すっぴんで銀ぶら。

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中央区まるごとミュージアム 美術鑑賞会
茶の湯の名碗「高麗茶碗」

中央区まるごとミュージアム2019
2015年11月1日(日) 9:00〜17:00
区内各所にて

 

このところ、区の文化事業に悉く外れていたが、やっと当たった。

(でも午前中の図書館の閉架書庫ツアーは外れた…)

 

たまたま区報でイベントを知って、たまたま図書館で事前イベントの案内冊子(写真左)を見つけたので応募できたけれど、サイトだとどこに応募したら良いのかわからなかった。

 

美術展鑑賞会
特別展 茶の湯の名碗「高麗茶碗」

三井記念美術館にて
14:00〜15:00(その後自由鑑賞)

 

渋く茶碗。でも茶道部だったし。

茶道部レベルだと、有名なお茶碗の銘で問答の練習をするのだが、美術館はその本物があるから凄い。

 

1. 茶の湯が見立てた高麗茶碗

2. 日本向けに焼かれた茶の湯の茶碗

3. 御本(ごほん)茶碗と半使(はんす)茶碗

 

我が家にあるのは三島(風?)、あれも高麗茶碗だったのか。

高麗茶碗といっても高麗時代ではなく、朝鮮時代だそう。

 

御本というのは、対馬藩の注文帖控えが発見されたことによって、その仕組みが解明されたそう。釜山の倭館の運営をしていて、有力者から注文を受けて現地で焼いて贈っていたそうな。

半使というのは朝鮮通信使の通訳たちが持ってきて、対馬藩に売ったもの。御本と似ているけれど、注文品ではないからか、作風が伸び伸びしているそうだ。

 

よく絵画を鑑賞する時に「家に飾りたいのはどれか」「一枚買うとしたらどれか」という目で見ると良いと聞く。

お茶碗だと「どの器がお茶会で出されたら嬉しいか」かな。

| のぞみ | 美術・芸術 | 15:40 | comments(0) | - | -









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