すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
そんな私のROCKでLOHASな日常生活を綴った日記っぽいものです。

***姉妹ブログ更新情報***
☆右下のリンクからどうぞ!☆
すっぴんで銀ぶら。〜Jewelry Box〜  2020/3/11更新!
すっぴんで銀ぶら。〜偏見グルメ〜   2020/4/5更新!
カウンセリング花笑み          2020/2/19更新!
<< エラーかと思った | main | 野菜不足恐怖症 >>
自分の眼で見て、考える

自分の眼で見て、考える

 

安野 光雅

平凡社(2019/2)

 

”のこす言葉”というシリーズらしい。

 

絵の入選に囚われず誇りを持ちなさい、という話で

『「誇り」というのは、自分の体にくっついている劣等感をはぎとって、あれも、これも、と剥ぎ落としていった時、最後に残るもの』

と言う。なるほど、はぎ取るのは見栄じゃなく、劣等感なんだ。

 

中学と高校の美術の教科書を彫刻家と一緒につくった時に「分類をしない」と書いたそう。

『分類をすると、わかった気になって安心してしまう』

『一般に、人は分類したがる』のだと。

確かにそうだ。分類して、名前をつけたがる。

どうしてだろうね。わかった気になりたいのかな。

絵を描く人の言葉が響くのは面白い。

 

私は氏の「旅の絵本」シリーズが大好きで、英国編を時折眺めている。

これは下書きが無いらしい。だから位置関係が違う(英国人に指摘された)ことがあるのか。でも面白い。あれは安野さんの頭の中から出てきた順の英国なのかも。

 

あれを英国人に見せると楽しい。童話のキャラクターは見つけていたが、風景の中から「ここ、ターナーの絵みたい」と指摘した人がいた。

3巻目からそういう遊びをし出した、と書いてあった。3巻が英国編だ!

| のぞみ | | 21:35 | comments(0) | - | -









   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
ブックオフオンライン


DHCオンラインショップ
ベルメゾンネット

懸賞・小遣い ちょびリッチ
リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム