すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
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ファブリックの女王
ファブリックの女王
Armi elää!(英語:Armi Alive!)

監督:ヨールン・ドンネル

2015年/フィンランド
ヒューマントラストシネマ有楽町にて [85分]

1951年、フィンランドでマリメッコを設立したアルミ・ラティア(1912-1979)の話。
特筆すべきは、監督がマリメッコ初期の役員だったことと、演じる女優が時々演技から離れてアルミについて考える部分もある、ということか。

評価が分かれるところだろうが、私もまだ咀嚼し切れない部分が多くモヤモヤ。

芝居がかった話し方があまり好きではないので(歌舞伎はともかく)舞台という設定は、85分なのにかなり疲れてしまった。だから、アルミを演じた女優が素に戻って、演技について悩んだり、話し合ったりしているシーンがなかったら多分アウトだった。

芝居を真に受けると、アルコール依存症でニコチン依存症で、もしかしたら境界性パーソナリティ障害か、と思ってしまう。
ただ、監督はマリメッコの役員だったわけで、あまり実像とかけ離れた演技をさせたとも思えない。

救いだったのは、有楽町で週1回上映される特別映像。
本編上映後に、アルミ本人出演の13分のTVドキュメンタリー映像が上映された。本人の口から語られたことを、その前に観た映画と重ね合わせることができた。

マリメッコは、海外で知ったか、北欧ブームで知ったか、だったと思う。だからこんなに歴史あるブランドとは知らなかった。アルミは1979年に亡くなっているから、知る由もなかった。
ロビーに雑誌の切り抜きがまとめて掲示されているところに、ユーミンのコラムがあった。その年代にビンゴなんだったら、ブレイクした時はそりゃ知らないわ。
| のぞみ | 映画 | 20:30 | comments(0) | - | -









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