すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
そんな私のROCKでLOHASな日常生活を綴った日記っぽいものです。

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浅草疲れ
歌舞伎座の脇を後ろ側から通ると、覆いが外れていて和風な屋根が見えた。奥行あるよね〜。

↓正面から見るとこんな↓


行きつけの呉服屋その2を覗いて、浅草へ向かう。
覗いたのはもちろん、簪の下見(?)だ。ここの、鼈甲に季節を問わない植物の絵が描いてあるのは、訪問着に良さそうだし、それほどお高くもないのでまた今度。

浅草は苦手なので、田原町から歩く。
目指す鼈甲屋は浅草公会堂の近くだし、もう1軒行こうと思っていたのも伝法院通りの、公会堂から比較的近くだったしね。

まずは、柘植の櫛屋さん。
浅草・鼈甲・簪で検索したら、ここも出てきた。

柘植の簪だとカジュアルにしか使えないのは、呉服屋のおかみさんに確認済だったので、サイトにも載っていて気になっていた髪留めを見せてもらった。

小さな髷の時に、浴衣や紬に合いそうな簪も買う。
あ〜、木の香りっていいな。

「スカイツリー効果はどうですか?」
と聞いたら、アレ目当ての人は浅草には寄らないだろうからね、と苦笑い。

いよいよ鼈甲屋さんへ。

ここ、浅草歌舞伎の帰りに先輩と立ち寄って、色々話を聞いたのだ。その時にどうにも気になっていたのがコレ。

今度、その先輩が結婚することになり、レストランでのパーティとはいえ大人のお式だからと単衣の飛び柄の小紋を仕立て(洋服の方が、靴だバッグだと面倒なので)仕上げは簪というわけ。

一緒に見たから、先輩もこの簪、覚えてるかな。これも何かのご縁かと思ってしまう。

田原町駅近くの京樽でお弁当を買って遅い昼食にするが、寿司飯なのに喉を通っていかない。まだちょっと調子悪いねー。
銀座線で松屋直結の出口から出た時に、いくら作るのが面倒でも、何も浅草から買って帰らなくても良かったじゃん…と自ら突っ込んでしまった。思考力も低下しているらしい。
| のぞみ |  −着物 | 19:35 | comments(0) | - | -









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