すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
そんな私のROCKでLOHASな日常生活を綴った日記っぽいものです。

***姉妹ブログ更新情報***
☆右下のリンクからどうぞ!☆
すっぴんで銀ぶら。〜Jewelry Box〜  2020/3/11更新!
すっぴんで銀ぶら。〜偏見グルメ〜   2020/4/5更新!
カウンセリング花笑み          2020/2/19更新!
<< Prime Factor Business Session | main | ゆるはや >>
呉服の日
5・29で呉服の日。
と、降車駅でふと思い出して、行きつけの呉服屋その1に寄ってみた。
おぉ、店主・店員総出だ。

これは?というものをダンボールからずるずる引っ張り出したら
「あ、それショールです。正絹ですよ」

正絹 ≠ ショーンK (ちょっと似てる)

値段がついていない。タグに226000とあるが…。
「これ、まさか226,000円?」
「この店でそんなわけないです^^;」
だよね。1,529円だった。いー呉服。

「これ(絞りの帯揚げ)はまた染めたの?」
「これは既成です。あちらに絽ちり(絽縮緬)もありますよ」
「レッチリ?」
「違います^^; レッチリとGUNSまではわかりますけど」

良かった。
なので安心して、“音域1を発売されたCDで調べたらアクセル・ローズだったんだって”という話もできた。呉服屋での会話とは思えない。

「ねね、今回また変な値段のものないの?」
店主に聞いてみる。
「例えば…これ。西陣の名古屋帯、仕立ててませんけど1,529円」
「おかしい、おかしいよその値段」
他のお客さんまで一緒になって、おかしいわねぇ、と言う。

私が今欲しいのは羽織だと思い出した。前回のセールに出ていた絞りのはとっても良い柄でお買い得だったんだけど、いかんせん絞りゆえに幅がない。イコール、裄が出ないということで、腕の長い私向きではなかった。

で、小紋の反物で探せばいいと言われたので、反物を掘り出してみる。いくつか候補が出てきて、極め付け登場。
「あ、その壁際の縦ぼかし。それ、いいですよ」
「ちょっと合わせてみていい?」

白と紫。
白い方を顔側に持ってくると、ぼんやり。
「やっぱり顔の側が紫ですね」
「私もそう思う」
「で、袖口も紫。だとすると…背中は中央が紫ですね。それがベストでしょう」

また羽裏ではなく長襦袢地を裏地にしようと思うと…あまり合うのがなかった。白い部分が透けるのも一因。
そして、羽織は仕立代が安くなることはまずなくいつも同じ値段なので、良い裏地が出てきた時に作ればいいか、ということになった。

羽織は濃い色を選ぶ人が多いと聞いたが、私は黒や紺が似合わない。そういうわけで白系は良い意味で目立つのだとか。別に目立ちたいわけじゃないけど、持っている着物には合いそうな色だし、まずは反物のみ購入しとこ。

というわけで、反物とショール。

反物は羽織用というわけではないので、気が替わって着物に仕立ててもOK。

遠目にはぼかしだけど、実は格子状の地紋が入っている。その上、近づくとつぶつぶとした気泡のような模様が描かれていて、芸が細かい。

淡い茶色っぽい、大き目の格子も広げて見てたんだけど、これを見てからは何を見てもかすむ。
「そういえば、今日は呉服の日だった」
と気づいて足を向けたのは、この反物が呼んでいたか…。
| のぞみ | 買い物 | 22:48 | comments(0) | - | -









   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
ブックオフオンライン


DHCオンラインショップ
ベルメゾンネット

懸賞・小遣い ちょびリッチ
リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム