すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
そんな私のROCKでLOHASな日常生活を綴った日記っぽいものです。

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ロックな着付と柘植の櫛
早めに出て、行きつけの呉服屋その1へ寄ったら、昨日話した人はいなかった。残念。
とりあえず見せてみた。

「なんか、ロックな感じですね〜」
「鼻緒なんて豹柄よ」
(豹柄は→これだ

前帯に目がいき、
「背が高いとこれだけ大きくてもなんてことないですね。して、これは…?」
「これねー、実は缶バッジ。リバティプリントの布を使ってるのよ。花火っぽいけど、蜘蛛の巣っぽくも見えるかな、と思って」
「どうやって止めてるんですか?」
「今日は普通に三分紐を通したけど、ピンを縦にしてるだけよ」

「豹でミンクで、今日は獣ですね〜」
「紬だからって何でも許されると思うなよ、って感じだけど、今日は3階だし、ちょっと遊んでみたかったのよね〜」

半衿と三分紐のオレンジがピリリで、帯揚げはピンクでというバランスは良かった模様。
着てる写真は上から撮ってて帯揚げ丸見えなので、ちょっと分量が多めに写ってるけど…。
紬なので、昨夏に買った柘植の髪留めをしていく(アップは→こちら)。

頭もそんな華やかでなくていいので、頭頂部だけ少し逆毛を立てて編み込んで、下で留めた。

髪は蝶で、帯に大きな蜘蛛の巣があって、蝶の運命やいかに!?
早めに出たのは、浅草公会堂に行く前に櫛屋さんに行きたかったから。公会堂を伝法院通りに曲がってすぐだもの。

大人なのに、化粧ポーチに入っている櫛がいつまでもプラスチックのじゃなぁ…と思い、小さ目の柘植の櫛を購入だ!
歯を折らないように大事に使わなくては。

もう一回り大きいのが良いんじゃないかと言われた。
「今日はアップにされてますけど、下せばこの位(胸ぐらい)ありますよね?」
「実はそんなに長くないんですよ〜。その上ストレートなので、とかすと言ってもそれほどは…」
「あぁ、それなら大丈夫ですね」

今日は蝶をしてきました、と言うと、若旦那はとっくに気づいていた。

混んでるでしょ〜という話になって
「そう思って田原町から歩いてきました」
と言ったら、浅草駅からは規制がかかっていて、雷門から行けとか横道は通れないとか、やっぱり時間がかかりそうだった。正解だったか。

「公会堂は愛之助さんだね。海老蔵さんは十何年ぶりだってね」
なんてご店主と話をしていると、どうしても勘三郎さんの訃報に話が及ぶ。昨年は平成中村座で演っていたのにね。

公会堂の時には寄りたいなぁ、と思うお店だ。
浅草だって銀座線で15分位なんだから、用があったら行きなさいよと思うけど、やっぱり公会堂のついでが楽〜。

浅草寺の干支の絵馬を頂いた。縁起物なので、今年はお財布の中に入れておこうかな。
| のぞみ |  −着物 | 22:18 | comments(0) | - | -









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