

次の検査は5月だから、葉が出ているはず。

| のぞみ | 花・植物 | 20:27 | comments(0) | - | -
見えてくる風景
コレクションの現在地

開館記念展

見えてくる風景

コレクションの現在地

 

2020年1月18日(土)〜3月31日(火)

アーティゾン美術館にて

10:00〜18:00(金曜日は〜20:00)

※日時指定予約制

 

日時指定予約制というのは、ある程度人数の制限はできるのでゆったり観られるかもしれないが、「こんな天気なら行かなかったのに」ということもあるもので、フレキシビリティは微妙。

日時指定の変更はできるようだけれど、変更した日がどうなるかわからないので、雪混じりの冷たい雨の中、防寒兼用のレインブーツで行ってきた。外の案内の人、辛いねぇ。お疲れ様ですっ!

 

1Fにカフェ、2Fにショップ、3Fがロビー。6Fまでエレベーターで上がって、5F、4Fと観ながら降りていく造りになっている。

 

中央通り側が吹き抜けになっていて、5Fはセクメト神像、4Fは翼を広げたギリシャ・ローマ系の女神、え〜と誰だったかな。まぁ、見てきて!(雑)

 

(変形リーフレットは斜めになったその形に開く)

 

Part 1 アートをひろげる Unfurling Art

Part 2 アートをさぐる Exploring Art

 装飾 Decoration

 古典 The Cassics

 原始 Primordials

 異界 Other Worlds

 聖俗 The Sacred and the Profane

 記録 Records

 幸福 Happiness

 

6Fは詰め込み過ぎちゃったね。開館の気合かしら。

小さな素描ならともかく、あのサイズの絵だと下がって鑑賞するわけで、そうすると背後に反対側の絵を見ている人がいて、通行人が通れない。四角い部屋に対して斜めに壁を作っているのも、狭くなった一因では……。

 

(←こんな感じで順路はわかりやすくなっているけれど、方向音痴の人は迷ってしまうかも)

 

5Fは4F展示室を見下ろす吹き抜けがあり、その周りを回廊のように観られてソファもあるので、割とゆったりできる。4Fも比較的ゆったりだったかな。

 

全体的には観たことのある作品が多いので「ジョルジェット、久しぶり〜。元気だった?」に始まり、モネの睡蓮の2点のうち好きな方で立ち止まったり、閉館前のレクチャーで聴いた話を思い出したり。

 

黒光りするホルス(黒玄武岩)がカッコ良かったが、ホルスのレリーフが無くて残念。そのうち再会できるだろうか。

 

何を撮ってるんだろう、この人、と思われたかもしれないが、消火器も赤いのがボンと置いてあるのではなく、目立たないように壁に収納されているわけですよー。

 

そういえば、床の目地から温度と湿度を調整した空気が出てきているんだよね。それは人にも美術品にも良さそう。

 

あと、床があまりコツコツいわない気がする。新しい美術館なのに『靴音にお気をつけ下さい。スリッパの貸出をしています』なんて書いてあると、だったら音のしない床材にすればよかったのに、と思う。

東京駅のステーションギャラリーがそれで、仕事帰りのパンプス会社員には厳しい。

 

展示室からエスカレーターへ抜ける窓より、八重洲通りを臨む。

 

東京駅から真っ直ぐ、八重洲通りと中央通りの交わったところ。ここにブリヂストンの社屋があって、西洋美術を人の目に触れるようにしたいと思ってくれて、良かったなぁ。

 

3Fに降りるところ……かな?→

 

日時指定予約制でも、開始時間に行くと混んでいるので、今日は10:00〜11:30の予約で11:00頃着くようにした。次の回は12:00からなので、11:30に入ったとしても次の時間帯の人が入るまでに30分あれば、それなりに下のフロアに降りているだろう。

 

3Fのロビーに戻ると、行列が出来ていた。

12:00からの人?と思ったら、14:00からのレクチャーの整理券配布が12:00からで、その列だったようだ。

 

整理券を貰って一旦帰宅して、昼食を取ってから戻る手もあったけれど、この寒さ。また出るのはちょっとね。

 

今回はコレクション展だからか、写真撮影はOK。ただ、個人で楽しむ用なのでSNSにはアップしないで、と係の人は説明していた。

う〜ん、聞いた人だけへの説明だと、挙げちゃう人がいるんじゃないかな。注意書きにちゃんと書いた方が良いと思うぞ〜。

 

残念なお知らせ。ブリヂストン美術館では50円だったポストカードが、110円になっていた。しかもレジが行列していたので、ちらりと見ただけで帰ってきた。

 

着いた時は数名しかいなかったカフェは、さすがにお昼近くなったのでほぼ満席。2Fまではチケットが無くても入れるので、またの機会に。

 

カフェはジョルジェットの名を冠していた時と比べてスタイリッシュとも言えるが、だいぶ無機的になってしまった。あの温かみのあるエレガントな内装が好きだったのだけれど、アール・ヌーヴォーからアール・デコに変化したような感じ。

1Fから2Fにわたる背の高いガラス(8mもあるのだとか)が回転して、気候の良い時期はオープンカフェにするようだけど、今はやめてね〜。

| のぞみ | 花・植物 | 11:45 | comments(0) | - | -
ウリ科かな

通勤経路の歩道の植え込みのツツジの上に、網状の花が咲いていた。何だろう。

 

ツル性で、葉は蔦みたいな形。

画像検索すると、カラスウリに少し似ているが、夜しか咲かないらしいので違うか。ヘビウリの花にも少し似ているけれど、やはりちょっと違う気もする。いずれにしてもウリ科かな。

 

結実が楽しみである。

と思っていたのに!植え込みも一掃されていた……まぁ、こういうツル性のものはうっかりすると全て覆ってしまうけど……。

| のぞみ | 花・植物 | 20:24 | comments(0) | - | -
梅雨時のお楽しみ

紫陽花も良いけど、この時期はクチナシも良い。

 

雨の中に香り立つ、凛とした花。

 

固い蕾に重なった花びらが斜めに見えるのも良いし、開きかけは薔薇にも見えることがある。

 

この紫陽花は可愛いなと思っていたが、ウズアジサイ(またはオタフクアジサイ)という名前だとつい最近知った。

| のぞみ | 花・植物 | 20:17 | comments(0) | - | -
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