すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
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支給決定→確定申告しなくちゃ

健保組合から葉書。これは待望のものか、はたまた残念なお知らせか。

待望の方だった!

 

実は、オーダー靴は健康保険の治療用装具として作った。

まず、医師から「治療に靴型装具が必要」という意見書をもらう。

これを書いて貰えるのか、股関節痛で謎の電気治療を受けていた昭和の整形外科に聞いたら、先に書けないことを言わずに無駄なレントゲンを3枚も撮って、6枚分請求したわけだ(健保に確認すると言ったら3枚分になったけど)。

 

結局、意見書に慣れた整形外科を靴店に紹介してもらい、意見書を書いてもらった。レントゲンなんか撮らなかったさ。まったく……ブツブツ。

私の場合は両外反母趾で靴型装具が必要、との診断だった。

それを握りしめて靴店へ行き、発注。

 

靴が出来たらまた整形外科へ行き、意見書の下部にある「装着確認」の欄に記入してもらう。作りっぱなしではダメなのだ。

靴屋の方である程度の書類は用意してくれ、健保のサイトから療養費申請書をダウンロードして、必要書類と一緒に健保へ送付。

出したのが12/25で、今日支給決定通知書が届いた。年末年始の休みを挟んだ割には早かったな。

 

療養費の支給が2020年でも、2019年分の医療費からのマイナスになるので、決定通知書が届くまで待っていたのだ。靴代から差し引いて、医療費還付申告がようやく出来るというわけ。

支給の分を引いてもまだ医療費32万円……さて、寄付金と合わせて還付申告して、税金はいくら戻るかな。

 

ちなみにスペアの靴も保険で作れるわけではなく、一度に一足だけ。償却年数みたいなものがあって、靴の場合は1年半経たないと次の靴は保険では作れない。

が、一足だけ履いていると傷みが早いし、黒い靴だけではファッション的にもどうかと思うので、色違いで自費の靴も依頼予定。保険が効かない分は高くなるけれど、もう私サイズの木型があるので安心。

| のぞみ | 美容・健康 | 21:44 | comments(0) | - | -









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