すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
そんな私のROCKでLOHASな日常生活を綴った日記っぽいものです。

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作家 小野正嗣 x 国境なき医師団
〜コロナ禍の人道危機、人びとに寄り添う医療とアート〜

オンライン・トークイベント

作家 小野正嗣 x 国境なき医師団

〜コロナ禍の人道危機、人びとに寄り添う医療とアート〜

 

芥川賞作家 小野 正嗣

国境なき医師団日本会長・外科医 久留宮 隆

 

開催日時:7月11日(土) 14:00〜15:30
会場:オンライン開催
参加費:無料

 

オンラインだと出かけなくて良いし、定員も多め(今回は定員なし)で助かる。パッと見た時は432名参加していた。

事前にZoomのリンクが送られてきたのでインストールはしておいたけれど、私のPCのマイクの問題で最初の8分は声が聞こえなかった。どうせミュートだから聞こえればいいよ〜。

 

現地の医療の話から。久留宮医師より。

「癒そうとしたら自分が癒された」

これ、まさに心理学。治療から半年後ぐらいに、元気になった少年から写真が送られてくるなんて、嬉しいね。

 

「生きようという意思が強い」

普段、国境なき医師団のインスタなど見ていると、医師団の医療テントまで数日かけて歩いてきた、なんてケースもある。都会人の方が、生きる知恵も力も弱いだろうな、と思うひと時。

 

小野氏より、難民の話から。

「援助されるのは可哀想な人ではない。援助する側も何か気づきがある」

これは傾聴ボランティアもそうだな。

 

小野さんが大変な熱意で何度も掲げていた本。

国境なき医師が行く

読もう。先に知ってたら予習できたのにな〜。

「国境なき医師団」を見に行く』いとうせいこうさんのこの本も、話の中に出てきた。メモメモ。

 

Zoomのコメントを見ていると、国境なき医師団に入りたいという医学部志望の高校生、医学生、看護学生などから質問が書き込まれていて、それだけで胸が熱くなる思いだった。

医療従事者ではない人が簡単にできるのは、寄付!税控除もあるし。

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