すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
そんな私のROCKでLOHASな日常生活を綴った日記っぽいものです。

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芽吹きな感じ
先週の歌舞伎では春の嵐で断念したし、来週は試験前の第三部(終了時刻遅い)なので着られない。
ちょっと着るには心配な点も体調面であったが、ここはチャンスだし!

昨日のうちに半衿つけどころか何を着るかも決めていなかったので、朝食後に着物アルバムを見て選ぶ。
着物アルバムというのは、着物と帯や小物の写真を小さなアルバムに入れて、似たような色や模様のものを買わないようにしたり、合う色を探したりする時に使っている。

顔寄せ手打式の時は青い小物にしたけど、ピンクや赤系の気分ではなく、新芽な感じに。

新しいシルバーの根付のデビューでもある。
義経千本桜で鳥居前を演る日が楽しみだわ。

着るとこんな風。

歌舞伎の後、和服だからと居酒屋へ行った。
連れがじっと着物を見ているので、何に着目しているのかと思ったら
「いや、その友禅描くの凄いなと思って」
「あ、これ?プリント!加賀友禅なのは本当だけど。手書きだったらきっと買えない値段よ〜」

さすがに母上が着物を沢山お持ちらしく、お家には本物があるのだろう。今度はプリントの技術に驚いていた。

小紋だからワンピース感覚で着ていても、↑こういう見慣れている人とは違って、特別な感じに見えるらしく、居酒屋でも店員さんが、歌舞伎ですか落語ですかとか、やっぱりいいですねぇとか、何かの都度に声をかけていってくれる。

さ〜て春だし、ちょっと身体を絞るか。
「着物を着続けたら着物体型になっちゃった〜」
より、
「くびれがあり過ぎて補正が大変〜」
の方がいい。
| のぞみ |  −着物 | 20:49 | comments(0) | - | -









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