すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
そんな私のROCKでLOHASな日常生活を綴った日記っぽいものです。

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本日の着物
道成寺のコーディネートはこーでねーと!

題材は紀州道成寺の「安珍・清姫伝説」で、安珍に裏切られた(と思い込んだ?)清姫が遂には蛇身に化けて、鐘に逃げ込んだ安珍を鐘ごと焼き殺すというお話。
現代だと、心療内科の受診を勧められますなぁ。

というわけで、巳年もあって作ったこの鱗柄の帯でしょう!

実は半衿も鱗柄。
低調だった頃、厄除けにと思って購入したもので、ようやくチャンス到来だ。この半衿、黄色、青、緑、ピンクとあったんだけど、何故黄色を選んだのか覚えていない。

しかも、買った時の記事(→こちら)を改めて見るまで、正絹だということも忘れていた…。いかん、正絹組の方へ入れておかなくては。
(正絹組は桐箱、化繊はビニール袋^^;)

帯揚げと帯締めは、紫系と迷って赤系にした。これが、出かける時にコンシェルジュデスクにいた着物好きマダム曰く
「お若いうちは明るい色がいいんですよ。そういうの(紫)はもう少し後でもよろしいんじゃないですか?まあ、この赤もなんて言うんでしょう、真っ赤ではないし臙脂でもないし…」

確かに、何色なんだろう。葡萄色より赤味が強く、臙脂色より気持ち紫色が強い。茜色かなぁ。

待合せより早く出たので、行きつけの呉服屋(1)へ。
「これから歌舞伎ですか?」
「そう、今日は三部。道成寺なのよ」
と言ったら半衿にも気づいて
「あぁっ、ニクイ!ニクイ!ちょっと写真撮っていいですか?」
「いいけど、顔はダメよん」
撮りながらも
「みんな、こうやって楽しめばいいのに!」
Let's 着道楽!
| のぞみ |  −着物 | 22:13 | comments(0) | - | -









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