すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
そんな私のROCKでLOHASな日常生活を綴った日記っぽいものです。

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羽織計画始動
呉服の日に、小紋の反物を選んだ(→これ)。気が変わって小紋に仕立ててもいいけど、羽織用。
そして、たまたまふらりと立ち寄った七夕の夜に、長襦袢の反物に出会った(→これ)。

取り置いてもらった羽裏用の長襦袢地は、色はドンピシャだと思うのだが、白い部分が透けないかどうか一応確認するために、先に持ち帰った小紋の反物を持参した。
いいんでな〜い?

羽裏にしようと思っているものは、鳥獣戯画のピンク系。白×黒や白×グレーはよく見かけるが男物が多く、こういう色合いはやはりなかなか出ないらしい。

白い部分に兎や蛙が透けないかどうかチェック。平にして置けばやや透けるが、実際に着る時は縦になるから、そうは目立たないだろう。

「いや〜、これ以上の組合せはもうないと思いますよ」
「私もそう思う」

そんな会話に、店内にいた和服のお客さんが
「私も見せてもらっていいかしら?」
あら素敵❤という反応に、思わず私達も ̄ー ̄ウフフ

左右対称にして、汚れの目立つ袖口と衿は紫、そして背中心に紫がバ〜ンとくるようにした。背縫いに白を持ってくると、紫の方は脇の縫い代にだいぶ入ってしまうので、後姿は縞々に近くなる。私は何を着てもどうせ縦ラインが強調されてしまうので、この際インパクト重視!

「今出せば、10月には間に合うもんね〜」
「…というか、8月中には出来ちゃいます」
「いや、そんな早くなくていいんだけど^^;」
その間に収納場所をなんとかしなくては…。

驚きの事実を知る。
「裏にもガード加工をした方がいいかもしれません。実は雨の日に裏を出して畳んだところに、濡れた傘か何かがついたらしく、クシュクシュってなってしまって…結構多いんですよ」
「う〜ん、雨の日に着ることは少ないだろうし…私は表を表にして畳むから、どうだろう」
「そういう想定ならそれでいいんですけどね、反物のうちにやると機械に通せるので6,500円なんですけど、仕立ててからやっぱりやる、となると全部手作業になるので倍かかるんです」
「もし濡れちゃった時に悉皆屋さんに持っていくとどの位?」
「8,500円からです。から、ですよ」

う〜ん、どうだろう。
「だってガード加工って、クリーニングすると落ちてくるんでしょ?」
「それが…一生モノなんです」
「え!?」
「私もそう聞いていたので自分もそうだと思っていたし、お客様にも説明していたんですが、正直な加工屋さんが教えてくれて」

弱くなってきたと感じたら、熱で復活するんだそうだ。だから、クリーニングに出せばプレスの熱でむしろガード加工が復活するし、汚れていなければ家で当て布をしてアイロンをかければ良い、と。
「そうだったんだ!じゃ、裏もお願い。だって一生持つなら、ねぇ?」
解決☆

さ、羽織紐の研究をしよう♪
ちょっとまた組紐をやりたくなっちゃうかもね〜。
| のぞみ |  −着物 | 13:33 | comments(0) | - | -









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