すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
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都会暮らしも、10年ちょっと。
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決算!忠臣蔵

決算!忠臣蔵

 

監督:中村 義洋

 

2019年/日本

TOHOシネマズ日本橋 [125分]

 

喘息のクリニックに行くついでにムビチケのある別の作品を観ようと思ったら、時間が合わない。しかし気づけばTOHOシネマズデー、ならば気になっていたものを観よう。

ハッ!よりによって討ち入りの日ではないか!

 

『殿、利息でござる!』の監督なので、ノリはあんな感じ。

関西弁のナレーションは聞きづらいわ〜、確かに赤穂は関西だけどさ……と思ったら、瑤泉院(石原さとみ)とわかった瞬間に「まあ、いいか」となった。依怙贔屓である。

 

歌舞伎の忠臣蔵を見慣れると、時代や人物を置き換えているとはいえ

「大石内蔵助の息子が鈴木福くんだとなぁ〜」

「堀部安兵衛が荒川良々か……」

色々思うところはあるが、何せ製作が吉本興業なのでね。

 

歌舞伎が忠義なら、こちらはお金にフォーカスしているので、武具を揃えるとどんどん持ち金が減っていくのが面白かった。

松の廊下の刃傷沙汰や討ち入りについては、さらっと流している。討ち入りを本気で撮ったら、それこそお金がかかるしね〜¥

| のぞみ | 映画 | 11:30 | comments(0) | - | -









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