すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
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木挽町広場

木挽町広場の2月の設え。

 

藤の傘の左側に、藤の手拭いなどが売られていたので、今月の歌舞伎は藤娘かと思ったら違った。

 

この行燈は地口行燈というそうな。

地口とはダジャレの一種で、「舌切り雀」を「着た切り雀」というような(わー、父が言いそう)もの。江戸の人は言葉遊びが好きだよね…って今もやるか。

そんな地口を行燈に書き込んで飾るのが、江戸中期ごろから流行ったらしい。

歌舞伎座では二の午祭りに合わせて毎年2月興行の間に飾られると書いてあったので、毎年この時期に見かけたのだな。

 

これ好き。

 

「飛んで火にいる夏の虫」

ならぬ

「とんでゆに入る夏のぶし」

 

裸でも刀を持っている…。

褌に帯刀……。

| のぞみ |  −銀ぶら | 22:21 | comments(0) | - | -









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