すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
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映画を選ぶ基準

『話題になっているから』

『レビューの評価が高いから』

『〇〇を受賞したから』

私が映画を選ぶ基準ではない。

 

年末まで『ラ・ラ・ランド』を配信していたので観てみた。試写会で観た時は、常に前席の座高の高い男の人の頭が1/3ぐらいスクリーンに被っていたのでね。

 

でも……試写会で観た通り、特に感動しなかった。自分がよそ見して車の発進が遅れたのに、クラクションを鳴らされて中指立てる!?なんだかもう、全然ミアには共感できなかった。

 

「ミュージカルが苦手な人でも大丈夫です」と言っていた人がいたけれど、いきなり歌い出して、いきなり終わるのがダメな人にはやはり向かないと思うぞ。以前も書いたような気がするが。

予告にもあった高速道路のシーンは圧巻だったけれど、歌が終わったら各々車に戻って何事もなかったかのように渋滞が続く。口論の途中で靴を履き替えて、二人でタップ(ぽい)を踊る……なんか不自然。

 

確か試写会の後で、他のミュージカルはどうなの?と『サウンド・オブ・ミュージック』を観てみたのだ。そうしたら、歌を場面転換に使っていたり、歌の後はその心情のまま台詞に戻ったり、あまり違和感ないのよね。上手いなぁ、と思ったわ。

 

それから、今更ながら『カメラを止めるな!』を観た。

それを言ったら面白くなくなるから、観た人が詳細を話さなかったのは有難いが、つまりそれをバラしたら他に面白い点がなくなるからとも言える?

 

ゴールデングローブ賞に続いて、アカデミー賞の季節が来るわけだが、今年も惑わされないようにしたいと思う。

 

あともう一つ、基準にしていないのは『カンヌ映画祭で上映後にスタンディングオベーション』。その作品の関係者が来ていたら、そりゃ忖度するさ。試写会だって関係者のトークショーがあったら、試写後に拍手が起こるでしょ?それと同じだと思うのだ。

| のぞみ | 映画 | 21:48 | comments(0) | - | -









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