すっぴんで銀ぶら。

宝石鑑定士(俗称)だけど普通の会社員。
産業カウンセラー試験に合格!心理相談員にもなった!
国家資格となったキャリアコンサルタントにも合格!
頻度は減ったけど、旅人。
お茶やお華も嗜むけど(ホホホ)バイクも好き。
都会暮らしも、10年ちょっと。
そんな私のROCKでLOHASな日常生活を綴った日記っぽいものです。

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9月に浴衣はNGでしょう
9月23日、秋のお彼岸でございますよ。
天気は雨、朝から気温は21℃、日中も変わらないと天気予報では言っていた。

なのに。
電車を待つ駅で、比較的若い女性が浴衣を着ていた…。
えぇ!?
二度見だよ。

足元は柄物の足袋型ソックスにビニールっぽい草履風の履物。
せめて、一万歩ぐらい譲って着物風に着ているなら…と祈るような気持ちで衿元を見ると、ハイ、完全に浴衣〜。帯は当然半幅。

帰りがけ、行きつけの呉服屋へ立ち寄り、↑この話をすると、やはり目を丸くしてアリエナイと言った。良かった、私の常識は間違っていなかったらしい。

時々髪を切ってくれる美容師さんは、白地の浴衣に袋帯(冬にするような)を締めている中年女性を見かけて、やっぱり二度見したと言っていた。
彼女も、もしかして最近はこうなの?と思って、着付師に確認したらしいが、そんなはずもなく。

9月は単衣だけど、もう20日も過ぎたので先取りで袷を着てもおかしくない時期。増して、今日は袷でもいいような気温だった。なのに浴衣って…。

あ、わかった。
きっと浴衣に袋帯締めてた人の娘なんだ!
| のぞみ |  −着物 | 16:26 | comments(0) | - | -
和風
着物風のラッピング。男性版もあるらしい。

ちゃんとお太鼓締めてるよー。

頂き物だったんだけど、あまりにも飲まないので行きつけの呉服屋へ贈呈。
別の日に立ち寄ったら飾ってあって、お客さんにも好評みたい。
| のぞみ |  −着物 | 20:54 | comments(0) | - | -
パーティで梅雨で
昨日の、朝の闘いに続く午後の闘いは…。
まず、傘を買いに行った。
せっかくの着物だから、やっぱり蛇の目とは言わないまでも和傘がいい。
けどこれ、骨が24本もあるもので、結構重い…。

あとは、雨草履も出した。
あれだけ一日雨だと言われれば、却って装備は考えなくていいから簡単だ。

着物は、単衣の飛び柄の小紋で、柄は瓢箪。
六つの瓢箪、六瓢=無病。蔓を絡めて商売繁盛。そんな意味があるらしいおめでたい柄。

帯は西陣の名古屋。名古屋といえども、西陣で柄が七宝繋ぎなので、レストランウェディングならOKだ。
ただ、この写真でわかるように、六通とは言われていたけど「六」の部分が少ない。胴に巻く部分にしか模様が無い。道理で、太っている人は無理と言ってたもんなぁ。
頭に時間がかかったが、無事に簪も装着。夜会風だったんだけど、シャギー入りまくりの毛先の処理がうまく出来ず、結局カーリーのつけ毛でごまかす。でもまぁ、あんこを入れて膨らませるのは上手くいった。

結婚式なので、帯揚げ・帯締めは甘くピンクにした。
帯締めは鱗柄なので、おめでたい上に厄除けまで出来てしまうという…。

ピアスとリングはゴールデンパール。

雨コートを着る前に下に降りていった。コンシェルジュのマダムが楽しみにしていたのでね。

ちょっと直してもらえたら、という魂胆通り
「あらぁ、綺麗に着られて〜」
と言いつつも、あちこちピンピン伸ばしてくれたので、あ、ソコ皺寄ってましたか、と有難く思う。

コンシェルジュデスクの裏の方で着物の裾を端折ってクリップで留め、コートを着て完成。

バンケットスタイルの結婚披露パーティは、100名ぐらいの規模だろうか、思ったより人数が多かった。着物は私一人、目立ってしまったわ〜。
気温が低かったので着物にはもってこいだったけど、さすがにお酒が入ると暑かった。それでも、色が爽やかだったこともあってか、涼しげに見えていたらしい。

和傘にカバーがついていた意味がわかった。あれが無いと、着物が濡れちゃう。
それから、雨コートの裾が風でまくれてしまったので、もう少し下にも紐やスナップをつけた方が良さそう。何せ、着物を端折ってしまっているので、コートがめくれるとすぐ長襦袢。いやん。

さ、これから洗濯したもののアイロンがけと、着物を畳んでしまって…。
| のぞみ |  −着物 | 15:51 | comments(0) | - | -
雨支度か・・・
週間予報の土曜日に雨マークがついてしまった。
おnewの着物なのに・・・。
会場は駅から近くて、むしろ家から駅までの方が遠いぐらい。
しかし、雨コートに雨草履。はぁ、面倒くさ。

いっそ会場までタクシーで!(嘘)
| のぞみ |  −着物 | 21:24 | comments(0) | - | -
頭はどうする
週末の結婚式の際、美容室で結ってもらうか、自分でごまかすか。

着物は小紋の中では格上の飛び柄で、帯も名古屋とはいえ西陣の良い物で柄も七宝。そうは言ってもやっぱり小紋で名古屋帯とも言える。

う〜ん。
「のぞみさん器用だから、自分で出来るんじゃないですか?」
とおだてられ、

きもの美人になるヘアスタイル―馬場利弘の「まとめ髪」方程式 “女ぶり”を上げる決定版!

という本を参考にやってみる気にもなっている。
何せ、ボブを生かしたアップスタイルまで載っているので、シャギー入りまくりのセミロングでもなんとかなるかもしれない。

それにしても資材が足りない。中にいれるあんことか(それは一度美容室で結ってもらうと解決するんだけど)量が足りないのでヘアピースとか。

思いつくようなファンシーショップのヘアアクセサリーコーナーだと、つけ毛があってもカーリーばかり。少しカーブがついているストレートはカチューシャついた前髪用ばかり。太めの三つ編みでもいいんだけど〜。
そうだ、多慶屋に三つ編みなかったっけ?と御徒町に行ってみる。

三つ編みなし、長短カーリーばかり。でも1つ買い足しておこう。
人毛ヘアピースがあったけど、イチマンエン…なら美容室で結うね。
昨日せっかく櫛屋さんに行ったのに思いつかなかったので、本つげの櫛も買う。これで逆毛もバッチリ(のはず)。

帰りにドラッグストアへ行くと、あんこを発見。これでボリュームアップは大丈夫。夜会巻きが出来るコームも買ってみる。
本つげの櫛はここにもあったけど、多慶屋の方が大分安くてラッキー。

帰宅後、アイロンがけのついでに長襦袢の裄を出し、アイロンで折り目を伸ばした。着る練習は出来なかったけど、まぁ土曜のパーティは夕方からだからね。
| のぞみ |  −着物 | 18:13 | comments(0) | - | -
浅草疲れ
歌舞伎座の脇を後ろ側から通ると、覆いが外れていて和風な屋根が見えた。奥行あるよね〜。

↓正面から見るとこんな↓


行きつけの呉服屋その2を覗いて、浅草へ向かう。
覗いたのはもちろん、簪の下見(?)だ。ここの、鼈甲に季節を問わない植物の絵が描いてあるのは、訪問着に良さそうだし、それほどお高くもないのでまた今度。

浅草は苦手なので、田原町から歩く。
目指す鼈甲屋は浅草公会堂の近くだし、もう1軒行こうと思っていたのも伝法院通りの、公会堂から比較的近くだったしね。

まずは、柘植の櫛屋さん。
浅草・鼈甲・簪で検索したら、ここも出てきた。

柘植の簪だとカジュアルにしか使えないのは、呉服屋のおかみさんに確認済だったので、サイトにも載っていて気になっていた髪留めを見せてもらった。

小さな髷の時に、浴衣や紬に合いそうな簪も買う。
あ〜、木の香りっていいな。

「スカイツリー効果はどうですか?」
と聞いたら、アレ目当ての人は浅草には寄らないだろうからね、と苦笑い。

いよいよ鼈甲屋さんへ。

ここ、浅草歌舞伎の帰りに先輩と立ち寄って、色々話を聞いたのだ。その時にどうにも気になっていたのがコレ。

今度、その先輩が結婚することになり、レストランでのパーティとはいえ大人のお式だからと単衣の飛び柄の小紋を仕立て(洋服の方が、靴だバッグだと面倒なので)仕上げは簪というわけ。

一緒に見たから、先輩もこの簪、覚えてるかな。これも何かのご縁かと思ってしまう。

田原町駅近くの京樽でお弁当を買って遅い昼食にするが、寿司飯なのに喉を通っていかない。まだちょっと調子悪いねー。
銀座線で松屋直結の出口から出た時に、いくら作るのが面倒でも、何も浅草から買って帰らなくても良かったじゃん…と自ら突っ込んでしまった。思考力も低下しているらしい。
| のぞみ |  −着物 | 19:35 | comments(0) | - | -
アレをやらねば
また不安定な天気だったけど、帰る時は止んでいたので着物を取りに行く。

この週末で
・長襦袢の裄出し
・一度着て、帯を締めてみる(着物も帯も新品)
・簪を買いに行く

をせねば。
| のぞみ |  −着物 | 22:37 | comments(0) | - | -
呉服の日
昨日は529で呉服の日。
夕方、病院帰りに通りかかったら、そんなに混んでいなかった。
(毎年セール狙いの人が、朝一番で押し寄せるのだそうで、その波は引いた後だったよう)

嬉しそうにしていたので聞いてみると、なんでも、東をどりを観に行ったら、着物率が大変高かったのだそうだ。
もう5月も下旬になると、季節先取り(&暑い)で単衣を着るのは世の常だが、東をどりの初日を観に来るような人は、単衣の訪問着だそうで@_@
袷の訪問着すらそう着る機会のない私には、また別の世界…というか、こういう時が着る機会なのね!

更にお洒落なマダム達は、紗袷でお車から颯爽と登場するという…。
紗(しゃ)の袷ですよ!!!

東をどりの初日に、演舞場の外で着物ウォッチングするだけで楽しそう。
私の場合、解説者がいた方がいいけど。
| のぞみ |  −着物 | 20:34 | comments(0) | - | -
土蜘のコーディネートだったら
こーでねーと。

蜘蛛の巣帯だとこの紬。この縞も蜘蛛の糸っぽいと言われたっけ。

半衿は正絹の黒地に花柄。
正絹なのに¥980という、おかしな値段だったな。

あまりの寒さに、道行の上にミンク。
コート類に格は無いと聞いたけど、毛皮はどうなんだろう?と思って事前に呉服屋で聞いたら、
「絣ですか?」
「縞なんです」
「縞なら却ってカッコイイですよ!」
「絣だとカジュアル過ぎて、ジーンズに毛皮みたい?」
「そうそう、そんな感じです」
そんな感覚でいいらしい。

蜘蛛セット。
自作の帯留め、根付風チャーム。帯板に差し込む板の透かしが、土蜘の隈取なんだけど、これを表に出すわけにはいかないのだ。

いつぞやのハロウィンの時に買った蜘蛛のピアスもつけて。やり過ぎ?
それより
「ホラ、耳も」
と見せたら
「カニ?」
と言ったターニャが凄い。

そうか〜、蜘蛛かと思ったら蟹って方がインパクトはあるな。
| のぞみ |  −着物 | 20:40 | comments(0) | - | -
龍村再び
先日呉服屋へ行った時、龍村の帯締めとポップにあるのが気になった。
聞くと、龍村の生地を織り込んだ帯締めだった。

今度また来る!との予告通り、また行った。
あまり見かけないような色ばかりで迷ったけど、最初にいいと思った色はこの青系。
生地は小さくて龍村っぽさは伝わりにくいかもしれないけど、この青が良かったのよね〜。

その時は青系の帯揚げが無く、数日後に仕入に行くと聞いてそれを狙う。ドンピシャな色の縮緬(左)を別にしておいてくれた。当然getでしょ。それからもう1枚、それよりはグレー味が強いけどちょっと大人っぽい感じになりそうなものもget。

他に、紅型の袋帯が破格値で困っちゃう。染帯なのに袋帯って…って代物だけど、今後はそういうのが増えていくのではないかという話。
個人的には袋帯より名古屋帯の方が好きなんだけどね〜。
| のぞみ |  −着物 | 21:14 | comments(0) | - | -
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