すっぴんで銀ぶら。

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ムンク展−共鳴する魂の叫び

ムンク展−共鳴する魂の叫び

 

2018年10月27日(土)〜2019年1月20日(日)

9:30〜17:30

東京都美術館にて

 

開館の9:30にようやく上野駅に着いたぐらいだったので、上野公園の広場から、続々と都美に吸い込まれていく人の群れが見えて、やっちまったか……とどんより。天気もどんよりというか雨。

 

地下で入場制限がかかっていた。とはいえ入口の混雑がある程度少なくなったら入れる程度で、20人ずつぐらいが数分おきに入る感じ。土日はもっとかな。

 

見た絵もあるなと思ったら、2007年に西洋美術館でムンク展を観ている(→こちら)。

それから、西洋美術館の常設展の企画で、ムンクの版画を観ていたらしい(→こちら)。

あとはチューリヒ美術館展(→こちら)のように、美術館の収蔵品にムンクがあれば観ていたはずだ。

 

《絶望》《叫び》のある部屋は暗くなっていて、赤い空と相まって悲壮感が漂う。5歳で母を、14歳で姉を亡くしたムンクにとって、死は身近かつ恐怖の存在だったのかな。

 

この右肩下がりの構図も、不安感を煽ると言うよね。

←これは会場を出て、また地下に戻る途中にある写真パネル。叫ぶ人がちょっと手前に出ていて、一緒に叫びの写真が撮れる。

 

 

ショップの袋が地図になっていて、両面楽しい。

ポストカードは《叫び》《星月夜》(写真左)、《太陽》《ブローチ、エヴァ・ムドッチ》。

星月夜といえばゴッホを思い出すけれど、ムンクのはどこかほっこり。今日一番のお気に入りは《太陽》だった。最後のは《マドンナ》にも似た感じ。

 

そして、迷いつつも(このショップはチケットがないと入れないこともあり)えいやと買ってしまった。

このねじれた箱が、叫びっぽくて良い。

中はキャラメルなのだが……この色。もちろん、人体には無害。そして、食べた後の口の中が……ピンクはまだマシながら、青が凄い。人にあげたら嫌われるかな?

 

さくらテラスのイアコッペに寄りたかったので、上野の森美術館の方へ回ると、朝もだったがまだ凄い人数が並んでいた。どうも最近、この美術館は並ぶよね〜。

 

今はフェルメール展を開催中。

日時指定制のチケットなのに、どうしてこんなに並んでいるんだろう……。指定された時間の人が集まって、入場待ち??

 

当日でもある時間の指定券は買えるみたいだけれど、チケット売場の方はさほど人がいなかった。

もっと海外のように、並ばずにゆったり観られると良いのになぁ。

しかもフェルメール展、高いわ。全員に音声ガイドつきとはいえ……。

| のぞみ | 美術・芸術 | 11:00 | comments(2) | - | -
お久しぶりです。ムンク展良さそうですね〜。
金券ショップをチェックしてみようっと。
フェルメール展、良かったですよ。
朝イチ以外は並ぶ必要性は無いですね。
入場時間内に行けば一緒です。
高いかなとも思ったけど、
1点350円くらいと思えば安いですw
| Boodles | 2018/11/15 10:03 AM |
ご無沙汰しております〜。

フェルメール展のあの行列は、朝一番で入りたい人だったのかしら。入れ替えではないから、指定時間の後半がお勧め、と公式サイトにもありましたね。
そうかぁ、1点350円!そう思うと納得できますねw

ムンクも是非!あのパネルの前で叫び写真をどうぞ^^
| のぞみ | 2018/11/15 8:05 PM |









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