すっぴんで銀ぶら。

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発達障害に気づかない母親たち

発達障害に気づかない母親たち

 

星野 仁彦

PHP研究所(2016)

 

「母親たち」は「女性」に置き換えて良いと思う。母親である理由はない。

多動が優勢で、他の子と違うことを気付きやすい子供と違って、不注意が優勢な子供は見逃されがちで、そのまま社会に出てしまう。だから何も母親と限ったことではないし、世間に沢山いる。

 

発達障害は今や10人に1人とあった。そういう率で遭遇するわけだが、感覚としてはもう少し多いようにも思う。

 

この本は3年ほど前に読んでいて、ずっとこの記事が下書きにあったのだが、その後も職場で、社会で、こういう人達と遭遇する機会があった。

 

この先生は、ご自身も発達障害の当事者。だから、対処方法は当事者目線で、周囲に委ねるのみになっている。

 

「母親」の話だからかPTAやご近所での例えが多かったように思うが、実際に職場にいたら周囲はかなり大変だ。

コロナウイルスの影響で雇用が不安定となり、ますます一人当たりの負担が重くなりそうな中、このような人のフォローをする余力が企業にあるだろうか──。

その頃だったか、文春オンラインに医師と勝間和代の対談が載っていた。

やっぱりこの人、ADHDだったんだ。

他人の気持ちを考えない物言いや、何度も交通事故を起こしていることで、そうじゃないのかな、なんて思っていた。

| のぞみ | | 12:32 | comments(0) | - | -









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