すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
そんな私のROCKでLOHASな日常生活を綴った日記っぽいものです。

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エドヴァルド・ムンク版画展
生誕150周年記念
国立西洋美術館所蔵
エドヴァルド・ムンク版画展
 
2013年12月7日(土)〜2014年3月9日(日)
9:30〜17:30(金曜日〜20:00)

国立西洋美術館 版画素描展示室にて

こちらは常設展に含まれ単独では420円だが、企画展のチケットがあれば当日に限りOK。ただ、毎月第2・第4土曜日は常設展無料だそうで、今日はその日だった。だから混んでいたというわけではなく、やっぱりモネ目当てだろう。

『病める子供』も『マドンナ』も、絵で見たと思う。
版画のマドンナは、周囲に額縁のように精子と胎児もあるが、絵にはそれが無い、と解説にあった。

精神を病んでからの連作『アルファとオメガ』は、アダムとイブに似て非なる、人間男女がやがて破滅するストーリー。まぁ…病んでたんだろうな…と一般人は思ってしまうけれど、芸術に昇華させられるならいいのかな。
医者の勧めで作ったと書いてあった。そういう療法なのか、それとも精神状態を覗くためなのか?
| のぞみ | 美術・芸術 | 10:33 | comments(0) | - | -









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