すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
そんな私のROCKでLOHASな日常生活を綴った日記っぽいものです。

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LORO 欲望のイタリア

LORO 欲望のイタリア

LORO/THEM

 

監督:パオロ・ソレンティーノ

 

2018年/イタリア

ヒューマントラストシネマ有楽町にて [157分]

 

政治家の舌戦などあるかと思ったら、意外とヒューマンドラマだった。

まあ、R15ですな。青少年にはちと刺激が強いですな。

 

政治家の手腕、富──一般人が手にできないものを手に入れても、逃しちゃうものもあるわけね。

 

こういう笑顔の下には何が隠されているか。

なかなか本音を言いそうになく、カウンセラーにとっては手強いかも?

「国民のためになることをしたかった」との一言が本音であって欲しい。

 

美女軍団が大はしゃぎの華やかなパーティは、盛り上がれば盛り上がるほど虚しく感じる。

でも、美女軍団もちゃんと鍛えたり、ダンスのレッスンしたり、陰で努力していた。その後のダンスは「足、長っ!」さすがだった。あのセクシーダンスだって、内腿の筋肉がないと無理だし。

 

野心ギラギラの青年実業家(リッカルド・スカマルチョ)を見たことがあると思ったら『あしたのパスタはアルデンテ』だったようだ。濃いめの男前よね。

野心がバレバレだったのが笑える。自分(達)の方が上だと思った瞬間は、誰にとっても失脚の始まりなのかもしれないね。そう思わせておいて実は手玉に取られている──相手の方が何枚も上手だってこと。

 

冒頭のセルジョのくだりと、エンドロールが冗長。

あれがなければ2時間で収まったのでは。

 

☆ ★ ☆

 

同日にRADIO DONUTSで読まれた方と、チケット交換♪

私からは『盲目のメロディ』、被らなくて良かった。

| のぞみ | 映画 | 12:25 | comments(0) | - | -









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