すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
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琵琶を聴く

琵琶を聴きに行った。

一緒に予約していた友人は、夫からもらったインフルエンザで無念のダウンのため、一人で行ってきた。

 

カフェとか寿司屋とかギャラリーとか色々やっているところのようだ。

 

寿司屋の時も、握っているところは客に見せないのだそうだ。だからテーブル席のみ。

 

今日は壁側に演者、観客は椅子を演者に向けて、というスタイルだった。

おやつ(どら焼き or プリン)と飲み物付き。

 

今回のテーマは、オリンピックにちなんで『闘う2020』。

しかも、忠臣蔵や本能寺など、よく知っている闘いだった。

流派にもよるそうだが、能や歌舞伎に比べると歌がすっと入ってくる感じだった。特に、忠臣蔵の主君に対する気持ちとか、本能寺の信長の無念さ(驚きも?)とか。

 

琵琶といえば『耳なし芳一』だったり、言われて思い出した、元宝塚の上原まりさんだったり。あと、枕草子で中宮定子が恥ずかしくて琵琶の陰に隠れた場面があったような。

 

日本に5種類あるうち今回は薩摩琵琶で、上記の琵琶とは違うのね。

薩摩琵琶は撥が大きいのが特徴的。弦は絹糸で、ウコンで染めているので黄色い。途中で琵琶についての説明があったのも、初心者には嬉しい。

 

美しき琵琶のフォルム。木肌も美しきかな。

思ったより、奥行きがあるというのか(右の写真)調弦するところがL字型になっている。これは正面だけから見ていたら気づかないことだった。

 

今日の様子もアップされている。

琵琶 たまの緒の会

| のぞみ | 美術・芸術 | 16:30 | comments(0) | - | -









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