すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
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デンマークのにぎやかな公共図書館

デンマークのにぎやかな公共図書館

 

吉田 右子

新評論(2010/11)

 

図書の分類0(総記)の中の図書館学もなかなか面白い。図書委員だった頃は、返却された本を棚に戻すのが楽しかった。それで、分類の0から9までまんべんなく本を読むようになったのだと思う。

そんな図書委員だったので、福祉国家デンマークの図書館って?と思って手に取った。

 

私は日常生活の中で図書館に行くが、もっと図書館に行くのが普通のようだ。

一人当たりの年間貸出冊数もダントツに多い国のよう。

図書館が建てられない地域には、移動図書館が走って行ったり、船の移動図書館もあるらしい。

 

カフェがあるような図書館は日本でも増えただろうが(近所だと日比谷がそう)移民してきた人へのサポートがあったり、子供の宿題をボランティアで見る日があったりするのは、移民が多い国ならでは。そうでもしないとコミュニティから孤立してしまうものね。

 

一時期、日本の作家が、新刊本が図書館にあると売れなくて困る、というような提言をしたが、デンマークにはそれを保護するような制度があった。さすが、と思ったら、デンマーク語で書かれていることをはじめ、いくつか条件があった。

 

著者はかなり郊外の図書館も訪れていて、ヨーロッパ諸国との比較もある。

図書館愛が溢れていた。羨ましい。

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