すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
そんな私のROCKでLOHASな日常生活を綴った日記っぽいものです。

***姉妹ブログ更新情報***
☆右下のリンクからどうぞ!☆
すっぴんで銀ぶら。〜Jewelry Box〜  2020/3/11更新!
すっぴんで銀ぶら。〜偏見グルメ〜   2020/4/5更新!
カウンセリング花笑み          2020/2/19更新!
<< 七月大歌舞伎/夜の部・幕見 | main | 【矯正】ワイヤー調整 その27 >>
ウルル
かつてはエアーズロックと呼ばれていたアボリジニの聖地が、いよいよ入山禁止になるようだ(早ければ2011年10月)。

私がオーストラリアへ行ったのは2000年だけど、それ以前からアボリジニが、入山に強く反対していた。最近は、登山客によるゴミ投棄や(許せん)、滑落事故の増加も問題となっていたそう。
滑落・・・するでしょうね。
最大傾斜は45度ぐらいだったかな、遠くからの写真ではのっぺり見えるけど、実際はかなり起伏が激しかった。

先日の大雪山の遭難事故では、装備の甘さと日程のキツさが問題視されているけれど、ここもリゾートへ帰るバスの時間があるから、急いでしまって足を滑らせる人もいたかもね。

一枚岩だから、何しろ滑る。だから雨だと登山口そのものを閉めてしまう。写真の、傾斜がきつい所にしか柵や鎖は無いしね。
私は2日間雨にやられて、シドニーへ経つ3日目の朝、ようやく登れた。

調査で、観光客の98%が「登山が禁止されても訪れたい」と回答したので、禁止案策定に踏み切ったそう。
登山できなくても、Base TourやVisitor Centreは面白いしね。

いずれは登れなくなるだろうと思って、許されているうちに一度は登ってみたかった。
聖地であることを知った上で登ったのはエゴかもしれないけど、マナーを守って、有難く思いながら登りましたぞ。だって、頂上のこの絶景。
360°ぐるり地平線なんて、日本だとなかなか体験できないもの。
(←ウルルからカタ・ジュタを臨む)

海外旅行すると、山や太陽が古代から崇められてきたのがなんだかわかる。
ここもそうなのかな、と思った。

登山できなくても、またBase Tourに行きたいし、今度はカタ・ジュタ(マウント・オルガ)をゆっくり散策したいな。
前回はハーレーで行ったので(もちろんタンデム)ライダーを待たせて一人で散策したからね〜。それなりに満喫できたけど。

ご参考までに、私のオーストラリア旅行は→こちらから(旅の一覧の、#32)。
| のぞみ | 旅行 | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | -









トラックバック機能は終了しました。
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
ブックオフオンライン


DHCオンラインショップ
ベルメゾンネット

懸賞・小遣い ちょびリッチ
リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム