すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
そんな私のROCKでLOHASな日常生活を綴った日記っぽいものです。

***姉妹ブログ更新情報***
☆右下のリンクからどうぞ!☆
すっぴんで銀ぶら。〜Jewelry Box〜  2020/3/11更新!
すっぴんで銀ぶら。〜偏見グルメ〜   2020/4/5更新!
カウンセリング花笑み          2020/2/19更新!
<< 22年目の告白−私が殺人犯です− | main | 朝マンゴー >>
パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

パイレーツ・オブ・カリビアン

最後の海賊

Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales

 

監督:ヨアヒム・ローニング

   エスペン・サンドベリ

 

2017年/アメリカ

TOHOシネマズ日劇にて [129分]

 

フリーパス7本目。

 

"最後の海賊"なんて副題つけて「さよなら、ジャック」なんて書いてあったけど、"Dead men tell no tales"ではないか。死人に口なし、サラザール(今回の敵役)も言ってた。

 

若い頃のジャックもなかなかカッコ良かったね。ジョニー・デップではなく、別の若い俳優らしい。

 

まー、それにしても毎度顔を破壊した亡霊を作り出すなぁ。

ハビエル・バルデムは、私の中ではあまり顔の安定しない俳優なのだが、今回のあの顔で余計にわからなくなってしまうではないか。

インタビュー記事を読んだら、本人もあの顔は気持ち悪いと驚いたらしい。でも、前作で妻のペネロペ・クルスについてパイレーツの撮影現場に行ったことがあり、その雰囲気が良かったのを思い出して出演を決めたとか。

 

サラザールの過去がわかると、ジャック・スパロウに恨みを持つのもわかる。元々海賊ハンターだったし、自分達をあんな目に遭わせた相手ならね。

 

魔女が出てくる。見たことある顔……えーと、最近配信で観たアレだ。『マリリン&モナ』のモナ役、ゴルシフテ・ファラハニさんでした〜。

スキンヘッドで、顔に赤文字でお経みたいなのも書いてあったのに、よくわかったな〜。目元が印象的だったからかな。

 

あと、ジャックのおじさんにポール・マッカートニー。

甥が処刑のために連れて行かれるというその時に冗談を言ってるのは、やっぱり大物か。

こういう、元の顔がよくわからなくなる海賊や(目はポールそのものだったけど)、スター・ウォーズのストーム・トルーパーに、大物俳優が出たがるのはちょっとわかる気がする。

 

ウィルとエリザベスの息子、ヘンリーが大活躍。

オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイも出てきて、ゴージャスね。

 

エンドロールも作品のうちだと思うけど、やっぱり席を立つ人がいる。

でもね。

エンドロール後にまだ映像があったのだ〜。へへへ。

 

エンドロール自体も面白いのにね。

「Key grip」って何だ?と思って調べたり、「へぇ、スタントが50人も」って数えたり。

 

☆ ★ ☆

 

9:30から『メアリと魔女の花』を見て、13:00からパイレーツの予定だった。が、朝の天気予報で猛暑日だと知り、早いうちにドラッグストアに買い物に行き、パイレーツ一本に絞ることにした。

| のぞみ | 映画 | 12:25 | comments(0) | - | -









   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
ブックオフオンライン


DHCオンラインショップ
ベルメゾンネット

懸賞・小遣い ちょびリッチ
リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム