すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
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ジョジョ・ラビット

ジョジョ・ラビット

JOJO RABBIT

 

監督:タイカ・ワイティティ

アカデミー賞6部門ノミネート

[作品賞、助演女優賞、脚色賞、編集賞、美術賞、衣装デザイン賞]

 

2019年/ドイツ・アメリカ

TOHOシネマズシャンテにて [109分]

 

ナチス映画かと思って観る気ナシだったのが、ラジドの紹介で一気に観る気になった(祐さん、上手いな〜)。

ヒトラーに狂信的な人々、猛反発する人々の他に、そうでもない人たちもドイツにはいたのかもね、というところにとても興味を持った。

 

第二次世界大戦下のドイツ。10歳のジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)は優しくて弱っちいが、妄想上の友人アドルフ・ヒトラー(これがなんと監督!)に励まされつつ、立派な兵士になるべく青少年集団ヒトラーユーゲントの訓練に参加したが、ウサギを殺せという命令が遂行できずに「ジョジョ・ラビット」というあだ名をつけられ、手榴弾の訓練で怪我を負ってしまう。ジョジョの母ロージー(スカーレット・ヨハンソン)はそんなジョジョを大きな愛で見守っている。

ある日、ジョジョは家の隠し扉に、ユダヤ人の少女が匿われているのを見つけてしまうが──。

 

ビートルズの曲(ドイツ語版だそう)が流れる中、ヒトラーに熱狂する人が映る。ビートルズのコンサートと言われても違和感なし。広い場所に整然と並ぶ多数の兵士は、帝国軍かジオン軍にも見える。

 

スカヨハいいわ〜。強くて、気高く、面白い。

「人に顔を笑われるなんて最高よ。ママなんて美人だからもう…」

なんて平気で言ってるし(事実、美人だからそこがまた)。

 

キャプテンKことクレンツェンドルフ大尉(サム・ロックウェル)が良いなぁ、あの緩さ。失明して戦線から外れて子供のお守りではやさぐれるのもわかるが、こういう人もいて良いし、後半カッコイイ。

 

妄想の友人アドルフは、10歳の妄想だからああなんだろうか。一番最後に出てきた時は、もう現実もアレの後だったから、よく見ると凄い姿だった。言えないけど。

実在の友人、ヨーキー君も可愛かったね。

 

☆ ★ ☆

 

TOHOのルール変更で会員は3時間早く、21時に買えるようになったのがやはり良い。水曜日のレディースデーを狙うと、日曜の21時。時報と同時ぐらいにアクセスしたのに、もう3席予約済だった。早っ。

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