すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
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アラジン

アラジン

Aladdin

 

監督:ガイ・リッチー

 

2019年/アメリカ

TOHOシネマズ日比谷にて [128分]

 

いい!

いいわ〜、特にジーニーと魔法の絨毯。

ジャスミン可愛い💕アラジンもまあまあ。

ジャファーの目がなんだか澄んでいて、あまり悪役に見えなかった。ギギーッと濃いアイラインを入れると良かったかも?

 

ウィル・スミスのジーニーが気になって仕方なかったので、連休中日のTOHOシネマズデーなんて混むと思いつつも、他の作品との兼ね合いで今日にした。

日本橋はスクリーン9、入口から遠いし小さい。なら、日比谷のスクリーン12(=旧スカラ座)の通路後ろで足を伸ばせた方が良い。地下から行けるようになってアクセスも良いし。

 

『美女と野獣』は実写にする時に余計な話を加えられ、ベルもディズニーアニメのエレガントさがなくなってしまったのが嫌だったけれど(エマ・ワトソンが合わないわけじゃなく、演出がね)今回プラスされていた部分は良かったな。そうか、ここに繋がるのか、と。

 

誰かのアメリカ土産にアニメのVHSを貰ったので、台詞を覚えるぐらい繰り返し観た。その実写化だから、字幕を見なくてもわかったのが良かった。画面に集中できる。

 

cave of wondersが"Who disturb my chamber?"と地響きのような声で言うのや、caveやジャファーが(イアーゴもか)diamonds in the roughと繰り返し言うのが、ちょっと懐かしかった。

 

音楽は当然アラン・メンケン。

ウィル・スミスが歌い上げる"Arabian night"に冒頭から圧倒される。

そしてあのラップ版の"Friends like me"が斬新。ラジオで聴いてちょっと違和感あったけど、あそこで使う分には面白い。

 

それから、私の好きな魔法の絨毯。絨毯なのに表情豊かなのは、アニメ版と変わらず。誠実でイイ奴〜。

 

普段は映画館の大きなスクリーンにはあまり興味がなく、別にA4のラップトップPCで観てもいいわいと思っているのだが、アラジン──特に絨毯での飛行シーン──は、大きなスクリーンがいいかな。

| のぞみ | 映画 | 11:40 | comments(0) | - | -









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