すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
そんな私のROCKでLOHASな日常生活を綴った日記っぽいものです。

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流星の絆
流星の絆/東野 圭吾
講談社 (2008年)

節電モードで本読みまくり中に読んだ本。昼間は窓の近くで、夜は控えめの照明で。

これは、区の図書館のベストリーダーの1位だった。
事件が起こった時点で、「あ、これ…ドラマになってた?」とようやく気付いたアホな私。

私のテレビ離れは実家にいた頃から始まっていて、理由の一つは考える隙を与えてくれないから。
どうでもいい番組のどうでもいい場面でも字幕を出すし、ドラマのナレーションはこの先に起こることを言ってしまうし。

この本は、筆者の意図にまんまと嵌り、結末で
「うぉ〜、あんなことが伏線だったのかぁ!!」
と地団駄を踏むという、大変清々しい騙され方をした作品だった^^

やっぱり、こういうのが読んでて楽しいね。
ほらワタクシ、卒論がアガサ・クリスティだったし。
| のぞみ | | 09:38 | comments(0) | trackbacks(1) | -









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事件に翻弄された子どもの人生は:流星の絆
流星の絆作者: 東野 圭吾出版社/メーカー: 講談社発売日: 2008/03/05メディア: 単行本 東野圭吾はこういう作品がよく似合う。 作品中に描かれる時間が長い作品。 本書も持ち味は十分に生かされている。
| 本読みの記録 | 2011/03/27 9:41 PM |
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