すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
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マルク・シャガール−版画の奇跡
マルク・シャガール−版画の奇跡
無限大の色彩

2014年4月12日(土)〜6月8日(日)
10:00〜18:00(入館17:30迄)
目黒区美術館にて

IEのお気に入りリストにある美術館のサイトを巡回していて見つけた。

目黒区美術館は久しぶり。

過去2回かな、目黒駅から行って、帰りは中目黒まで歩いていたんだけど、今日は往復中目黒。六本木まで定期があるし、日比谷線なら一本だからね。

一度行った所はまず忘れないし、逆から行ってもわかるもの。
バス停と交差点を覚えていたので、次の角で曲がろうと思ったらこの看板。正解☆

『ほんとうのシャガールを知っていますか?』
という呼びかけで始まる本展覧会。そういえば知らないね〜。

でも、「愛と夢と花束の画家」という先入観も無かった。花嫁さんはよく出てくるけど、それは愛というよりどこか憂いがあって、画面のどこかに馬みたいな動物がいる…みたいなイメージ。

それはともかく、シャガールの版画も「視て」欲しいというのが今回の展覧会の趣旨。
『ダフニスとクロエ』『サーカス』『死せる魂』からかなりの点数が出展されていた。

2Fの小さなコーナーに『馬の日記』というシャガールが挿絵を入れたものがあり、各色を刷った版があった。多色刷りって凄いね。重なったらこうなる、という計算の元、色は微妙にずらしていたりして…。

1Fのワークショップ室には、「リトグラフって何だっけ?」という私みたいな来場者のためか、リトグラフの制作工程見本が展示されていた。助かる。

この美術館の規模にしては珍しく、1時間も観た。
朝一番だったからか、空いていてじっくり観られた。


目黒川沿いのソメイヨシノはもう散っているけれど、次々に花が咲く良い季節。

帰りも山手通りを歩く。
途中で、こだわっていそうな八百屋を発見して立ち止まるも、いやいや、中目黒駅までまだ歩くんだし、その後も銀座で買い物するんだし…と我慢。美味しそうなケーキ屋も調べておいたけど、それも気が変わって買わずに帰る。
| のぞみ | 美術・芸術 | 11:05 | comments(0) | - | -









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