すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
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マイ・プレシャス・リスト

マイ・プレシャス・リスト

CARRIE PILBY

 

監督:スーザン・ジョンソン

 

2016年/アメリカ

ヒューマントラストシネマ有楽町にて

 

喘息と診断されて以来の映画!咳は出なかった!

これ観たかったんだもの。『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出』のマルガリータ王女役だったベル・パウリー主演。あの時はちょっと危なっかしい王女で、今回はIQ185のちょっと問題ある子。

 

キャリー(ベル)は、母親を12歳で亡くし、ロンドン在住の父と離れてNYに住んでいる。飛び級でハーバードを18歳で卒業したが、仕事もせず、日頃は本を読み、時々話すのはセラピストのみ。そんな生活ではいけないと、セラピストがリストを渡し、クリアするように言う。

1. ペットを飼う 2. 子供の頃に好きだったことをする 3. デートに出かける 4. 友達を作る 5. 一番お気に入りの本を読む 6. 誰かと大晦日を過ごす

最初は否定したキャリーだったが、実行していくうちに変化を感じて──。

 

ある日、父からの電話で、仕事をするか、ルームシェアをするかの二択を迫られて仕事に行くと、その法律事務所にいたのはヘンな人たち。このヘンな加減は、ソフトランディングには良かったのでは。

 

元彼といい、デート相手に選んだ人といい、隣人といい、大学教授だのMITだのバークリーだの、ちょっと出来すぎ&イケメンではあったけれど、眼の保養ってことで。

 

ハーバード飛び級のキャリーとMIT飛び級君とで盛り上がっていたのは、飛び級の問題のニュースで知っていた。才能を伸ばすのも大事だけれど、同じような年齢の子供と一緒にいて身に付く社会性もあるものね。『gifted』でも、そんな葛藤を見た。

 

まぁ、こうなるよね、という期待通りに事は進むのだが、意外な伏線があって面白かった。なるほどなるほど、ここに繋がるわけね!と大きく頷いてしまうようなものが2か所。これは楽しい。

 

IQが高くてコミュ力が低いとなると、人によっては単なる変人になりそう。

この人選、ちょっとジャンルは違うかもしれないけれど『永い言い訳』を思い出した。あれもモックンじゃなかったら嫌味な男になっていたのでは。

| のぞみ | 映画 | 20:05 | comments(0) | - | -









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