すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
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ポリーナ、私を踊る

ポリーナ、私を踊る

Polina, danser sa vie

 

監督:ヴァレリー・ミュラー/

アンジュラン・プレルジョカージュ

 

2016年/フランス

ヒューマントラストシネマ有楽町にて [108分]

 

フランス映画祭の時にはもう、HTCで上映が決まっていたので、待った。

 

ポリーナ(アナスタシア・シェフツォワ)はボリショイ・バレエ団への入団を前に、コンテンポラリーダンスと出会い、フランスへ。

練習中に足を負傷して、自分の描いた夢の歯車が狂ってくる。もがいた末にポリーナが見つけたものは……?

 

フランスへ行きたいとポリーナが言い出した時に、恋人のアドリアン(ニールス・シュナイダー)は反対した。私も、ボリショイで少し経験を積めばいいのに……と思ってしまった。そこを考えずにやりたい方向へ踏み出せるのは、羨ましくもあるけれど。

 

このニールス・シュナイダーは『ボヴァリー夫人とパン屋』に出てきたあの青年だ。

4か月の特訓でここまで踊れるようになるなんて、凄いねぇ。バレエ界にいたら貴公子って呼ばれそう。

 

私はアドリアンよりカール(ジェレミー・ベランガール)との関係性の方が好きだった。このジェレミーはオペラ座の元エトワールでナイト爵も!

 

ポリーナ役のアナスタシアも、もちろんバレエ出身。オーディションを勝ち抜いて主役に抜擢された。美人だよねぇ〜♡

この作品でコンテンポラリーダンスの面白さを知ったそうだから、その方面で彼女を目にする機会があるかも?

 

南仏でオーディションを受けて合格したコンテンポラリーダンスカンパニーの振付師リリア(ジュリエット・ビノシュ)から「あなたの踊りは何も感じない」と言い渡されてしまう。ポリーナも「他人の振付を真似るのはイヤ」と気づいている。

 

怪我もするし、アドリアンとも上手く行かず、向かったのはアントワープ。

そこで、即興のダンスを教える舞踏家のカールと出会う。この時の踊りは伸び伸びしていた。プロならではの踊り分けなんだろうか、凄いな。

 

希望が溢れていたり、あの体験がこれになったのか!という驚きがあったりで、高揚感のあるまま迎えたエンドロールのビートが小気味良い。

| のぞみ | 映画 | 19:45 | comments(2) | - | -
はじめまして!幼い頃からクラシックバレエを習い、先日この映画を観に行きました!エンドロールのビートの曲が気になっていますが、サントラを調べても出てこず、また、あのようなほぼビートだけのような曲はなんというジャンルの音楽なのか気になっています
| youpom | 2017/12/04 9:24 PM |
youpomさん、はじめまして。
わぁ、クラシックバレエを実際に習っている方だと、また違った感想をお持ちなんでしょうね。羨ましいです。
曲はサントラでも調べられないんですね・・・確かにああいう曲のジャンルって何でしょうね。って全く役立たずでごめんなさい。
でも、ラストのダンスシーンで圧倒された後のあのビートで、自分のビートも高まった感じは忘れられません。
| のぞみ | 2017/12/04 9:55 PM |









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