すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
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街灯りとしての本屋11書店に聞く、お店のはじめ方・ つづけ方

街灯りとしての本屋

11書店に聞く、お店のはじめ方・ つづけ方

 

田中佳祐(著)竹田信弥(構成)

雷鳥社(2019/7)

 

割と出たばかりの本なんだ。

東京と近郊を中心に個性的な11書店が、お店を始めたきっかけや特徴、こだわりなどが載っている。

 

お母さんが本を選んでいる間、お店の人が赤ちゃんを抱っこしてあやしてくれるなんてほのぼのして良い。その子が少し大きくなったら一緒に絵本を選べるし、街と子供と一緒に育っていくような感じもいいね。

 

そんな、個性的で地域に溶け込んでいる書店は近所にあるかな。

銀座だと森岡書店かな。ちょっと個性的過ぎるかな。

 

本屋の本、という感じで面白かったのだが、色合いがどうも……いや、好みもあると思うけど。

表紙が白地に銀(グレー?)の字。本文が上下二段組で、私には読みにくい明朝体。更に読みにくいのがコラム。グレージュみたいな地に白地なのだが、本文より更に小さいフォントの三段組。全然頭に入ってこなかった。

 

インタビューされた書店の人が言ったならともかく、紹介文の方に『見れる』などとあるのも、校正したのだろうかと思う。NHKのニュースだと、インタビューされた人が『見れる』と言ったとしても、字幕は『見られる』にしているのを以前見た。本だってそうなのでは。

| のぞみ | | 19:57 | comments(0) | - | -









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